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【不要?】オシレーター系を使わない…ってあり?

【FX】オシレーター系を使わない…ってあり?

【FX】オシレーター系を使わない…ってあり?

【不要?】オシレーター系を使わない…ってあり?

様々なテクニカル指標は、トレードにとって欠かせない便利なツールです。ただし、やみくもに取り入れたり過度に依存すれば、あなたのトレードを台無しにすることがあります。使い方次第で、良薬にも毒にもなる…それがテクニカルの怖さです。

さて、今回はテクニカルツールの二巨塔の一つである「オシレーター系テクニカル指標」を使わないでトレードする方法について考察します。

ネットでトレード手法などを探していると、時々見かけますよね?オシレーター系(Oscillator)を使わないというトレーダーを。実際のところ、オシレーター系を使わない、ってアリでしょうか?

オシレーター系(Oscillator)は便利なツールだ

そもそもオシレーター系とは、一定の幅の中で振り子のような動きによって、相場の変動を捉えるためのテクニカル指標です。モメンタム(勢い)や、強度、過熱感などを上下動の動きでチャート上(サブウィンドウ)にプロットすることで、買われすぎや売られすぎなどを読み取るなど、便利なツールとして知られています。

代表的なオシレーター系テクニカルは以下の通り。

  1. ADX
  2. ATR
  3. CCI
  4. MACD
  5. RSI
  6. RCI
  7. ストキャスティクス

トレンド系テクニカル指標を使えば、オシレーター系がなくても不自由しない

これらのオシレーター系を一切使わないでトレードすることは、不可能ではありません。

オシレーター系を使わずとも、トレンド系のテクニカル指標を使えば、トレードは可能です。トレンド系テクニカル指標とは、以下のようなツールを指します。

  1. 移動平均線
  2. ボリンジャーバンド
  3. 一目均衡表
  4. エンベロープ
  5. GMMA
  6. パラボリックSAR

メインチャート上で(ローソク足と重ねて)使うツールですね。

移動平均線

実際、移動平均線だけでトレードしている投資家は無数に存在します。

GMMA

複数の移動平均線で構成されたGMMAツールも秀逸です。

一目均衡表

また、一目均衡表は、単体で非常に多くの情報を読み取ることができる優れたツールです。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドだって負けていません。

酒田五法・プライスアクション

また、酒田五法に代表されるプライスアクション系も忘れてはいけません。

ライントレード

ライントレードも、基本的には単体で機能するストラテジーですね。

ブレイクアウト

ブレイクアウト系ストラテジーも基本的には、トレンド系の仲間です。

トレンド系テクニカルを組み合わせる

さらに、トレンド系ツールのみを組み合わせたストラテジーも、多く見られますよね。

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オシレーター系テクニカル指標を一切使わずとも十分に優位性の高いトレードが可能だ

こうして並べてみると、オシレーター系テクニカル指標を一切使わないでも、十分に優位性の高いトレードが可能であることが理解できるはず。

だからといってオシレーター系が不要であると暴論を述べるつもりはありません。結局、あなたがどのようなトレードをしたいか?によって必要とされるテクニカルの組み合わせは変わってくるということ。

自身のトレーディング環境や資金、晒せるリスクの量、そしてあなたの性格など…各人によって最適なストラテジーは異なります。

印象や直感に頼ることなく、自分の投資行動すべてに明確な理由を持て

そのストラテジーに必要不可欠なテクニカルを一つ一つ選択していくことが大切です。闇雲にテクニカルを組み合わせることだけはやめてください。すべてに理由が必要です。なぜこのテクニカルを採用するのか?フィルタリング用のテクニカルはどれが最適なのか?その理由は?

印象や直感に頼ることなく、自分の投資行動すべてに明確な理由を持つべきなのです。

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