【2021年版】勝ちたいなら絶対に買うべきFX商材 Best5 (2021年6月18日更新)

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ProEX(プロエグジット)

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FX商材

ProEX(プロエグジット)に(いい意味で)裏切られた件【検証とレビュー】

ProEX(プロエグジット)【検証とレビュー】FX商材

 

『ProEX(プロエグジット)』検証とレビュー

少し変わったFX商材をレビューします。『ProEX』です。”プロエグジット”と読みます。その名の通り決済専用のEA(自動化ツール)です。結論から述べると「裁量トレーダーは買って損はない」です。

ProEX(プロエグジット)
ProEX(プロエグジット)
販売元:株式会社Alat’z
発売日:2018/05/14
メディア:自動決済専用EA(エキスパートアドバイザー)
公式サイト:https://fxmt.co/transmission/proex-top/

『ProEX(プロエグジット)』の概要

『ProEX』は決済を自動的に行なってくれるツール(EA)だ

『ProEX』はMT4の自動決済に特化したEA(エキスパートアドバイザー)です。これまでも決済だけを自動化した様々なFX商材(ストラテジー)が存在しましたが、それらと大きく異なる点は『ProEX』が自動決済のみを行うための単独ツール(EA)であるということです。え?どういうこと?と思われる方にもう少し詳しく解説していきます。

MT4の”決済機能”を拡張し自在に操るためのツール

ご存知のようにMT4にはTP(決済指値)やSL(決済逆指値)を設定する機能が標準で備わっています。新規注文時にTP・SLに任意のレートを入力すれば、各レートに達したときに自動で利食いや損切りを行なってくれるわけです。またトレール(値幅指定)機能もMT4には標準装備されています。ポジション保有後に一定の値幅分の利益が出たらストップを段階的に切り上げる機能です。

『ProEX』で引いたラインが、そのまま決済ラインとして機能する

だったらわざわざ『ProEX』のような有料の自動決済ツールなど不要では?と思われるかもしれません。『ProEX』の凄さは、決済を思うままに設定できる”柔軟性”と”操作性”にあります。百聞は一見にしかず。動画を見れば『ProEX』のすばらしさを実感してもらえるでしょう。

『ProEX』でMT4チャートにラインを引けば、そのラインが決済ラインとして機能するわけです。ラインはチャート上の任意の場所に自在に置くことが可能です。

斜めに引いたラインすらも、決済ラインとして機能する凄さ

しかも!ラインは水平ラインだけではありません。『ProEX』は斜めのラインも描写することが可能です。トレンドラインのような斜めのラインを設置すれば、そのラインが決済ラインとして自動的に機能するというスグレモノです。トレンド発生したローソク足を取り囲むように上下に2本のラインを引けばチャネルライン=決済ラインとして機能するわけです。

ProEXの機能説明その1

ProEXの機能説明その1

当然、トレーリングストップも自在です。MT4では一定幅でしか設定できませんが、『ProEX』ならば任意の幅(直近安値など)に段階的に設置できるわけです。

ラインの長さを調整すれば決済時間も自在に設定可能

『ProEX』で引くラインの長さも任意に変更可能です。この長さが、決済時間の区切りとして機能します。

ProEXの機能説明その2

ProEXの機能説明その2

ラインを24時間の幅で設定すれば、「24時間(1日)はこの決済ラインを有効化させておく」ことが可能になります。逆にラインを短く30分に区切って設定すれば、「30分だけはこの決済ラインを機能させる」ということが可能になるわけです。MT4の決済を”自在に操る”すごいツールです。

チャートを”俯瞰”しながら絵を書くように決済(TP/SL)ラインを引ける

もちろん『ProEX』を用いなくても、チャートをフル監視しながら手動でTPやSLを変更していくこともできなくはありません。ただかなり面倒です。『ProEX』の凄さは、チャートを俯瞰(ふかん)しながら絵を書くように自在に決済(TP/SL)ラインを描写できる点にあります。

しかも『ProEX』で引くラインは、自由に配置を動かせたり、何本も追加したり、ラインの長さを変えることで時間を区切ったりすることもできるのです。また、斜めのトレンドラインのように決済ラインを設定できる点も見逃せません。

