【東大卒投資家】ナンピンを悪く言うやつってなんなの?

【東大卒】なんでみんな「ナンピン」やらないの?

【東大卒】なんでみんな「ナンピン」やらないの?

みんな、なんで「ナンピン」やらないの?

東大卒のFXトレーダー「七瀬玲」氏。彼がFXを始めたのは東大で出会った友人からの一言です。「FXは簡単だよ。だって1ドル80円から120円のレンジがほとんどなんだから」。「七瀬玲」氏はそこから独自の「ナンピン手法」にたどり着きます。

そのあたりの経緯はライブドアニュースに詳しく掲載されています。

偏差値100超えの天才・東大OBがたどり着いた禁断のFX手法

「FXを始めたきっかけも東大でした。東大で受けた授業ではありませんよ。優秀な東大生は大学教授なんていう地味で稼ぎも少ない仕事は選びませんから、内容も推して知るべし。とはいえ、東大には私の想像をはるかに超える天才がたくさんいました。優れた友人から学べる環境は東大の圧倒的に優位な点です。そんな友人のひとりから教わったのがFXだったんです」

外資の大手ファンドに勤める友人に、「FXは簡単。1ドル80円から120円のレンジがほとんどなのだから」と説かれたことが、七瀬氏がFXを始めるきっかけだ。

(中略)

「FXのマニュアル本には『ナンピンのような買い下がりは厳禁』と書かれていました。しかし、失敗するのはレバレッジが過大になるから。資金管理に気をつければ、ナンピンこそもっとも簡単に勝ち続ける方法だと考えました

引用:ライブドアニュース

「七瀬玲」氏の手法は書籍としてまとめられて発行されています。

裁量トレードを否定し、シンプルなループイフダントレードこそが最も効率的に稼げる手法であると七瀬玲氏は説きます。

ループイフダンとは、レートが下落するときに最初に決めた値幅で段階的に買い、その後レート上昇時に段階的に売るという手法です。これをIFD注文で自動的に繰り返します。マネースクウェアのトラリピと仕組みは基本的には同じです。

M2Jのトラリピイメージ

M2Jのトラリピイメージ

一定幅の価格帯を上下するという為替相場の特性を利用したトレード手法です。戦略的にナンピンを仕掛けることで、レート戻り時に利益を細かく取っていきます。

トラリピってなに?という人は以下の動画をご覧ください。90秒で理解できます。

七瀬玲氏のループイフダンはM2Jではなく、「アイネット証券」のシステムを利用した手法です。七瀬玲氏によるループイフダン検証ブログはこちら。

ループイフダン・トラリピに関しては多くの検証・実践ブログがあり、みなそれなりに結果を出しています。最近では鈴(suzu)さんが有名ですね。

彼はトラリピによって月20万円程度の不労所得を得ています(資金2000万円)。2016年3月からの累計利益は700万円を超えます。

ナンピンこそがもっとも簡単に勝ち続ける方法だ

FX情報商材業界では、テクニカル分析やそれをベースにした裁量手法などがもてはやされます。

ところが初心者でも簡単に勝ち続ける方法が存在します。それがナンピンをベースにしたリピートイフダン(トラリピ)、つまり追尾型リピートFX手法です。最初に仕掛ければあとは基本的にほったらかしです。レートが上下動を繰り返すたびにチャリンチャリンと利益が転がり込みます。

とはいえ、聖杯ではありません。短期間で大きな儲けは期待できません。時間をかけてコツコツと小さな儲けを積み上げていく手法です。適切な資金管理(レバレッジ)をしなければロスカットされることもあります。2019年の正月に発生したフラッシュクラッシュでは、追尾型リピートFX手法でロスカットを食らったトレーダーも存在します。

1月3日に発生したような突発的な暴騰・暴落に備えるには、高い証拠金維持率が必要です。

また、各通貨ペアごとの特性を理解し、仕掛けるレンジやトラップ幅なども厳密に定めなければなりません。相場が変化すればこれらのパラメーターも細かく調整する必要に迫られます。

トラリピに代表される追尾型リピートFX手法は、地道にコツコツと取り組むことができる研究熱心なトレーダーに向いた手法といえます。

気になる方は、まずは鈴(suzu)さんのブログを覗いてみることをおすすめします。

 

FX情報商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

全FX商材評価一覧はこちら