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【FX】MACDスキャルピング戦略|損小利大を狙える手法はこれだ!

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【FX】MACDスキャルピング戦略「21EMA & MACD Scalping Forex Trading Strategy」を解説するよ!

海外FXサイトで紹介されていたMACDを活用したスキャルピング戦略がシンプルで興味深かったので取り上げます。ソース元はこちら。

タイトルは「21EMA & MACD Scalping Forex Trading Strategy」です。

その名の通り、EMA(指数平滑移動平均)とMACDを組み合わせたスキャルピング手法となります。

それぞれのパラメーターは以下の通り。

  • EMA…期間21
  • MACD…12、26、9

推奨通貨ペアはトレンドが発生しやすいGBP/USD(ポンドドル)一択。時間足は以下の3つ。

  1. M5
  2. M15
  3. M30

21EMA & MACD Scalping Forex Trading Strategyの取引ルール

Buy(買い)ルール

まずは買い戦略のルールから。

  1. レートが21EMAを下から上へ超えたことを確認
  2. MACDが0レベルを上回ったら買いENTRY

Sell(売り)ルール

売り戦略はその逆です。

  1. レートが21EMAを上から下へ下抜けたことを確認
  2. MACDが0レベルを下回ったら売りENTRY

非常にシンプルかつ明快ですね。

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SL(損切り)とTP(利益確定)ルール

まず損切りライン(SL)の設定ですが、買いの場合は移動平均線の下・もしくはENTRYポイントから15〜25pips下に設定します。

売りの場合は、移動平均線の上・もしくはENTRYポイントから15〜25pips上に設定します。

利益目標(TP)はそれぞれ20〜100pipsとなります。かなり幅がありますね。

注意点

本ストラテジーの注意点として、トレードに適した時間があるということ。欧州時間とNY時間に限定して取引することが推奨されています。いわゆる東京時間(アジア時間)は、ボラティリティが少ないため回避します。

またソース記事には書いてありませんが、指標発表時も当然避けるべきですね。

21EMA & MACD Scalping Forex Trading Strategyの具体例

ではチャートを使って具体的なトレード事例を解説します。下のチャート図はGBP/USDの30分足チャートです。

まずは買いトレード事例から。

MACDスキャルピング|買いENTRY
MACDスキャルピング|買いENTRY

ローソク足が21EMAを上抜け、ほぼ同じタイミングでMACDが0レベルを上抜けていますね。ここで買いで入ります。

このトレードの場合、SL(損切りライン)は21EMAの下がベターでしょう。利益目標は20〜100pipsと幅があるのですが、トレーリングストップをおこないつつ大きな利益を狙っていきます。

次に売りトレード事例がこちら。

MACDスキャルピング|売りENTRY
MACDスキャルピング|売りENTRY

上と同じチャート図ですが、まず21EMAをレートが下抜けたらMACDが0レベルを下抜けるのを待ちます。0レベルを下抜けたタイミングで売りでENTRY。

損切りラインは、レート上にある21EMAです。利益目標は20〜100pips。

まとめ:シンプルかつ簡単なMACDスキャルピング戦略

21EMA & MACD Scalping Forex Trading Strategyですが、とってもシンプルで拍子抜けしますね。

簡単な戦略に見えますが、実は先行指標を遅行指標で補完するという極めてロジカルな戦略です。トレンド系テクニカル(EMA)とオシレーター系テクニカル(MACD)を組み合わせることでダマシを極力回避し、ビッグトレンドに乗って大きな利益を狙う。

5分足〜30分足を推奨しているので、まさにスキャルピング〜デイトレードという印象です。

もちろん完全にダマシを回避することは不可能ですが、SLも浅めに設定されているので、損切りに遭っても傷は浅く、それでいてビッグトレンドに乗れる可能性が高いので、損小利大を実現できる戦略といえます。

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