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Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)【検証とレビュー】

Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)【検証とレビュー】

Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)【検証とレビュー】

A評価

『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』検証とレビュー

前作『ドラストFX』と互いに補完し合うツールが満を持して登場

本日は、グローバル・ロイズ社が販売するFX情報商材『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』を検証レビューします。

爆発的に売れている『ドラゴンストラテジーFX』の上位互換(アップグレード)版と捉えているユーザーも少なくありませんが、実際はまったく異なります。むしろ『ドラゴンストラテジーFX』と”互いに欠点を補完し合うツール”という印象が強いです。以下、詳しく解説します。

Black AIストラテジー FX
【億超え会員誕生!!】Black AI・ストラテジー FX – ブラストFX –
販売:グローバル・ロイズ株式会社
開発者:旅するトレーダー「ヒデ」
発売日:2017年4月6日
公式サイト:https://blackaist-fx.com/

『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』はどのようなFX商材か?

”買われ過ぎ”や”売られ過ぎ”を可視化し、相場転換をピンポイントで狙い撃ちする逆張りロジック

『Black AI・ストラテジー FX』は、相場の”買われ過ぎ”や”売られ過ぎ”からのトレンド転換をピンポイントで狙い撃ちする逆張りロジックです。

『ドラゴンストラテジーFX』が順張りロジックであるのに対し、本商材は”逆張りロジック”を主軸にしています。

  • 『ドラストFX』…順張り(トレンドフォロー)
  • 『ブラスト FX』…逆張り(カウンタートレード)

初見ではレンジ相場に特化したカウンタートレードに見えますが、実は長期足へ同調する方向への順張りがベースにあるため、トレンドを捉えれば大きな利益を見込める利点があります。

推奨通貨ペアは以下の5つ。

  1. USD/JPY(ドル円)
  2. EUR/JPY(ユーロ円)
  3. EUR/USD(ユーロドル)
  4. AUD/JPY(豪ドル円)
  5. NZD/JPY(ニュージーランドドル円)

推奨時間足は「5分足」で、5通貨ペア同時監視可能ならば、エントリーチャンスは1日に60~70回程度あります。

リスクリワードは1対7。つまり、利益7に対し損失は1です。ただし、体感的にはスプレッドも入れて「1:3」(利益3に対し損失は1)程度という印象です。

『ドラストFX』同様、矢印シグナル点灯型のツールだ

本商材に付属するインジケーターは、『ドラストFX』同様にチャート上に”矢印マーク”を点灯させるスタイルが採用されています。以下の画像は『Black AI・ストラテジー FX』を組み込んだMetaTrader4です。

Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)チャート

Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)チャート

チャート上の”矢印マーク”は、高値や安値で点灯していることわかりますね。サブウィンドウ(下段)には、オシレーター系のテクニカル(AIアナライザー)が表示されています(=AIアナライザー)。

相場の”買われ過ぎ&売られ過ぎ”を可視化する「AIアナライザー」

サブウィンドウ(チャート下段)のオシレーター系ツール「AIアナライザー」こそが、本商材のロジックの心臓部です。

Black AI・ストラテジー FXの「AIアナライザー」

Black AI・ストラテジー FXの「AIアナライザー」

ご覧の通り、ストキャスティクスやRSIに似た2本のラインが上下動を繰り返しながら描写されています。

さらに天井圏(80%〜100%)と底値圏(0%〜20%)が、それぞれ赤と青で塗り分けられていますね。

基本的には、ストキャスティクスやRSI(長期・短期)と同じ分析・使い方と捉えても、概ね問題ありません。つまり一定期間の価格帯の中で直近の終値が相対的にどのレベルにあるか(買われ過ぎか売られ過ぎか)を測るわけです。