ProEXの機能説明その3

ProEXの機能説明その3

『ProEX』で負けないトレード(ブレークイーブン)が可能になる

『ProEX』ではレートの動きに合わせてSL(ストップロス)を自動で建値に移動させることも可能です。ポジションを保有後に『ProEX』で引いたラインにレートが達したら(一定の含み益が出たら)、SLラインを「建値+1pips」に自動で移動させることができるわけです。

この設定(建値にSLラインを移動させること)によってブレークイーブンが完成します。つまり万が一レートが逆行しても建値で損切りされるためマイナスにならないわけです。この機能を活用すれば不注意や不合理な投資判断による決済ミスが激減し、「負けないトレード」が可能になります。

ProEX(プロエグジット)
ProEX(プロエグジット)
販売元:株式会社Alat’z
発売日:2018/05/14
メディア:自動決済専用EA(エキスパートアドバイザー)
公式サイト:https://fxmt.co/transmission/proex-top/

ProEXのより詳しい機能解説(動画解説)は以下の記事をお読みください。

動画解説

『ProEX(プロエグジット)』の欠点

まず『ProEX』のデメリットについて解説します。以下の欠点が許容できない人は買うべきではないでしょう。

FX商材の欠点(デメリット)

『ProEX』はEAなのでMT4は”常時稼働”が必須

『ProEX』はEAとして可動するため、MT4は常時稼働が必須です。MT4をシャットダウンすれば『ProEX』も停止します。ポジション保有中はMT4を常に立ち上げておくことが必要です。長期トレード(スイングトレード)を行うならばVPSなどでMT4を可動させる必要もあります。

FX商材の欠点(デメリット)

ストラテジーは手に入らない(決済専用ツールのみ)

『ProEX』は自動決済に特化したツール(EA)です。ロジック(ストラテジー)は一切付いていません。他のストラテジーやFX商材などと組み合わせて使うことで初めてその優位性を発揮できるツールです。

FX商材の欠点(デメリット)

『ProEX』の凄さが理解できない人には単なる”宝の持ち腐れ”になる恐れが…

『ProEX』を(なんとなく凄そうだな…)と思って購入するならば決してオススメしません。自分の明確な手法(ストラテジー)を持ち、それに組み合わせることで初めて『ProEX』の価値が発揮できます。

ここが残念

  1. 『ProEX』はEAなのでMT4は常時稼働が必須だ
  2. ストラテジーは手に入らない(決済専用ツールだから)
  3. 『ProEX』の凄さが理解できない人には単なる”宝の持ち腐れ”になる恐れが

『ProEX(プロエグジット)』の評価点

次に『ProEX』の評価できるポイントを解説します。

FX商材の良点(メリット)

裁量トレーダーが喉から手が出るほど欲しいツールだ

決済を自由自在にデザインできるツールとしては、『ProEX』を超えるものは現時点で存在しないのではないでしょうか。本当に素晴らしいツールです。裁量トレーダーにとっては、まさに待ち望んでいたツールですね。間違いなく現時点で最も優れたMT4サポートツールであると言えます。

FX商材の良点(メリット)

汎用性が極めて高く他のインジケーターと連携が可能

『ProEX』は決済に特化したツールでありその汎用性は非常に高いといえます。様々なインジケーターとの組み合わせも可能で、拡張性も持ち合わせています。

FX商材の良点(メリット)

様々な裁量系FX商材に取り入れることで相乗効果が見込める

これまでに数多くリリースされてきた裁量系FX商材と組み合わせれば、大きな相乗効果が見込めます。裁量系FX商材のストラテジーの決済ロジックを『ProEX』で置き換えることができれば、より安全で確度の高いトレードが可能になるでしょう。

FX商材の良点(メリット)

ブレークイーブンで負けないトレードが実現する

『ProEX』の機能を活用すれば、ブレークイーブンを自動化することができます。レートの動きに合わせてSL(ストップロス)を自動で建値に移動させることで、万が一レートが逆行しても建値で損切りできる(建値を保存できる)ため、損失を最小限に押さえることができるわけです。つまり負けないトレードが実現することになります。

FX商材の良点(メリット)

当サイトオリジナル特典であるSQI、SQBOXとの相性は抜群

『ProEX』は裁量系のロジックと相性が抜群です。当サイトのオリジナル特典SQI、SQBOXとの相性は抜群です。SQI、SQBOXはどちらもトレンドフォロー系のカスタムインジケーターですので、トレンド発生のタイミングでポジションを建て、含み益が出たら『ProEX』で自動ブレークイーブンを行います。さらに段階的にTPやSLを切り上げることで、トレンドの終焉まで追いかけることが可能になります。

