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不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール【検証とレビュー】

不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール【検証とレビュー】

不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール【検証とレビュー】

A評価

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』検証とレビュー

本日は、クロスリテイリング株式会社が販売するFX情報商材『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』をざっくりと検証レビューします。

不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
販売元:クロスリテイリング株式会社
開発者:不動修太郎
発売日:2019年6月下旬
公式サイト:https://fudo-fx.s3.amazonaws.com/

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FX講師「不動修太郎」とクロスリテイリング社のコラボFX商材

FX関連のメディアで多くの情報を提供しているFX講師不動修太郎氏が、クロス社とタイアップしてFX商材をリリースしました。

なかなかの大型FX商材で、クロス社も力を入れてプロモーションしていますね。

「不動修太郎」氏に関しては以下の記事にて、来歴や評判などをまとめています。

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』はどのようなFX商材か?

「大暴落を予知する」

本FX商材は、相場の暴落を予知して事前にシグナルを出してくれるオリジナルインジケーター商材です。

チャート上に暴落タイミングの予告シグナルを点灯させ、売りタイミングを矢印で知らせてくれるインジケーターが提供されます。

提供されるのは「売り専用ロジック」のみ

基本的には、「売り」のみに特化したロジックとなります。「買い」は一切おこないません。

「売り専用ロジック」を組み込んだインジケーターを使って、「売り」=「暴落」を予知し、サイン点灯で「売り」トレードのみをおこないます。

この手の、一方向にのみトレードするFX商材というのは珍しいですね。以前販売されていたFXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝を思い起こします。『ぷーさん式手法−輝』は、売りではなく買いに特化したFX商材でしたが。

FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝で習得できる手法は、たった1つです。それは、4時間足を使った下落から上昇への転換を捉えるスイングトレードのみです。

引用:FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝を見終わった

「大暴落」は予知できるのか?

そもそも、相場の大暴落って予知できるものなのでしょうか?

仮にツールのみで暴落を予見できれば、販売ページにあるように「ド素人がたった3日で1億円を稼ぐ専業トレーダーに!?」も不可能ではないでしょう。

暴落が予知できるならば、2019年1月に突如発生したフラッシュ・クラッシュでも、大稼ぎできたはず。

2019年正月早々のフラッシュクラッシュ(瞬間暴落)で焼き尽くされ阿鼻叫喚地獄と化したFX相場

2019年1月3日早朝に発生したUSDJPY(ドル円)クロス円のFlash crash(フラッシュクラッシュ)です。そのときのチャートがこちら。

USDJPYでフラッシュクラッシュ発生の瞬間

USDJPYでフラッシュクラッシュ発生の瞬間

未曾有のフラッシュ・クラッシュにより、多くのFXトレーダーが焼かれた(1月3日の大暴落で750万円の強制ロスカット、さらに200万円の借金を抱えた…)のは記憶に新しいですね。

その他にも…

為替相場は、突然訪れる大暴落によって、幾度となく無数のトレーダーを爆死させてきました。

そんな大暴落を予見し利益に変えることができるならば、これほど凄いことはありません。

はたして、『大暴落ロジック専用のサインツール』を開発した不動修太郎氏は、上に挙げた大暴落で利益を残した実績があるのでしょうか?

そして、将来、いつ起こるかわからない大暴落を「不動修太郎」氏が予見することは可能なのでしょうか?

【ブラックスワン】大暴落は不確実性の最たるもの…もはや人間には扱えない

残念ながら大暴落は誰にも予見できません。なぜなら相場は不確実性にあふれているからです。

暴落は「ブラック・スワン」の最たるものです。「ブラック・スワン理論(Black swan theory)」とは、これまでの経験を遥かに超える予想外のことが発生し、その結果が甚大な影響を及ぼす現象のことを指します。

ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質

誰もが想像できない事象「ブラック・スワン」の代表格が、金融市場の大暴落なのです。暴騰・暴落は不確実性の最たるものであり、もはや人間には扱えない…そう結論付けられています。

金融工学の天才(ノーベル賞受賞者)ですら暴落を予見できなかった

あの天才経済学者マイロン・ショールズ(1997年ノーベル経済学賞を受賞)ですら、大暴落を予見できずに、自身のヘッジファンドを破綻させています。

「サブプライムローン問題」に端を発したリーマンショックは、多くの天才アナリスト・トレーダーを抱えた会社を次々と破綻に追いやりました。しかも、残念なことに、リーマンショックは予見されていたにもかかわらず、逃げ遅れた人が無数にいたのです。

2015年1月のスイスフランショックも、誰が予見できたでしょうか?