この手のオシレーター系を逆張りに活用する場合は、天井圏・底値圏からの反転のタイミングを狙います。

  • 天井圏張り付きからの反転…「売り」で仕掛ける
  • 底値圏張り付きからの反転…「買い」で仕掛ける

『Black AI・ストラテジー FX』では、短期と長期のオシレーターの状態を”目視”で分析し、トレンド転換を確認して仕掛けます。

以下の画像は長期線(黄色線)と短期線(赤色線)が、底値圏(〜20%)から反転上昇している場面です。明確な転換ポイントであり「買い」のタイミングとなります。

AIアナライザーが底値圏から反発…買いのタイミング

AIアナライザーが底値圏から反転・上昇…買いのタイミング

とはいえ、2本のラインが同時に反転することはほとんどありません。長期線が天底に張り付いた状態で、より感度の高い短期線の反転で仕掛けるなど、相応の”裁量判断”が求められます。

「AIアナライザー」で矢印サインをフィルタリングし”ダマシ”を回避する

『Black AI・ストラテジー FX』のトレードルールは、極めてシンプルです。

  1. 矢印サインが点灯(アラート・メール送信も可)
  2. 「AIアナライザー」にて、黄ライン&赤ラインが天井圏もしくは底値圏でほぼ同時に反転を確認
  3. エントリーする

ただし、全ての矢印サインが有効ではないことに注意が必要です。矢印サインが点灯したら、必ず「AIアナライザー」の黄色線と赤色線の状態をチェックして、サインを取捨選択します(フィルタリング作業)。

  1. 買い=「AIアナライザー」が底値圏から反転上昇していること
  2. 売り=「AIアナライザー」が高値圏から反転下落していること

ダマシを回避するには、「AIアナライザー」によるシグナルのフィルタリングは欠かせません。

チャートに張り付きが可能ならば、むしろ「AIアナライザー」でのトレンド転換確認後に同方向での矢印シグナルでENTRYすることが望ましいです。

ENTRY後は”自動決済機能”で放置が可能だがオススメはしない

ポジションを建てた後は、付属の自動決済機能を使ってほったらかしが可能です(任意ですので手動での決済も可能です)。

搭載されている決済機能は2種類あります。

Black AI・ストラテジー FX「レンジ決済モード」「トレンド決済モード」

Black AI・ストラテジー FX「レンジ決済モード」「トレンド決済モード」

ENTRY後に、「Range」「Trend」どちらかのボタンをクリックすれば自動で決済してくれます。

  1. レンジ決済モード…レンジでの反転で確実に利益を確保
  2. トレンド決済モード…トレンドに追随し終焉で決済

ただ、この自動決済機能は正直なところ”微妙”です。レンジ決済モードは感度が高いため、レートの動きに敏感に反応してしまい、ボラティリティが小さいとほとんど利益を残せません。トレンド決済モードも融通がきかず、伸ばせるはずの利益を削りがちです。

利益を最大化したいならば、自動決済機能は封印し、手動で決済することを強くオススメします。

手動決済も「AIアナライザー」を目安にする

手動で決済する場合は「AIアナライザー」の短期線・長期線を目安に手仕舞いします。

逆張りトレードの場合は、短期線(赤色線)天井・底値圏からの反転で決済。

Black AI・ストラテジー FX…短期線での決済

Black AI・ストラテジー FX…短期線での決済

一方順張りトレードの場合は、長期線(黄色線)天井・底値圏からの反転で決済します。慣れれば判断に迷うことはありません。

ツールを使いこなすならば「裁量判断」は不可欠

『Black AI・ストラテジー FX』は一見するとテクニカルでガチガチに固めたシステムに見えますが、実はそうではありません。むしろ「半システム・半裁量」のツールといえます。

本ツールを効果的に使いこなすならば、裁量判断を加えていくことは”不可欠”です。

ツールの心臓部ともいえる「AIアナライザー」。短期線(赤色)と長期線(黄色)のラインの角度・勢い・方向性・互いの位置関係など、「AIアナライザー」の動きをは実に様々なパターンを形成します。

単純に2本のラインが反転したからENTRY…というほど単純ではありません。感度の高い短期線の反転はダマシが多く、一方の長期線は大きなトレンド方向を示しているため遅延しがちです。

短期と長期の反転タイミングや、前後の相場環境などを総合的に勘案しながら、ENTRY可否を下していくことが求められます。

Black AIストラテジー FX
【億超え会員誕生!!】Black AI・ストラテジー FX – ブラストFX –
販売:グローバル・ロイズ株式会社
開発者:旅するトレーダー「ヒデ」
発売日:2017年4月6日
公式サイト:https://blackaist-fx.com/

