【FX手法】鉄板パーフェクトオーダーで毎日30pipsを取る方法を紹介するよ!

【FX手法】鉄板パーフェクトオーダーで毎日30pipsを取る方法を紹介するよ!

【FX手法】鉄板パーフェクトオーダーで毎日30pipsを取る方法を紹介するよ!

シンプル手法への原点回帰が起きている

最近のFX業界は、簡単でシンプルな手法への回帰が起きているような気がしますね。

特にFOREX FACTORYなどの海外フォーラムで、その傾向が強いように感じます。特に、移動平均線をベースにした手法への注目が高まっています。

当サイトでもこれまでにシンプルな手法をいくつか紹介してきました。

今回も、シンプルトレードの極み『パーフェクトオーダー』を活用したFX手法を紹介しますね!

鉄板『パーフェクトオーダー』で毎日30pipsを取る方法

『パーフェクトオーダー』は短期から長期の複数の移動平均線を表示させて、その並びによって環境認識して、仕掛けと手仕舞いまでをおこなう手法です。

どちらかといえばGMMAをもう少しシンプルにした手法です。

表示させる移動平均線の本数や期間は、各トレーダーによって異なります。

  • 20MA+50MA+100MA
  • 50MA+100MA+200MA
  • 25MA+75MA+200MA
  • 10MA+20MA+40MA+80MA

ネットやフォーラムを検索すれば色々な組み合わせがヒットします。

つまるところ、「短期MA+中期MA+長期MA」という組み合わせならばなんでも良いのです。

10EMA+20EMA+40EMA+80EMA

今回紹介する『パーフェクトオーダー』は、「10EMA+20EMA+40EMA+80EMA」の組み合わせです。

SMA(単純移動平均線)ではなくて、EMA(指数移動平均線)を使います。

まずはチャートに表示させてみましょう。以下の画像はGBP/USDの1時間足です。

パーフェクトオーダー|MetaTrader4

パーフェクトオーダー|MetaTrader4

  1. 10EMA…黄色線
  2. 20EMA…青色線
  3. 40EMA…緑色線
  4. 80EMA…赤色線

時間足は30分足以上、できれば1時間足くらいがベストです。

大前提として、『パーフェクトオーダー』とは表示させている移動平均線が短期〜長期の順番に正しく並んだ状態を指します。

つまり、チャート画像でいえば…

パーフェクトオーダー|その1

パーフェクトオーダー|その1

パーフェクトオーダー|その2

パーフェクトオーダー|その2

白い枠で囲った部分がパーフェクトオーダーです。「短期EMA ↔ 中期EMA ↔ 長期EMA」と順番にならんでいますね。

ただ、パーフェクトオーダーが完成したからすぐにエントリーというわけではありません。

ではここから「鉄板」トレード法を紹介しますね。

パーフェクトオーダーの”鉄板”は「売りトレード」に特化

鉄板トレードは「売り」だけ!

パーフェクトオーダーの鉄板トレードは「売り」のみをおこないます。「買い」は一切やりません。

エントリー条件は2つ。

  1. ローソク足終値が10EMAを下抜けて次足終値が10EMA抜けを維持、3本目のローソク足始値でENTRY
  2. 1本目・2本目のローソク足が大陰線の場合はスルー

パーフェクトオーダーでのSLとTP

次に「損切り」と「利確」のタイミングを解説します。まずは「損切り=SL」です。損切りタイミングはシンプルです。

  • SL=直近高値から引いたラインにヒット

次に「利確=TP」です。利確は2つあります。

  1. 20EMAを終値が抜ける
  2. TP=パーフェクトオーダーが崩れたタイミング

では具体的にチャートで確認してみましょう。

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その1

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その1

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その2

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その2

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その3

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その3

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その4

パーフェクトオーダーでの売りエントリー|その4

【重要】大陰線でのエントリーを回避することで利幅を確保

エントリー条件の一つとして、「1本目・2本目のローソク足が大陰線の場合はスルーする」というものがあります。

大陰線を回避することで、10EMAに近いところから仕掛けることができ、ある程度の利幅を確保できます。

「上昇はゆっくり、下落は一気」

この鉄板パーフェクトオーダー手法は、「売り」しかおこないません。

もちろん同じ条件で「買いトレード」をおこなっても良いのですが、実際「売りトレード」ほどの利幅は取りにくいです。「上昇はゆっくり、下落は一気」と言われるほどに、下落相場は一気にレートが伸びる傾向にあるからです。

売りに特化することで、判断がシンプルになり、迷いも減ります。売りだけとはいえ、平均すれば1日20〜30pipsは容易に取れます(複数通貨ペア監視は必須)。

パーフェクトオーダーではないですが、「売り専用ロジック」に100%特化したFX商材があります。『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』です。

『不動式』は、きっぱりと「買い」を捨て去り、「売り」だけに集中してシグナルを出してくれるFX商材です。気になる方は以下のレビューからどうぞ。

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