CHF JPY チャート

スイスフランショック

スイスフランショックは暴落ではなく暴騰ですが…このときは多くの為替業者が破綻しましたね。

もはや、大暴落を予測するなど、神がかり的な能力をもってしてでも難しいと言えそうです。

”大暴落を予見する”のではなく、単純に相場の進む方向に追随するスタイル

本質は「下落相場の戻り売りに特化したロジック」

さて、本FX商材は「大暴落を予知」しているのではなく、単純に”下落相場(+戻り売り)に特化したロジック”…と考え、そこにオリジナルインジケーター(サインツール)を付加したFX商材と捉えると、素直に受け入れられます。

大暴落を予見する…というとなんだか現実味がありませんが、単純に相場の進む方向(下落相場)に素直に追随すると捉えれば、王道のトレンドフォローとなんら変わりありません。

とはいえ「大暴落を予測する」と表現したほうがセンセーショナルですからね…

不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
販売元:クロスリテイリング株式会社
開発者:不動修太郎
発売日:2019年6月下旬
公式サイト:https://fudo-fx.s3.amazonaws.com/

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下落トレンドに追随するだけならばGMMAでも勝てます…

身も蓋もないお話ですが、純粋に下落トレンドに追随するならば『大暴落ロジック専用のサインツール』など必要ありません。なぜなら移動平均線だけで容易に勝てるからです。たとえばGMMA

上の記事でも紹介しましたが、期間の異なる12本の指数平滑移動平均線(EMA)を重ねて表示させただけのGMMAでも、明確な下落トレンド(≒暴落)を容易に捉えることができます。

下落トレンド時のGMMA

下落トレンド時のGMMA

GMMA売りENTRY

GMMA売りENTRY

GMMAの短期EMA群と長期EMA群のDC(デッドクロス)で仕掛け、短期EMA群の収束で手仕舞いすれば、下落トレンドをきれいに刈り取れます。

もっと確実にトレードしたいならば、「戻り売り」のみを選択すれば、より確度の高いトレードが可能になります。

GMMA|戻り売りその1

GMMA|戻り売りその1

GMMA|戻り売りその2

GMMA|戻り売りその2

うん、これだけでも勝てそうですね。

実際に比べてみますか?

以下の画像は『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』販売ページに掲載されているGBP/JPYの日足チャートで「2250万円」もの利益を出したとされるシミュレーショントレードです。

販売ページの画像では日時が消されていますが、2015年11月〜2016年12月の約1年のチャートですね。

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』机上トレード

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』机上トレード

同じチャートにGMMAを表示させると…

GMMA(GBPJPY)

GMMA(GBPJPY)日足

2回のトレードには別れていますが、きれいに下落トレンドを捉えていますね。2回目のトレードでは、下落トレンド中の「戻り」を拾って再ENTRYしつつ、『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』よりも早めに手仕舞いができていますね。

トータル利益も、大して変わりません。

  • GMMA…2480pips+2080pips=4560pips
  • 不動式…4500pips

むしろ無料のGMMAのほうが精度が高いように感じますね。

別にこれは大暴落でもなんでもなく、(日足なので)たんなる長期的な下落トレンドにすぎません。そしてGMMAに代表されるトレンドフォロー系のテクニカル指標であれば、なんなく取れる相場です。

他にも…

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』机上トレードその2

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』机上トレードその2

上のシミュレーショントレードは、GBP/JPYの1時間足(2019年3月19日〜26日)ですね。同様にGMMAを表示してみると…

GMMA(GBPJPY)1時間足

GMMA(GBPJPY)1時間足

単純にゴールデンクロス・デッドクロスでトレードしただけなのに、214pipsの利益です。

  • GMMA…214pips
  • 不動式…200pips

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』よりも、GMMAの方が利幅が多いという結果になりました。

不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
販売元:クロスリテイリング株式会社
開発者:不動修太郎
発売日:2019年6月下旬
公式サイト:https://fudo-fx.s3.amazonaws.com/

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『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』の欠点

まず『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』のデメリットについて解説します。以下の欠点が許容できない人は買うべきではありません。

FX商材の欠点(デメリット)

”大暴落を予知する”はちょっと言いすぎか

販売ページに何度も登場するフレーズ”大暴落を予知する”はちょっと言い過ぎでは?と感じますね。印象は、単なる「下落相場(の戻り売り)に特化した順張りロジック」であり、それ以上でも以下でもありません。

FX商材の欠点(デメリット)

明確な下落トレンドに追随するだけならば、GMMAに代表されるトレンド系テクニカル指標でも十分に勝てる

明確な下落トレンドに追随するロジックならば、GMMAに代表されるトレンド系テクニカル指標だけでも十分に勝てます。GMMA以外にもMACDでも勝てるでしょうし、当サイトのSQIでも勝てます。

FX商材の欠点(デメリット)
  1. ”大暴落を予知する”はちょっと言いすぎか
  2. 明確な下落トレンドに追随するだけならば、GMMAに代表されるトレンド系テクニカル指標でも十分に勝てる

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』の評価点

次に『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』の評価できるポイントを解説します。

FX商材の良点(メリット)

