2019年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2019年最新版】
 

サポート&レジスタンス自動描写インジケーターを活用した環境認識法とは?

各ラインの厚み(太さ)に注目しよう

各ラインの厚み(太さ)に注目しよう

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』の活用方法を具体的に紹介するよ!

先日紹介したサポレジ自動描写インジケーター『fxr_sr_zones_3.28.ex4』

今回は、『fxr_sr_zones_3.28.ex4』を活用した具体的なトレード手法を考察していきます。

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』を設定したメタトレーダー4チャートがこちら。

fxr_sr_zones_3.28.ex4|USD/JPY

fxr_sr_zones_3.28.ex4|USD/JPY

ドル円の30分足チャートです。

環境認識ツールとして活用する

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』はトレードツールというよりは、環境認識ツールです。世界中の個人トレーダーや機関投資家・ファンド連中が意識する価格帯(サポート・レジスタンス)を監視し、ゾーンにおけるレートの動きを予測します。

サポート(支持帯)やレジスタンス(抵抗帯)は、非常に重要です。サポート(支持帯)は、過去において下落トレンドが需要の集中によって一時的に停滞してその後レートが反発したゾーンです。一方のレジスタンス(抵抗帯)は、過去において上昇トレンドが一定の価格帯で反発し下落を発生させたゾーンです。

これらのゾーンにレートが再び差し掛かれば、同じように反発する可能性が高いとされています。その一方で、ゾーンを突破すれば一気にその方向へレートが伸長する可能性が高い価格帯ともいえます。

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』によって、各サポレジがどれくらい重要であるかを見極め、監視を強めていく基準を作ることができます。

各ラインの厚みで”大局的なゾーニング”を意識する

まずは『fxr_sr_zones_3.28.ex4』が描写するサポレジラインの厚み(太さ)に注目してみましょう。

各ラインが厚みは、そのラインの重要度&強さを示しています。

厚いほど(太いほど)、そのラインの重要度は高まり、なおかつパワーを持っているのでレートがそこで反発する可能性の高さを示唆しています。

ドル円をベースに大局的な価格ゾーンを『fxr_sr_zones_3.28.ex4』でチェックしてみましょう。

各ラインの厚み(太さ)に注目しよう

各ラインの厚み(太さ)に注目しよう

上のチャート図はUSD/JPYの日足です。一番下の青ライン(サポートライン=支持線)は非常に厚みがありますね。

左サイドに大暴落したローソク足が存在しています。これは2019年の年初に発生したフラッシュ・クラッシュによる最安値です。

その8ヶ月後(2019年8月)に、再び最安値を狙う動きがありましたが、さすがに反発していますね。

2019年初頭に起きたフラッシュ・クラッシュ

2019年初頭に起きたフラッシュ・クラッシュ

大暴落(フラッシュ・クラッシュ)によって刻まれた最安値ゾーンであるため、そうそうそのラインを割ることは考えにくいでしょうね。逆にこのゾーンを割ってくるほどレートが下落するのは、異常事態と言えます。だから重要なラインであり太く表示されているわけです。

一方で、抵抗線も114円〜115円にかけて赤の太いラインが3本並んでいますね。

114円〜115円にかけて太い抵抗線が3本並んでいる

114円〜115円にかけて太い抵抗線が3本並んでいる

この抵抗線は2017年〜2018年にかけて形成された高値によるものです。当時は今と比べてかなり円安だったことがわかりますね。

これら太いラインによって、価格のボラティリティというかゾーンを意識することが可能になります。ここ数年のドル円は104円〜115円の間を推移しているわけです。

2019年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2019年最新版】
 

直近の動きをラインでチェックしてみる

次に、直近のレートの動向を『fxr_sr_zones_3.28.ex4』で確認してみましょう。

ドル円の4時間足

ドル円の4時間足

上のチャート図はドル円4時間足です。見て分かる通り、非常に長い期間レンジ状態が続いていますね。つまり、非常に難しい相場であるということ。

もっと小さな足に切り替えてみましょう。

ドル円の1時間足

ドル円の1時間足

1時間足です。上値抵抗線(レジスタンスライン)が多いですね。全体的には下落傾向であり、高値を切り下げつつあります。

直近は上昇していますが、それでも前回の高値を更新するまではまだまだ幅があります。むしろもう一段の切り下げがあるのでは?と感じさせるようなチャートです。

ドル円の1時間足|さらなる切り下げか?

ドル円の1時間足|さらなる切り下げか?

さらに15分足まで視野を下げてみると…

ドル円15分足

ドル円15分足

上値抵抗線(レジスタンスライン)は2本が検証済み、つまりトライされて反発したラインが2本存在するということ。下値支持線(サポートライン)の検証済みは1本のみ。トライされて反発上昇したラインは1本だけということ。

レートはやや上昇傾向にありますが、上値は重いのかな?と感じさせますね。109円あたりまでは伸びる可能性はありそうですが、109円にある二つの抵抗ゾーンは強そうです。

短気では上昇(〜109円)、中・長期的には下落という印象を受けるチャート図です。

ラインでの相場分析を具体的な投資戦略に落とし込む

こうした分析を元に、投資戦略を練ります。水平のサポレジだけでなく、トレンドラインを加えればさらに相場分析が容易になります。

サポレジラインにトレンドラインを加えてみる

サポレジラインにトレンドラインを加えてみる

スキャルであれば(109円ゾーンを目標とした)買い戦略もありかもしれませんが、大局的には下落傾向にあることを考えると、デイトレ〜スイングでは売り戦略で進めるほうが安全かもしれません(モデルケースですので投資助言の意図はありません)。

今回は、ドル円(USD/JPY)を材料にして『fxr_sr_zones_3.28.ex4』を活用した相場分析を試みてみました。

『fxr_sr_zones_3.28.ex4』は、ラインの太さやラインの重要度(過去にトライされたかどうかなど)がひと目で視認できるため、非常に使い勝手の良いツールです。

ライントレードや、ラインによる環境認識を好むトレーダーならば、取り入れてみても損はありません。

おすすめです。

【FX手法】サポレジ自動描写インジケーターを紹介するよ!

広告(スポンサーリンク)
FX商材ランキング【2019年最新版】

 

FX情報商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

全FX商材評価一覧はこちら