殺人通貨「ポンド」の被害者の一人”堺商人”は1800万円を失う

殺人通貨「ポンド」の被害者の一人”堺商人”は1800万円を失う

1日で1800万円を飛ばした「堺商人」

ポンドの瞬間暴落(Flash crash) に関しては連日お伝えしていますが、新たな被害者がネットで話題になっています。

その名は「堺商人」氏。ファイナンススタジアムにて彼の被害状況が明らかです。

先日のポンド大暴落によって、1800万円もの資産を失っています。全資産の99.4%、つまり全ての資産が消え去ったということです。彼の手元に残ったのはわずか70,174円(7万円)。

EU離脱決定でも6800万円を失った「堺商人」

堺商人氏はもともとは7200万円まで資産を増やしていたのですが、2016年6月24日にわずか1日で6800万円もの資産を溶かしたことのある人物です。

2016年6月24日は、イギリスの国民投票で「EU離脱」が決定した日です。そのときの為替チャートの動きをまとめた動画がこちら。

左側のチャートがGBPJPY、右側のチャートがUSDJPYです。ご覧の通りみごとなナイアガラです。

堺商人氏は、このナイアガラで6800万円を失っています。

このときは、事前にアナウンス(離脱可否を決める国民投票日であること)がおこなわれ、危険日であることが周知されていました。賢明なトレーダーは皆、ポジションを手仕舞いしていたはず。それでもポジションを持ち続けた者は、一世一代のギャンブルに賭けたのでしょう。結果的に大金を失ったことは、ある意味自業自得です。

しかし、今回(2016年10月7日)のポンド暴落は、事故です。避けようがなかったでしょう。堺商人は不運な事故に巻き込まれ、1800万円を失ってしまいました。

彼は2016年だけで、8600万円もの資金を失ったことになります。

  • 2016年6月24日 ▲6800万円
  • 2016年10月7日 ▲1800万円

そして彼の手元には7万円だけが残りました。もしかすると、もっと資金を持っているかもしれませんが、それでも今年、8600万円を失ったことに変わりはありません。

 

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