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使い勝手の良さそうなHighLow系インジケーターを紹介するよ!

使い勝手の良さそうなHighLow系インジケーターを紹介するよ!

使い勝手の良さそうなHighLow系インジケーターを紹介するよ!

HighLow系インジケーターを紹介するよ!

本日は、使い勝手の良さそうなHighLow系インジケーターを紹介します。『DayWeekHL_v1.mq4』です。ダウンロードしたい方は、DayWeekHL_v1.mq4でググってください。

まずはMetaTrader4チャートに『DayWeekHL_v1.mq4』を設定してみます。

DayWeekHL_v1.mq4

DayWeekHL_v1.mq4

シンプルですね。インジケーターの名前から分かる通り、日足(前日)の高値・安値、そして週足(前週)の高値・安値をそれぞれラインとして表示してくれるテクニカル指標です。

日足と週足の高値・安値をライン表示する

日足と週足の高値・安値をライン表示する

  • LWH(Last Week High)…先週の高値
  • LWL(Last Week Low)…先週の安値
  • YDH(Yesterday High)…前日の高値
  • YDL(Yesterday Low)…前日の安値

とても簡潔なインジケーターなので、他のテクニカルを表示させても邪魔をしません。

パラメーターもご覧の通り、ラインの色を変えるだけというシンプルさ!

DayWeekHL_v1.mq4のパラメーター

DayWeekHL_v1.mq4のパラメーター

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前日や前週の”高値&安値”を知る意味とは?

前日や前週の高値・安値を知っておく必要性ってなんなの?と思われる初心者トレーダーもいるかもしれません。

覚えておくべきは、これらのライン(=HLライン)が抵抗線や支持線として機能するケースがあるという点です。HLライン付近でレートが反発したり、あるいはラインを突き抜けてブレイクしたりと、トレーダーにとって大きな節目となります。

必ずこれらのラインが機能するわけではありませんが、意識しておくことでトレードシナリオを組み立てやすくなりますよね。

DayWeekHL_v1.mq4を活用したトレード

参考までにDayWeekHL_v1.mq4を活用したトレードを考えてみましょう。

週足・日足のHighLowを表示するツールなので、執行時間足としては30分足〜1時間足程度がベターではないでしょうか。ロジックは、ブレイクアウト(=順張り)が無難ですね。

もちろんラインでの反発を狙うカウンター(逆張り)もありますが、難易度は高くなります。

取引ルールは以下の通り。

ENTRYルール

日足(前日)もしくは週足(前週)の高値ラインを上方ブレイクアウトで買いENTRY

日足(前日)もしくは週足(前週)の安値ラインを下方ブレイクアウトで売りENTRY

ストップロスは、各ラインの下に置きます。ストップ幅は、狙うべきブレイク幅の半値など各人の工夫が求められますね。ATRストップなどを活用しても良さそうです。ATRストップから損切り幅を決めて、その2倍程度をTP(利確)ラインとするなど。

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