『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』の欠点

まず『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』のデメリットについて解説します。以下の欠点が許容できない人は買うべきではありません。

FX商材の欠点(デメリット)

AI(人工知能)であるはずがない…

販売ページに謳っているような”最先端のAI(人工知能)が生み出したツール…”ではありません。単なる煽りです。普通に「半裁量の逆張りツール」として売り出せばよいものを、どうしてAI(人工知能)などと語ってしまうのか。冷静に考えれば本物のAIを搭載したシステムが、たかだか数万円で販売されるはずがない、ということはわかるはず。

そもそもMetaTrader4はAIを走らせるプラットホームなど持ち合わせていません。販売者の売り煽りに躍らされることなく、落ち着いてツールの優位性を判断するべきです。

FX商材の欠点(デメリット)

トレンド転換の”目視判断”は思ったほど簡単ではない

基本的なロジックは、相場の過熱感を測り”買われ過ぎ”や”売られ過ぎ”からのレート反転をピンポイントで狙い撃ちする逆張りストラテジーです。

”買われ過ぎ”・”売られ過ぎ”を可視化してくれる便利な「AIアナライザー」ですが、目視の判断は相応の裁量スキルが求められます。

感度の高い短期線(赤色)の反転はダマシが多く、一方の長期線(黄色)は大きなトレンド方向を示しているため”遅延しがち”です。

短期・長期ラインの反転タイミングやラインの角度(勢い)、互いの位置関係などを注意深く監視して、トレンド転換の有無を精査しなければなりません。デモトレードを繰り返しつつツールの得手不得手の相場を見極める訓練が求められます。

購入してすぐに勝てるというほどの簡易ツールではありません。

FX商材の欠点(デメリット)

勝率9割は盛りすぎ…

販売ページには「勝率9割…」とありますが、これは誇張しすぎです。良くて7割、平均すれば6割弱というところです。とはいえ、リスクリワードバランスが良いため、低い勝率でも十分に利益を確保できます。

ここが残念…
  1. AI(人工知能)であるはずがない…
  2. トレンド転換の”目視判断”は思ったほど簡単ではない
  3. 勝率9割は盛りすぎだ…

『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』の評価点

次に『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』の評価できるポイントを解説します。

FX商材の良点(メリット)

『ドストFX』と本ツールを相場環境に応じて使い分けることで、互いの欠点を補完し合うことを可能にした

『Black AI・ストラテジー FX』は、相場の反転をピンポイントで狙い撃ちする逆張りロジックです。一方、前作『ドラストFX』は順張りを得意とするツールです。

『ドラストFX』が苦手とするレンジ相場において、『ブラストFX』は大いに優位性を発揮します。また、トレンド相場においては『ブラストFX』よりも『ドラストFX』の方が、一方向に追随しやすく利益を拡大できます。

2つのツールを相場環境に応じて使い分けることで、互いの欠点を補完し合うことができます。

たとえ勝率30%でも確実に利益を残せるほどの優れたリスクリワードバランス

『Black AI・ストラテジー FX』のリスクリワードバランスは、公称で「1対7」。

実際は「1:7」よりは低く、せいぜい「1:4〜5」といったところでしょう。なぜならENTRYタイミングの見極めが非常に難しいからです。確度の高いタイミングを待てば必然的に仕掛けが遅れがちになります。さらにスプレッドを考慮すれば「1:3」が妥当です。とはいえリスクリワード1:3でも十分すぎるほどです。極論ですが勝率30%でも利益は残ります。

順張り方向に仕掛けるストラテジーであるため、必然的にSL(ストップロス)が浅くなり、その結果、高いリワードを実現できています。

FX商材の良点(メリット)

相場俯瞰のしやすさ・シグナル精度の高さなど、ツールとしての使い勝手の良さは前作『ドラゴンストラテジーFX』と優劣つけがたい

ツール系FX商材を得意とするグローバルロイズ社が満を持してリリースしたFX商材です。シンプルでありながら、相場俯瞰のしやすさやシグナル精度の高さにおいて、一定レベルをクリアする技術はさすがです。

