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【FX手法】期間の異なる複数の移動平均線のトレンドを視覚的に把握できるインジケーターを紹介するよ!

【FX手法】期間の異なる複数の移動平均線のトレンドを視覚的に把握できるインジケーターを紹介するよ!

【FX手法】期間の異なる複数の移動平均線のトレンドを視覚的に把握できるインジケーターを紹介するよ!

期間の異なる複数の移動平均線のトレンドを視覚的に把握できるインジケーターを紹介するよ!

上位足のトレンドを意識するMTF(マルチタイムフレーム)思考って大切ですよね。一つのチャートに移動平均線を複数本表示させるのも、MTFの概念と基本的には同じ考え方です。

短期・中期・長期の移動平均線が順番に並ぶパーフェクトオーダーによってトレンドを把握したり、各移動平均線の傾き(上昇or下落)をチェックしたり…大きな流れを意識しつつ小さな動きのなかから優位性を見出すわけですね。

さて、上位足のテクニカルの状態をサブウィンドウで表示させるインジケーターってよくありますよね。例えば、以前紹介したMACDのMTFインジケーター『MTF MACD X.mq4』など。

4つの時間足の色が揃ったら強いトレンドが発生していると認識できるわけですね。

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『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』

今回紹介するインジケーターは、見た目的にはMTFインジケーターと似ているのですが、中身は全然違います。期間の異なる複数の移動平均線の”トレンド”を、サブウィンドウに表示させて同時に観察できるインジケーター『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』です。

いわゆる「環境認識ツール」と呼ばれるインジケーターの一種ですね。https://www.mql5.com/に古くからあるインジケーターですが、レイティングは4.5と高評価です。

無料ダウンロードはこちらからどうぞ。

MT4チャートに表示させてみます。チャートはUSD/JPY(ドル円)の1時間足です。

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4

サブウィンドウに表示されているドットの並びが『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』です。

拡大してみましょう。

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4を拡大

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4を拡大

赤と青のドットが4行に並んでいますね。

一番右側には、(デフォルトで)上から順に、

  • H1 EMA(13)
  • H1 EMA(34)
  • H1 EMA(55)
  • H1 EMA(89)

と記載があります。これは各行の移動平均線の期間・種類を示しています。つまり…

  • H1 EMA(13)…1時間足の期間13の指数平滑移動平均(EMA)
  • H1 EMA(34)…1時間足の期間34の指数平滑移動平均(EMA)
  • H1 EMA(55)…1時間足の期間55の指数平滑移動平均(EMA)
  • H1 EMA(89)…1時間足の期間89の指数平滑移動平均(EMA)

赤と青のドットの意味はそれぞれ次の通り。

  • …下落
  • …上昇

もう少しわかりやすく設定を変更してみましょう。期間は、移動平均線の期間設定で「おすすめ」ってどれ?教えて!で解説した、10、20、50、200あたりを使ってみます。

  • H1 EMA(10)…1時間足の期間13の指数平滑移動平均(EMA)
  • H1 EMA(20)…1時間足の期間34の指数平滑移動平均(EMA)
  • H1 EMA(50)…1時間足の期間55の指数平滑移動平均(EMA)
  • H1 EMA(200)…1時間足の期間89の指数平滑移動平均(EMA)

さらに、メインチャート上に4本の移動平均線(EMA)を同時に表示させてみます。

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4

4つのドット(期間10、20、50、200EMA)が揃った箇所をごらんください。

4つの期間のドットがそろった

4つの期間のドットがそろった

メインチャート上の移動平均線4本がすべて上向きになっていることがわかります。非常に強い上昇トレンドが発生していることを意味します。

下落の場面もチェックしてみましょう。

下落相場でチェックしてみる

下落相場でチェックしてみる

なかなか良い具合に下落トレンドを捉えていますね。

パーフェクトオーダーより一歩早くトレンドを捉えることができる!

『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』を使う最大のメリットは、パーフェクトオーダーよりもいち早くトレンドを捉えることができる点にあります。

パーフェクトオーダーとは複数の移動平均線が短期〜中期〜長期という順番に並ぶ状態のことですよね。

『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』は短期〜中期〜長期の移動平均線が同時に上向きor下向きになったタイミングを捉えることができるので、パーフェクトオーダーよりも一歩早くトレンドを捉えることが可能です。

たとえば以下のチャートをごらんください。

パーフェクトオーダーより一歩早くトレンドを捉える

パーフェクトオーダーより一歩早くトレンドを捉える

4本のEMAパーフェクトオーダーが完成する前に『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』のドットが揃っていますよね。

パーフェクトオーダー完成を待っていたら、トレンドは成熟しきってしまって利幅はほとんど取れません。

こちら(↓)のチャートも同じです。

パーフェクトオーダーより一歩早くトレンドを捉える

パーフェクトオーダーより一歩早くトレンドを捉える

200EMAが遅れて反応しているため、パーフェクトオーダーは完成していませんが、『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』はもっと早くに下落トレンドの発生を示していることが見て取れます。

パーフェクトオーダーの完成を待っていたら、下落トレンドの初速部分を取り残ってしまいますね。

もちろん、パーフェクトオーダーよりも機敏に反応するので「ダマシ」もありますから、その点は注意が必要です。

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パラメーター設定について解説

最後に『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』のパラメーター設定について簡単に解説します。いろいろと変更することができる仕様になっていますが、重要な箇所は一部だけです。

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4のパラメーター設定

Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4のパラメーター設定

上部にある4本の移動平均線を細かく指定する箇所だけを注意すれば、使用に問題はありません。

  • Period…移動平均線の期間
  • Mode…移動平均線の種類
  • Price…移動平均線の計算値(始値・高値・安値・終値)デフォルトは終値(4)

Periodは単純に期間を入力すればOKです。

Mode(種類)は移動平均線の種類です。

  • 0…単純移動平均線(SMA)
  • 1…指数平滑移動平均線(EMA)
  • 2…平滑化単純移動平均(SSMA)
  • 3…線形加重移動平均線(LWMA)

デフォルトでは「1…EMA(指数平滑移動平均線)」です。使うとすれば「0…単純移動平均線」か「1…指数平滑移動平均線」くらいでしょうね。

残りのパラメーターは、わからなければ触る必要はありません。分かる人だけカスタマイズしてみましょう。

無料で使える『Alex5757000_-_Multi_Moving_Average.mq4』のダウンロードはこちらから。

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