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…で、SQBOXはなにが良いわけ?

…で、SQBOXはなにが良いわけ?
…で、SQBOXはなにが良いわけ?
…で、SQBOXはなにが良いわけ?
…で、SQBOXはなにが良いわけ?

…で、SQBOXはなにが良いわけ?

前回、オリジナル特典のひとつであるSQBOXのロジック解説をしました。

BOXブレイクアウト専用のSQBOX|そのロジックとは?

SQBOXはローソク足(終値)が単純移動平均線(SMA)を上抜け&下抜けのタイミングで、BOXの上辺・下辺を描写しているということでしたね。

SQBOXに単純移動平均線を設定
SQBOXに単純移動平均線を設定

では、SQBOXが描写しているBOX(箱)は何を意味しているのでしょうか?今回は、そのあたりを詳しく解説していきます。

BOX上辺・下辺は、直近の”最高値””最安値”を示している

まず理解しておくポイントとして、BOX上辺・下辺は直近の最高値・最安値を示しているという点が挙げられます。

仮にBOX期間(SMA期間)を14とした場合、BOXの上辺は直近14本(ローソク足)における最高値の位置に描写されます。一方、BOX下辺は直近14本(ローソク足)における最安値の位置に描写されます。

つまりローソク足がBOXを上にブレイクするということは(過去14本における)最高値をブレイクアウトしたと捉えられますね。

BOXブレイクアウト(上方)
BOXブレイクアウト(上方)

下方ブレイクも同様です。(過去14本における)最安値をローソク足が下方ブレイクアウトした…と捉えることができます。

BOXブレイクアウト(下方)
BOXブレイクアウト(下方)

もちろん、単純に直近高値・安値をブレイクアウトしたからといって、レートがそのまま伸びるかどうかはわかりません。ですので、BOXブレイクのみでのENTRYは大きなリスクがあります。

SQBOXを眺めながら(あ、直近高値・安値をブレイクした、これからレートが伸びるかもしれないな…)と認識することが大切です。

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BOXが”階段パターン”になっていればビッグトレンド発生中だ!

次に各BOXがどのように連なっているかをチェックします。もしも、BOXの上辺が上り階段状に段々に連なっていたら…?

BOXが上り階段状に段々に連なっている
BOXが上り階段状に段々に連なっている

階段パターンの出現は、(BOXサイズを14に設定していた場合)過去14本における最高値を更新し続けている…と捉えられます。つまり大きなアップトレンドが発生していると考えられますね。

上向きのビッグトレンドが発生中
上向きのビッグトレンドが発生中

上方へのトレンド発生中ですので、もう少し小さな時間足で仕掛けるならば「買いオンリー」となりますね。

では、BOXの下辺が下り階段状になっていたら…?

下向きのビッグトレンドが発生中
下向きのビッグトレンドが発生中

下方へのビッグトレンドが発生していると捉えられます。より小さな時間足(執行時間足)にて戻り売りのタイミングで仕掛けるべきですね。

上のチャート図は5分足なので、1分足チャートで戻り売りのタイミングを図ります。以下のチャート図をご覧ください。先ほどの5分足チャート(ダウントレンド時)と同じ時間帯の1分足チャートにSQBOX(期間14)を表示させています。

短期足に切り替えて逆側の辺からの反発でENTRY
短期足に切り替えて逆側の辺からの反発でENTRY

5分足が大きなダウントレンド発生中ならば、より小さな足(1分足)で売りで仕掛けるべきですよね。その場合、1分足のBOXの上辺からの反発を確認して売りENTRYするのがベターです。

”BOX上辺からの反転でENTRY=戻り売り”となります(ENTRYの一例です)。

トレンド時の”逆側の辺”にも注目

トレンドの強さを確認したい場合、逆側の辺にも注目すると良いですね。

下辺も上辺も下り階段状
下辺も上辺も下り階段状

上のダウントレンドでは、BOXの下辺が下り階段ですので、安値を段階的に切り下げています。つまりダウントレンド発生中ですね。さらにBOXの上辺も下り階段です。つまり高値も段階的に切り下げているのです。

つまり、安値切り下げ&高値切り下げ=非常に強いダウントレンドと捉えられます。

BOXの”階段パターン”が崩れたら注意!

BOXの上辺や下辺が階段状になっていれば、強いトレンドが発生中。これは理解できますよね。

そして注意すべきはBOXの階段パターンが崩れたときです。下落トレンド時に下辺が崩れれば、それはトレンドの終焉(もしくは終焉間近)を意味します。

BOXの階段パターンが崩れたら要注意
BOXの階段パターンが崩れたら要注意

上のチャート図では黄色マーカーの部分で下り階段(下辺)が戻されていますね。BOX下辺が上側に描写されるということは、ローソク足がSMA(期間14)を上抜け、なおかつ直近安値が切り上がったことを意味します。このタイミングこそが、下落トレンドの終焉(もしくは終焉間近)を意味するわけですね。

上方へのトレンドも確認してみましょう。

BOXの階段パターンが崩れたらトレンドの終焉
BOXの階段パターンが崩れたらトレンドの終焉

上方への階段パターンが最後に崩れています。BOX上辺がガクンと落ちて描写されるということは、ローソク足がSMA(期間14)を下抜け、なおかつ直近高値が切り下がったことを意味します。つまり、上方へのビッグトレンドの終焉(もしくは終焉間近)と考えられますね。実際にその後はレンジ状態へと移行しています。

BOXの形状やローソク足との位置関係によって相場を俯瞰的に把握することを可能にする

結論ですが、SQBOXの最大の利点はBOXの形状やローソク足との位置関係によって相場を俯瞰的に把握することを可能にすることにあります。つまり環境認識ツールとして極めて優れているわけです。

特にトレンドフォローを好むトレーダーにとっては、非常に便利なツールであると自画自賛しています。

ぜひ一度手にとっていただきたいツールです。

BOXブレイクアウト専用のSQBOX|そのロジックとは?

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