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【FX手法】ボリンジャーバンドの期間は20日が最適である理由を語るよ!

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前回のおさらい(ボリバン開発者の意図が反映された設定値)

前回の記事でボリンジャーバンドの初期値は以下の通りだと解説しました。

  • 期間…20
  • 表示移動…0
  • 偏差…2
  • 適用価格…Close

初期値というか、開発者であるJohn A. Bollinger(ジョン・A・ボリンジャー)氏の意図が反映された設定値ですね。

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どうして期間は「20日」だったのか?

ところで、John A. Bollinger(ジョン・A・ボリンジャー)氏はなぜ期間20日が適切(妥当な出発点)であると考えたのでしょうか。

20日間の平均が金融に関する多くの事項について、妥当な出発点であることが分かった。

引用:“BOLLINGER ON BOLLINGER BANDS”(邦題:ボリンジャーバンド入門)

20日を推奨する理由、それはもともと株式の価格変動をベースに理論を組み立てていったからです。

株式市場は週に5日、ひと月に約20日開いています。データーサンプルとして直近1ヶ月分を採用することで株価のボラティリティを計測するアプローチが妥当ではないかと考えたわけですね。

株式トレードでボリバンを期間20日で活用するのは大いに意味がありそうです。

ひるがえって、FXマーケットを考えてみましょう。ご存知の通り、FX市場は基本的に24時間、稼働しています。そして週末は一応休みです(取引できない)。

ところが、為替市場が週末(土日)に動いていないかといえばそうではありません。週末もクリスマスも正月も関係なく常に動いています。それこそ24時間365日、一秒も休むことなく動いているのです。週末の為替の動きが週明けのマーケットに大きな影響を与えることはよくありますよね(窓開けとか…)。

ですので、FX取引で期間20日を採用するのはどうなんだろう?という疑問も出てきますよね。

期間に正解(最適解)はない…

結局、ボリンジャーバンドにおける期間には、これといった正解(最適解)はありません。

中には、「短期トレード・中期トレード・長期トレードで期間を変えよう!」とか、「通貨ペアや時間帯によって期間を変えるべき!」「大口の機関投資家やヘッジファンド連中は期間21を使っている!」とか、よくわからないロジックで期間に言及しているサイトがありますが、根拠はとても曖昧です。

根拠がないならば「初期設定のまま」でよくない?

あなたに、これといった根拠がないならば「初期設定のまま」でよくないですか?

ボリンジャーバンドの設定はデフォルトのままがいい

ボリンジャーバンドの設定はデフォルトのままがいい

適当な理由を考えて期間をあれこれイジるよりも、初期設定(期間20日)で使ったほうがテクニカルの意味を成しうるはず。なぜなら世界中の多くのトレーダーがこの設定値(初期値)でボリバンを使っているからです。

身も蓋もない話ですが、テクニカルが機能するように感じる最大の理由は、マーケットに参加する無数の投資家の群集心理効果です。

…つまり多くの投資家が「ここで上がるのでは?」「そろそろこのポイントで転換するのでは?」と思うことで相場がそのとおりに動く場合が多々あるわけですね。サポレジなどでのレート反発はその典型といえます。

そして、ほかに相場を動かす材料がなければ、その傾向はより顕著に現れます。

集団心理がチャートに反映される現象はサポレジだけではありません。他のメジャーなテクニカル、たとえばボリンジャーバンドでも同様です。

「2シグマにヒットして反転、中心線(移動平均線)まで戻って反発した!ここから再び2シグマを目指すのでは?」と考える投資家が多く、実際にそこで買いENTRYがたくさん入れば、結果的にレートが上昇してしまうことがあります(またその逆を狙って無数のポジションを一気に刈り取る行為も日常的におこなわれています)。

この群集心理を活用しない手はありません。つまりより多くのトレーダーが使うメジャーなテクニカルで、大勢が意識するポイントに”相乗り”するという思考ですね。

あなたが天才トレーダーでないかぎり、自分だけの設定値を使ってタイミングを探すよりも大勢が意識するポイントに相乗りする方が簡単に思えませんか?

まとめ:ボリバンの期間は「20日」でOK

結局、ボリンジャーバンドの期間は初期設定のまま、つまり「20日」でOKということになりますね。

とはいえ、「20日にしなければいけない」というルールがあるわけでもないので、基本は自由です。だけど、特段理由がないならば20日のままで良いのでは?というのが結論です。

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