【FX手法】ボリンジャーバンドで順張りトレードする方法|その2

【FX手法】ボリンジャーバンドで順張りトレードする方法|その2

【FX手法】ボリンジャーバンドで順張りトレードする方法|その2

「バンド上限で売り、下限で買い、これは間違いです」

ボリンジャーバンドを逆張りトレードに使っている人は少なくありません。

ただ、その使い方は本来のボリバンの性質からすれば間違っています。そのことを開発者「John A. Bollinger」氏が断言しています。

ボリンジャー氏による解説

ボリンジャー氏による解説

相場は相対的に高値か、安値か?ボリンジャーバンドは、これに答える指標だ

「John A. Bollinger」氏の解説動画は以下のYou Tubeから視聴できます。

この動画の中で「相場は相対的に高値か、安値か?ボリンジャーバンドは、これに答える指標だ」と回答しています。

もちろんボリバンを逆張りに使っても、うまくいくケースはあるでしょう。しかし、本来は順張りに使うべき指標として開発されたものであることが、上の動画から読み取れます。

さて、先日の記事『【FX手法】ボリバンタッチでシグナル描写するインジケーターを紹介するよ!』の中で『Bollinger bands alerts & arrows 2.mq4』を紹介しました。ボリンジャーバンドの上限・下限タッチでシグナル(アラート)を出してくれるインジケーターです。

このインジケーターにトレンド系フィルターを重ね合わせて順張りで使うアイデアを紹介しましたところ、いろいろな反響がありました。

その中の一つをご紹介します。引用の許可は頂いています。

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先日のボリバン順張り記事、面白かったので、自分もやってみました。

たしかに、トレンド発生してからの押し目や戻り目を捕まえていて、気持ちの良いトレードができます。

これ、なかなか良いです!9回やって8勝1敗でした。有難うございます。

いままでボリバンを逆張りでばっかり使っていましたけど、順張りで、しかも押し目や戻り目を捕まえるというのは目からウロコです。

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目視で過去チャートを検証してみても、なかなか良さそうなシグナルを出してくれています。

フィルターを工夫したり、『Bollinger bands alerts & arrows 2.mq4』のパラメーターを変更するなどすれば、もっと使えそうなストラテジーに仕上がりそうな予感がします。

前回は3本の移動平均線でフィルタリングしましたが、今回は一目均衡表の雲を使ってシグナルをフィルタリングしてみます。

一目均衡表の雲をフィルターに使ってみた

一目均衡表の雲をフィルターに使ってみた

雲の上では「買いシグナル」のみ、雲の下では「売りシグナル」のみを選択します。ローソク足が雲にかかっている場合はENTRY回避です。

ではトレンド時のシグナルをチェックしてみましょう。まずは下落トレンドです。

下落トレンド時の戻り売りシグナル

下落トレンド時の戻り売りシグナル

戻り売りのタイミングをうまく捉えています。ただ、最後のシグナルはダマシになっていますね。

次に上昇トレンドです。

上昇トレンド時の押し目買い

上昇トレンド時の押し目買いシグナル

2番めのシグナルはちょっと微妙ですが、1番目と3番目はまずまずですね。

ただ、まだまだ改善の余地はありそうですね。

単純にトレンド相場に乗っかるだけならば、GMMAなどの順張り系インジケーターが好ましいです。一方、トレンドに乗り遅れた際に、後追いでトレンドに便乗するときのポイント探しには、この手の「押し目・戻り」を捉えるテクニカルが使えます。

そのあたりの使い分けは大切ですね。

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