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【FX手法】ダブルトップやダブルボトムを自動描写するインジケーターを紹介するよ!

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【FX手法】ダブルトップやダブルボトムを自動描写するインジケーター『PricePatterns.ex4』

本日は、またまた面白いインジケーターを紹介します。

様々なチャートパターンを自動で描写してくれる無料インジケーター『PricePatterns.ex4』です。

まずはダウンロードしましょう。検索すれば様々なダウンロードサイトがありますが、以下のサイトが最も安全で確実です。

mq4ファイルではなくex4ファイルとして提供されていますが、他のカスタムインジケーター同様、「Indicators」フォルダに入れれば使えるようになります。

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USD/JPY(ドル円)30分足に『PricePatterns.ex4』をセットしてみた

ではMetaTrader4に表示させてみましょう。チャートは全てUSD/JPY(ドル円)の30分足です。

PricePatterns|その1

PricePatterns|その1

PricePatterns|その2

PricePatterns|その2

PricePatterns|その3

PricePatterns|その3

PricePatterns|その4

PricePatterns|その4

PricePatterns|その5

PricePatterns|その5

PricePatterns|その6

PricePatterns|その6

PricePatterns|その7

PricePatterns|その7

いかがですか?チャート上に様々な図形が描かれていますね。『PricePatterns.ex4』で自動描写されるパターンは全部で9個。

PricePatterns|全部で9パターンを自動描写

PricePatterns|全部で9パターンを自動描写

パラーメーター設定画面を拡大してみましょう。

PricePatterns|パラメーター設定画面

PricePatterns|パラメーター設定画面

  1. Head and Shoulder(ヘッドアンドショルダー)
  2. Reverse Head and Shoulder(リバース・ヘッドアンドショルダー)
  3. Double Top(ダブルトップ)
  4. Double Bottom(ダブルボトム)
  5. Triple Top(トリプルトップ)
  6. Triple Bottom(トリプルボトム)
  7. Triangle(トライアングル)
  8. Rising Wedge(ライジング・ウェッジ)
  9. Falling Wedge(フォーリング・ウェッジ)

たった1つのインジケーターで、合計9個のパターンを自動表示してくれるなんて、なかなかの優れものですね。それでは1つ1つ見ていきましょう。

Head and Shoulder(ヘッドアンドショルダー)

Head and Shoulder

Head and Shoulder

まずはHead and Shoulder(ヘッドアンドショルダー)三尊などとも呼ばれ、非常に強力なパターンとも言われていますね。

3つの山が連なっていて真ん中の山が突出しています。このパターンが出現すると天井となり、その後は下落する傾向にあります。最も高い真ん中の山の高さと同じくらいの幅で下落することが多いとされます。

上のチャート図では、まさにそのとおりにチャートが動いていますね。

Reverse Head and Shoulder(リバース・ヘッドアンドショルダー)

Reverse Head and Shoulder

Reverse Head and Shoulder

Reverse Head and Shoulder

Reverse Head and Shoulder

Reverse Head and Shoulder(リバース・ヘッドアンドショルダー)です。最初のHead and Shoulderの逆パターンですね。

3つの谷が連続していて、真ん中の谷が最も深いパターンです。逆三尊とも呼ばれています。このパターンが出現すると、底と見なして、ここから上昇する傾向にあります。上昇幅は最も深い谷(真ん中の谷)の深さと同等とされます。

Head and ShoulderReverse Head and Shoulderは、めったに現れません。出現すれば非常に強力なサインとみなされます。

Double Top(ダブルトップ)

Double Top

Double Top(ダブルトップ)

Double Top

Double Top(ダブルトップ)

Double Top(ダブルトップ)はおなじみですね。トレンド転換を示すチャートパターンです。Double Top(ダブルトップ)出現によって下落基調に転換する傾向が強いことが知られています。

Double Bottom(ダブルボトム)

Double Bottom

Double Bottom(トライアングル)

Double Bottom

Double Bottom(トライアングル)

Double Bottom(トライアングル)も先ほどのDouble Top(ダブルトップ)同様に比較的よく出現するチャートパターンです。下落基調が終焉し、上昇基調へ転換するパターンとしてよく知られています。

上のチャート図では、見事に底を形成して上昇トレンドへと転換していることがわかりますね。

Triple Top(トリプルトップ)とTriple Bottom(トリプルボトム)

Triple Top(トリプルトップ)Triple Bottom(トリプルボトム)のパターンは、残念ながら直近のチャートでは確認できませんでした(出現していない)。

名前からわかる通り、Double Top(ダブルトップ)とDouble Bottom(ダブルボトム)の仲間ですね。

Triple Top

Triple Top(天井圏から下落へ)

Triple Bottom

Triple Bottom(底値圏から上昇へ)

Triangle(トライアングル)

Triangle

Triangle(トライアングル)

Triangle

Triangle(トライアングル)

Triangle(トライアングル)は、三角持ち合いなどとも呼ばれています。価格が上下動を繰り返しながら徐々に値動きを小さくしていきエネルギーが相場に溜まっていきます。その後、溜め込まれたエネルギーが一気に放出されてトレンドを形成することが多いとされています。

Triangle(トライアングル=三角持ち合い)の形状によって、どちら側にトレンドが出るか、ある程度予測できます。

安値切り上げ型ブレイクアウト

安値切り上げ型ブレイクアウト

高値切り下げ型ブレイクアウト

高値切り下げ型ブレイクアウト

均衡型ブレイクアウト

均衡型ブレイクアウト

Rising Wedge(ライジング・ウェッジ)とFalling Wedge(フォーリング・ウェッジ)

最後は、Rising Wedge(ライジング・ウェッジ)Falling Wedge(フォーリング・ウェッジ)です。あまり聞き慣れないかもしれませんが、海外ではメジャーなチャートパターンとして認識されています。

まずはRising Wedge(ライジング・ウェッジ)から。

Rising Wedge(ライジング・ウェッジ)

Rising Wedge(ライジング・ウェッジ)

Rising Wedge(ライジング・ウェッジ)

Rising Wedge(ライジング・ウェッジ)

値動きが時間とともに徐々に小さくなりつつ上昇の勢いが弱まり、その後下落に転じるとされるパターンです。

次はその逆のパターンであるFalling Wedge(フォーリング・ウェッジ)をご覧ください。

Falling Wedge(フォーリング・ウェッジ)

Falling Wedge(フォーリング・ウェッジ)

Falling Wedge(フォーリング・ウェッジ)は、上昇に転じるチャートパターンとして知られています。

使い方次第では、かなり活用できそうな『PricePatterns.ex4』

無料のインジケーターなのに、9つものチャートパターンを自動描写してくれる『PricePatterns.ex4』。プライスアクションを好むトレーダーならば、ぜひ活用してみたいですね。

とはいえ、リペイントするのでその点は注意が必要です。あくまでも補助ツールとして使うためのツールです。

『PricePatterns.ex4』を無料ダウンロードするならば、以下のサイトが間違いないですよ。

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