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「フラッグ」で押し目買い・戻り売りの確度を高める方法を考察してみる

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『flag-and-pennant-patterns.mq4』を活用したトレード法を考察してみる

前回紹介した無料インジケーター『flag-and-pennant-patterns.mq4』の具体的な使い方を一緒に考えてみたいと思います。

『flag-and-pennant-patterns.mq4』は、チャート上のフラッグ・ペナントを自動検出して、ラインを描写してくれるインジケーターでしたね。

flag-and-pennant-patterns.mq4

flag-and-pennant-patterns.mq4

このインジケーターですが、もちろんリペイントします。だからといって全く使えないわけではありません。『flag-and-pennant-patterns.mq4』を活用した勝てる手法を一緒に考えてみたいと思います。

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「フラッグ」のみを表示さる

『flag-and-pennant-patterns.mq4』は、以下の2つのパターンを自動検出するインジケーターです。

  1. フラッグ
  2. ペナント

この中で、「ペナント」は捨てましょう。ちょっと感度が良すぎてあまり確度が高くないからです。

「フラッグ」のみに絞ってトレードをおこないます。「フラッグ」とは以下の2つのチャートパターンです。

上昇フラッグと下降フラッグ

上昇フラッグと下降フラッグ

最初の準備として、『flag-and-pennant-patterns.mq4』の「ペナントライン」を消して、「フラッグライン」だけを表示させます。

フラッグのみを表示

フラッグのみを表示

わかりやすくラインの色を「白」にしてみました。

トレンドが確認できるフィルター『GMMA』を重ねる

さて、フラッグが出現したからといって、やみくもにトレードチャンスだと思ってはいけません。最も優位性が高いフラッグとは、明確なトレンドが発生している時に出現するフラッグです。ですので、まずはトレンドを確認できるフィルター(テクニカル)を重ねます。

トレンド確認フィルターはいくつか考えられますね。

今回はGMMAを使ってみましょう。GMMAとは短期EMA6本と長期EMA6本の合計12本のEMAによって相場環境を認識する優れたテクニカルです。

では、先程のチャートにGMMAを重ねてみます。

フラッグにGMMAフィルターを重ねる

フラッグにGMMAフィルターを重ねる

準備完了です。それでは具体的なトレード手法を考えてみます。

GMMAで明確なトレンド発生中の「フラッグ」を仕掛けのポイントとする

まずはGMMAによってトレンド発生の有無・方向性を確認します。

短期EMA群が長期EMA群を上抜き、上昇トレンドが発生していると認識します。その時に「上昇フラッグ」が出現したら、フラッグの上のライン(高値を結んだライン)を上抜けで「買いENTRY」

売りENTRYルールはその逆です。

「買いENTRY」ルール

  1. 短期EMA群が長期EMA群を上抜いて上昇トレンドを確認
  2. 上昇フラッグ出現
  3. 上昇フラッグの上ラインを上抜けで「買いENTRY」

「売りENTRY」ルール

  1. 短期EMA群が長期EMA群を下抜いて下降トレンドを確認
  2. 下降フラッグ出現
  3. 下降フラッグの下ラインを下抜けで「売りENTRY」

「損切り」ルール

  • フラッグの逆側のラインタッチでストップ

「利確」ルール

利確ルールはいろいろ考えられますね。ATR、フィボナッチ、この辺りはお好みですね。とりあえずはGMMAの短期EMA群の収束を目安とします。

実際のチャートでルールを検証してみる

上昇フラッグによる押し目買い

まずは買いトレード(上昇フラッグによる押し目買い)を検証してみましょう。

上昇フラッグによる押し目買い

上昇フラッグによる押し目買い

上昇トレンド中に「上昇フラッグ」が出現。フラッグの上ラインを上抜けで買いENTRYです。手仕舞いは短期GMMA群の収束です。これはうまくいっていますね。

上昇フラッグによる押し目買い

上昇フラッグによる押し目買い

上のチャートでは、長期的な上昇トレンド中に何度か「上昇フラッグ」が出現しています。トレンドの初速を捉えることに失敗しても、その後に何度も押し目でENTRYチャンスがありますね。

下降フラッグ出現による戻り売り

一方の下降フラッグ出現による戻り売りは、ここ最近の相場ではあまりチャンスがありませんでした。

下降フラッグによる戻り売り

下降フラッグによる戻り売り

最初の戻り売りは成功ですが、2回目はマイナスです。

下降フラッグによる戻り売り

下降フラッグによる戻り売り

こちらも2回目の戻り売り以外は、利益を取れていませんね。

まとめ:やはり”ライン自動描写インジケーター”には限界があるか…

『flag-and-pennant-patterns.mq4』による押し目買い・戻り売り手法を検証しましたが、やはりちょっと限界を感じますね。

ラインの自動描写ツールは、便利な反面、融通がきかないことが多々あります。トレンドラインにしろサポレジラインにしろ、チャネルラインにしろ、自分でラインを引くことに意義があります。一度引いたラインですら、相場の変化によって何度も引き直す必要があるわけです。

FX商材などで多くのライン自動描写ツールが提供されていますが、最終的には自分の頭で考えて引くようにするのがベストですね。

ライン自動描写ツールは、あくまでも目安の一つとして使うのが良いかもしれません。

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