評価ポイント

  1. 裁量トレーダーが喉から手が出るほど欲しいツールだ
  2. 汎用性が極めて高く、他のインジケーターと連携が可能
  3. 様々な裁量系FX商材に取り入れることで相乗効果が見込める
  4. ブレークイーブンで負けないトレードが実現する
  5. 当サイトオリジナル特典であるSQI、SQBOXとの相性は抜群

ProEX(プロエグジット)|総合評価

ProEX(プロエグジット)の総合評価は以下の通り。

ProEX(プロエグジット)
商品名:ProEX(プロエグジット)
販売元:株式会社Alat’z
発売日:2018/05/14
メディア:自動決済専用EA(エキスパートアドバイザー)
公式サイト:https://fxmt.co/transmission/proex-top/

結論:
MT4の”決済機能”を拡張するためのツール
決済(TP、SL)の”操作性”と”自在性”を格段に高めたツールであり裁量トレーダーならば手に入れて損はないはず
とはいえ自分のストラテジーを持っていないなら宝の持ち腐れになるかも…

久々に感動しました。これほどのツールが日本から登場したことに…。FX関連の投資ツール開発において、日本は海外に大きく遅れを取っている印象ですが、まだまだ素晴らしいツール−を開発できる人がいることに喜びを感じます。

『ProEX』はMT4チャートを俯瞰しながら自由自在に決済(TP/SL)ラインを描写できる優れたツールです。裁量トレーダーにとっては、喉から手が出るほど欲しいツールでしょう。シンプルでありながら機能は申し分の無いほど詰め込まれています。決済を強化し、建値を保全することで負けを極限まで減らすためのツールとして高い完成度を誇ります。

これほどのツールが低価格で手に入ることに喜びを感じます。裁量トレーダーならば買って後悔することは絶対にないでしょう。特にライントレードやブレイクアウト系のロジックをベースにしている人ならば『ProEX』は間違いなく決済の優位性を高めてくれるはず。

ただし、あまり『ProEX』の凄さが十分に理解できない人にとっては宝の持ち腐れになってしまうので買うべきではありません。ProEXのより詳しい機能解説は以下の記事をお読みください。

FX商材の良点(メリット)

  1. 裁量トレーダーが喉から手が出るほど欲しいツールだ
  2. 汎用性が極めて高く、他のインジケーターと連携が可能
  3. 様々な裁量系FX商材に取り入れることで相乗効果が見込める
  4. ブレークイーブンで負けないトレードが実現する
  5. 当サイトオリジナル特典であるSQI、SQBOXとの相性は抜群

FX商材の欠点(デメリット)

  1. 『ProEX』はEAなのでMT4は常時稼働が必須だ
  2. ストラテジーは手に入らない(決済専用ツールだから)
  3. 『ProEX』の凄さが理解できない人には単なる”宝の持ち腐れ”になる恐れが

検証レビュー記事

オリジナル特典(MT4専用ツール)を無料でご提供しています

当サイトから「購入リンク」を通じてFX商材をご購入された方には、以下の3つのオリジナル特典を全て無料でご提供させていただきます。

MetaTrader専用オリジナルインジケーター「SQシリーズ」は非常に完成度が高く、単体でも優位性のあるトレードを行うことが可能です。

その素晴らしさはこちらの動画をご覧いただければご理解いいただけます。

sqi
sqbox
sqs

これらのSQシリーズは、少数精鋭のトレード集団「ザ・シークレット」にて会員向けに配布されたものの一部です。全くの非公開ツールですので他では絶対に入手不可能です。

私自身が「ザ・シークレット」会員であり、SQシリーズの開発者の一人であるため、このサイトでの提供が可能となっています。

まずはこちらの動画をご覧ください。高額FX商材を凌駕するほどの高機能ツールであることをご理解いただけるはずです。

【2021年版】勝ちたいなら絶対に買うべきFX商材 Best5 (2021年6月18日更新)

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マーケティングFX
2
トワイライトゾーンFX
3
FX Realize
4
超秒速スキャルFX
5
ミダスタッチ波動FX
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FXismデイトレ大百科
7
あなたがFXで1番知りたかったこと。先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版
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FXismプロコントローラー改
9
ドラゴンストラテジーFX
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ProEX(プロエグジット)

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