ユーザーの使い勝手を重視し、トレードに必要不可欠な要素をしっかりとパッケージングした『Black AI・ストラテジー FX』は、極めて完成度が高いといえます。

ここがオススメ!
  1. 前作『ドストFX』と本ツールを相場環境に応じて使い分けることで、互いの欠点を補完し合うことを可能にした
  2. たとえ勝率30%でも確実に利益を残せるほどの優れたリスクリワードバランス
  3. 相場俯瞰のしやすさ・シグナル精度の高さなど、ツールとしての使い勝手の良さは前作『ドラゴンストラテジーFX』と優劣つけがたい

『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』総合評価

A評価

【結論】逆張りにめっぽう強いツールの登場によって『ドラゴンストラテジーFX』の弱点を補完することに成功した
相場俯瞰のしやすさ・シグナル精度の高さなど、ツールとしての使い勝手の良さは前作『ドラストFX』と優劣つけがたいほど
トレンド相場だけでなく”レンジ相場”も攻めたい欲張りトレーダーならば手に入れるべきツールだ

当ブログでS評価の『ドラゴンストラテジーFX』を提供しているグローバルロイズ社が、満を持してリリースした『Black AI・ストラテジー FX』。

ユーザーのかゆいところに手が届くツールを構築する技術はグローバルロイズ社ならでは。相場俯瞰のしやすさ・シグナル精度の高さなどは、前作『ドラゴンストラテジーFX』に匹敵します。

基本ロジックは、”買われ過ぎ”、”売られ過ぎ”からの相場反転をピンポイントで狙い撃ちする”逆張りストラテジー”。

レンジ相場にはめっぽう強いツールです。さらに、トレンド相場でも”深いポイント”から仕掛けるので、結果的に大きな利益を狙いやすい傾向にあります(リスクリワードは公称1:7)。

トレンドだけでなく相場の8割を占めるといわれるレンジ相場からも利益を得たいならば、『ドラゴンストラテジーFX』と『Black AI・ストラテジー』を相場環境に応じて使い分けるのもアリ。

とはいえ、トレンド転換を目視で捉える裁量判断が必要な「半裁量・半システム」ツールであることは、事前に理解しておくべきです。

FX商材の良点(メリット)
  1. 前作『ドストFX』と本ツールを相場環境に応じて使い分けることで、互いの欠点を補完し合うことを可能にした
  2. たとえ勝率30%でも確実に利益を残せるほどの優れたリスクリワードバランス
  3. 相場俯瞰のしやすさ・シグナル精度の高さなど、ツールとしての使い勝手の良さは前作『ドラゴンストラテジーFX』と優劣つけがたい
FX商材の欠点(デメリット)
  1. AI(人工知能)であるはずがない…
  2. トレンド転換の”目視判断”は思ったほど簡単ではない
  3. 勝率9割は盛りすぎだ…

『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』を購入したほうが良い人

  • 逆張りシグナルツールを求めている人
  • ある程度の裁量判断が入ることをいとわない人
  • 『ドラゴンストラテジーFX』と組み合わせて使いたい人
  • 損小利大を求める人

『Black AI・ストラテジー FX(ブラストFX)』を購入してはいけない人

  • 完全無裁量を求める人(裁量判断はしたくない人)
  • 逆張りトレードが好きではない人
  • 『ドラゴンストラテジーFX』で十分な利益の出ている人
Black AIストラテジー FX
【億超え会員誕生!!】Black AI・ストラテジー FX – ブラストFX –
販売:グローバル・ロイズ株式会社
開発者:旅するトレーダー「ヒデ」
発売日:2017年4月6日
公式サイト:https://blackaist-fx.com/

オリジナル特典(MT4専用ツール)を無料でご提供しています

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MetaTrader専用オリジナルインジケーター「SQシリーズ」は非常に完成度が高く、単体でも優位性のあるトレードを行うことが可能です。

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私自身が「ザ・シークレット」会員であり、SQシリーズの開発者の一人であるため、このサイトでの提供が可能となっています。

まずはこちらの動画をご覧ください。高額FX商材を凌駕するほどの高機能ツールであることをご理解いただけるはずです。

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