一気に動きやすくダマシの少ない「下落トレンド」にのみ特化したストラテジー(=売り専用ロジック)であること

本FX商材は、下落トレンドに特化したストラテジーです。下落トレンドの発生ポイントを抽出することに注力し、適切なタイミングでシグナルを点灯させるツールです。

上昇トレンドを狙うことを完全に捨て去っています。とても潔(いさぎよ)いですね。

為替相場においては、上昇トレンドに比べて下落トレンドの方がダマシが少なくビッグトレンドになりやすい傾向があります。

そもそも上昇も下落も基本的には需要と供給のバランスで決まるので、基本的には予測の難しさや、発生確率は同じはずです。それに、ご存知のようにFXならばどちらでも利益を上げられます。

しかし、下落という現象は各トレーダーの心理的な側面が強く影響を与えます。チャートが右下がりに落ちていくのは、感覚的に気持ちの良いものではありません。

下落も上昇も同じ現象のはずなのに、人は「上昇」の方が好きなのですね。

そして、ひとたび下落が始まれば、投資家心理は「弱気」になりがちです。また下落の速度が早ければ、「パニック売り」につながることも多々あります。

FX相場においては、「上昇はゆっくり、下落は一気」などと言われますが、それはこうした投資家心理が影響しているからなのですね。

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』は、一気に動くとされる「下落」に特化し、「売り」に専念することで、優位性を高めようとする工夫がなされています。

FX商材の良点(メリット)

下落する”長期足”に同調する方向へのみ仕掛けることで優位性を高める工夫あり

本商材の執行時間足は「5分足」です。長期足の下落に合わせて「5分足」で仕掛けます。

長期足において下落トレンドが発生中に、5分足の下落シグナルで「売りENTRY」をおこなうことで、トレードの精度を高めるわけですね。

このあたりは非常によく考えられていますね。

下落トレンドの強さを付属のインジケーター「トレンドメーター」によって視認し、チャート上の売りサインで、ENTRYします。

上昇相場で勝てない…と嘆くトレーダーにとっては、選択肢の一つとして検討するのもアリでしょうね。

FX商材の良点(メリット)
  1. 一気に動きやすくダマシの少ない「下落トレンド」にのみ特化したストラテジー(=売り専用ロジック)であること
  2. 下落する”長期足”に同調する方向へのみ仕掛けることで優位性を高める工夫あり

『不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール』総合評価

A評価

【結論】上昇トレンドを捨て去り”下落トレンド”に100%特化したFX商材
”大暴落を予測する”は言い過ぎだが、下落する長期足に同調する方向で短期足(5分足)で売りで仕掛けるロジックと考えれば”王道トレンドフォロー”だ
とはいえサイン出現のロジックはブラックボックスなので本気でスキルを磨きたいならば、本ツールよりもGMMAなどをおすすめする

「売り専用のFX商材」という点はとても目新しさを感じさせますね。

為替相場においては「上昇はゆっくり、下落は一気」などと言われますが、一気に動くとされる下落相場に特化することで、確度の高いトレードを実現しようとする工夫を感じます。

”大暴落を予知する”はちょっと言いすぎですが、長期足の下降トレンドに同調する方向で5分足で売りを仕掛けるわけですから、基本的には「下落トレンドに特化したトレンドフォロー系ロジック」という枠を大きく逸脱はしていません。

ロジックは非公開(=ブラックボックス)なので、付属のツール(トレンドメーター・サインツール)のみでトレードをおこないます。従いましてスキルアップには直結しにくいという印象です。

上昇相場で思うように勝てない…と嘆いているトレーダーならば、思い切って「買い相場」を捨て去り、「売り」に特化するのも良いかもしれませんね。

FX商材の良点(メリット)
  1. 一気に動きやすくダマシの少ない「下落トレンド」にのみ特化したストラテジー(=売り専用ロジック)であること
  2. 下落する”長期足”に同調する方向へのみ仕掛けることで優位性を高める工夫あり
FX商材の欠点(デメリット)
  1. ”大暴落を予知する”はちょっと言いすぎか
  2. 明確な下落トレンドに追随するだけならば、GMMAに代表されるトレンド系テクニカル指標でも十分に勝てる
不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
不動式・FX専業トレーダー・プロフェッショナルスクール
販売元:クロスリテイリング株式会社
開発者:不動修太郎
発売日:2019年6月下旬
公式サイト:https://fudo-fx.s3.amazonaws.com/

オリジナル特典(MT4専用ツール)を無料でご提供しています

当サイトから「購入リンク」を通じてFX商材をご購入された方には、以下の3つのオリジナル特典を全て無料でご提供させていただきます。

MetaTrader専用オリジナルインジケーター「SQシリーズ」は非常に完成度が高く、単体でも優位性のあるトレードを行うことが可能です。

その素晴らしさはこちらの動画をご覧いただければご理解いいただけます。

sqi
sqbox
sqs

これらのSQシリーズは、少数精鋭のトレード集団「ザ・シークレット」にて会員向けに配布されたものの一部です。全くの非公開ツールですので他では絶対に入手不可能です。

私自身が「ザ・シークレット」会員であり、SQシリーズの開発者の一人であるため、このサイトでの提供が可能となっています。

まずはこちらの動画をご覧ください。高額FX商材を凌駕するほどの高機能ツールであることをご理解いただけるはずです。

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