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【FX手法】サポレジ自動描写インジケーターを紹介するよ!

【FX手法】サポレジ自動描写インジケーターを紹介するよ!

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サポレジ自動描写インジケーター『fxr_sr_zones_3.28.ex4』を紹介するよ!

サポレジ(サポート&レジスタンス)って、誰もが注目する重要なポイントですよね。

サポレジは、目視で確認しつつ自分で引くのがセオリーなんですけど、FX初心者はなかなか自分で引くのは難しいと思います。

そんなときは、インジケーターに頼ってみるのもアリです。でも慣れてきたら必ず自分で引くようにしましょう。

今回紹介するインジケーターは、サポレジラインを自動で描写してくれるインジケーター『fxr_sr_zones_3.26.ex4』です。

以前同じようなサポレジ自動描写インジケーターを紹介しています。『SS_SupportResistance_v07.53 (filter alerts MA).ex4』です。

【FX手法】サポート/レジスタンスラインを自動表示するMT4インジケーターを紹介するよ!

『SS_SupportResistance_v07.53 (filter alerts MA).ex4』と『fxr_sr_zones_3.28.ex4』、わりと同じような機能を持っていますが、使い勝手は今回紹介する『fxr_sr_zones_3.28.ex4』のほうが良さそうです。

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』をダウンロードしよう!

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』のダウンロードはこちらからどうぞ。

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』ですが、かなり頻繁にバージョンアップを繰り返しています。現時点(2020年2月3日)での最新バージョンは3.28です。

古いバージョンを設定すると以下のようなアナウンスがチャート上に表示されます。

古いバージョンを設定するとアナウンスがチャート上に表示される

古いバージョンを設定するとアナウンスがチャート上に表示される

This indicator is out-of-date!  New version available!(このインジケーターは時代遅れです。新しいバージョンが利用できますよ!)

けっこう頻繁にバージョンアップを行っているインジケーターなので、もしも今後「バージョン3.28」を設定して注意書きが表示されたら、最新のバージョンを再ダウンロードしましょう。

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『fxr_sr_zones_3.28.ex4』の中身を詳しく解説するよ

ダウンロードできました?

ではさっそく『fxr_sr_zones_3.28.ex4』をMetaTrader4に設定してみましょう。

fxr_sr_zones_3.28.ex4

fxr_sr_zones_3.28.ex4

上のチャート図はUSD/JPY(米ドル円)の日足です。チャート上に青の帯と赤の帯が複数本表示されていますね。

  • 青ライン…サポートライン(支持線)
  • 赤ライン…レジスタンスライン(抵抗線)

さらに、各ライン(帯)の太さが微妙に違うことに気が付きます。

このラインの太さは、それぞれのサポートライン・レジスタンスラインの強さを表しているんですね。

  • 太い青ライン…強いサポートライン(支持線)
  • 細い青ライン…弱いサポートライン(支持線)
  • 太い赤ライン…強いレジスタンスライン(抵抗線)
  • 細い赤ライン…弱いレジスタンスライン(抵抗線)
強いサポートラインと弱いサポートライン

強いサポートラインと弱いサポートライン

強いレジスタンスラインと弱いレジスタンスライン

強いレジスタンスラインと弱いレジスタンスライン

さらにラインの右端にテキストが表示されていますね。ちょっとわかりにくいので白黒チャートにして文字を黒色に変えた上で、拡大表示してみます。

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』各ラインの詳細

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』各ラインの詳細

ラインの種類は4つです。

  1. Weak XXX…弱いライン
  2. Untested XXX…未検証のライン
  3. Verified XXX, Test Count=Y…検証済みライン(検証回数はY回)
  4. Turncoat XXX…支持線と抵抗線が入れ替わったライン

Weak XXX…弱いライン

ラインとしての機能性が非常に弱い場合に表示されます。現時点でそれほど意識するラインではありませんが、今後強いラインに成長する可能性はあります。

  • Weak Support…弱いサポートライン
  • Weak Resistance…弱いレジスタンスライン

Untested XXX…未検証のライン

重要なラインですが、支持線・抵抗線としてまだ一度も検証されていない(トライされていない)ラインです。今後、このラインでレートが反発すれば、「Verified(検証済み)」に変わる可能性があります。

  • Untested Support…未検証のサポートライン
  • Untested Resistance…未検証レジスタンスライン

Verified XXX, Test Count=Y…検証済みライン(検証回数はY回)

重要なラインとして意識され、なおかつ1回以上トライされてそのラインの有効性が確認されたものです。Test Countは、検証=トライ回数です。数字が多いほど強いラインとされます。

  • Verified Support, Test Count=1…検証済みサポートライン(検証回数は1回)
  • Verified Resistance, Test Count=2…検証済みレジスタンスライン(検証回数は2回)

Turncoat XXX…支持線と抵抗線が入れ替わったライン

以前まで支持線だったものが時間とともに抵抗線に切り替わるなど、ラインの種類が変わった場合に表示されます。

  • Turncoat Support…レジスタンスラインがサポートラインになったもの
  • Turncoat Resistance…サポートラインがレジスタンスラインになったもの

ちょっとわかりにくいと思うので図で解説しますね。

Turncoatとは?

Turncoatとは?

上のチャート図では、もともと支持線(サポートライン)として機能していたラインが、時間経過とともに抵抗線(レジスタンスライン)に変わっていますね。なので「Turncoat Resistance」という名称に切り替わったわけです。

ラインとしての成長過程では、レートの動きによって今後支持線になるか抵抗線になるかまだわからないですよね。ですので「Turncoat」ラインは、わりと直近のレートに表示されるケースが多いです。

次回:『fxr_sr_zones_3.28.ex4』を活用したトレード戦略を解説するよ!

パラメーターはかなり自由度高く変更できますが、基本的にはデフォルトのままでOKです。

今回は『fxr_sr_zones_3.28.ex4』の中身の解説でした。次回は、『fxr_sr_zones_3.28.ex4』を活用した具体的なトレード戦略を解説してきますね。

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