2021年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX情報商材ランキング|2021年版

ピボットでのライントレードにおける優位性が凄まじい件

ピボットでのライントレードにおける優位性が凄まじい件

ピボットでのライントレードにおける優位性が凄まじい件

ピボットでのライントレードにおける優位性が凄まじい件

ピボットのラインが先行指標として優れている理由とは?にて、PIVOTポイント及びS1〜3、R1〜3の各種ラインの有用性について述べました。

PIVOTの使い方|FX

PIVOTの使い方|FX

つまり、PIVOTインジケーターはライントレードに欠かせないツールであるということ。今回は、PIVOTを活用したライントレードにスポットを当てて解説していきますね。実際のチャートにPIVOTを設置してみましょう。

PIVOT|USD/JPY_30分足

PIVOT|USD/JPY_30分足

上のチャート図は、USD/JPY(ドル円)の30分足です。表示させているPIVOTインジケーターはおなじみPivotPoints.All-In-One.ex4です。

PIVOTが効いている箇所をチェックしてみましょう。

2021年:【最新】FX情報商材ランキング発表
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レートがS1・S2に近接して反転したら「押し目買い」のチャンス

PIVOTのS1で反転

PIVOTのS1で反転

まずは一番左側。PIVOTのS1がしっかりサポートラインとして機能していることがわかりますね。

レートがR1・R2に近接して反転したら「戻り売り」のチャンス

次はこちら。

PIVOTのR2で反転

PIVOTのR2で反転

PIVOTのR2ラインでレートが3回跳ね返されています。ここは戻り売りのチャンスです。

レートがR1・R2に近接して反転したら「戻り売り」のチャンス

レートがR1・R2に近接して反転したら「戻り売り」のチャンス

上位足が上昇トレンドならばR1・R2ラインは買いの利確目安ライン

もしくは、上位足が上昇トレンドであり、その足に同調する方向で仕掛けているならば(買いポジションを保有しているならば)、R2ラインは利益確定のタイミングでもありますね。

PIVOTのR2で買いポジションを手仕舞い

PIVOTのR2で買いポジションを手仕舞い

上位足が上昇トレンドならばR1・R2ラインは買いの利確目安ライン

上位足が上昇トレンドならばR1・R2ラインは買いの利確目安ライン

上位足が下落トレンドならばS1・S2ラインは売りの利確目安ライン

S2で売りポジションを手仕舞い

S2で売りポジションを手仕舞い

上のチャート図ではS2ラインでレートが反発していますね。サポートラインとして明確に機能していますね。基本的には下落基調ですので、売りで仕掛けたトレードの手仕舞いタイミングです。

上位足が下落トレンドならばS1・S2ラインは売りの利確目安ライン

上位足が下落トレンドならばS1・S2ラインは売りの利確目安ライン

PIVOTのS1でダブルボトムを形成し相場転換のサインを示す

PIVOTのS1でダブルボトムを形成(トレンド反転のサイン)

PIVOTのS1でダブルボトムを形成(トレンド反転のサイン)

上のチャート図は非常に明確です。S1ラインでダブルボトムを形成しています。ダブルボトムは、下落基調が終焉し上昇基調へ転換する際に出現頻度の高いチャートパターンのひとつです。

ダブルトップとダブルボトム

ダブルトップとダブルボトム

S1ラインでダブルボトムが出現したわけですから、相場転換したと判断するには十分なチャート形状といえます。このタイミングで安心してLongで仕掛けることができそうですね。

PIVOTポイントで反発|上位足が上昇トレンドの場合「押し目買い」のチャンス

PIVOTラインで反発

PIVOTラインで反発

上のチャート図ではPIVOTポイントでレートが押し返されています。上位足が上向きのトレンドである場合、ここは押し目買いのポイントとなり得ますね。

先ほどのチャート図と合わせれば…

PIVOTによって買い転向・押し目買いタイミングを計る

PIVOTによって買い転向・押し目買いタイミングを計る

S1にてダブルボトムを形成したことによって下落トレンドが終焉。その後上昇トレンドへと変化。ここで買いポジションを建てる。その後、PIVOTラインで押し目をつけたタイミングで「買い増し」する…このようなシナリオを作ることができそうですね。

R1・R2ラインは買いポジションの手仕舞いタイミング

PIVOTのR2で反転|買いポジションの手仕舞いタイミング

PIVOTのR2で反転|買いポジションの手仕舞いタイミング

上のチャート図では上昇していたレートがR2で押し戻されています。しかも2回。このタイミングで買いポジションを手仕舞いするべきですね。

USd/JPY(ドル円)30分足の後半部分をまとめてみてみましょう。

PIVOTが面白いように機能したチャート図

PIVOTが面白いように機能したチャート図

S1ダブルボトム形成で「買いENTRY」し、PIVOTポイントでの反転で「押し目買い」、そしてR2ライン突破を2回チャレンジして失敗したところで「手仕舞い」となります。

こうして精査してみると、面白いようにPIVOTが機能していることがわかりますね。ここまではっきりとラインが機能することはそうそありませんが、それでもPIVOTを常時表示させたくなったのではないでしょうか?

トレードが上手な人は、たいていPIVOTを含むラインを意識しています。ラインは先行指標としての優位性が高いので、FX初心者は絶対に表示させるべきです。

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