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【FX手法】5分足早朝ピボット戦略が面白そうなので紹介するよ!

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5 Min Morning Pivot Strategy(5分足早朝ピボット戦略)

海外のFXサイトをよく見に行くのですが、その中でちょっと面白そうなストラテジー(トレードアイデア)を見つけたので紹介しますね。

タイトルは『5 Min Morning Pivot Strategy』です。ソースはこちら。

『5 Min Morning Pivot Strategy』を日本語訳すれば、『5分足早朝ピボット戦略』ですかね。英語がわかる人は、そのままソースをお読みいただいたほうがニュアンスを理解できるでしょう。

GMT時間における「0時」である点に注意

念のためお伝えしますが、この戦略における「Morning」は、日本の朝ではありません。GMT時間における朝、というか「0時」です(※結果的に日本時間では午前9時になりますが)。

GMTはグリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)のことですね。GMTと日本標準時(JST=Japan Standard Time)の時差は9時間、「GMT+9」です。これはJSTがGMTから9時間進んでいることを示しています。つまり、日本時間からマイナス9時間すればGMT時間になります。

例えば…

  • 日本標準時(JST)が2020年9月7日(月)9時00分ならば
  • グリニッジ標準時(GMT)は2020年9月7日(月)0時00分

ただし、ロンドン(イギリス)のサマータイム(=夏時間)を考慮すると、マイナス1時間しなければならないので、ロンドンに対してはマイナス1時間、つまり日本の午前8時となります。紹介するスレッドにおいて、夏時間に関する言及はありませんので、とりあえずここではGMTをベースに解説しますね。

5 Min Morning Pivot Strategy(5分足早朝ピボット戦略)の具体的な手法を解説するよ!

本題に入ります。5 Min Morning Pivot Strategy(5分足早朝ピボット戦略)の具体的な手法を先に解説しますね。

通貨ペアは任意、つまりどの通貨ペアでもOKとのこと。使用する時間足(チャート)は、5分足と1時間足です。

  1. 5分足チャートを開く
  2. GMT0時になったら、5分後に形成される最初のローソク足を確認する
  3. 最初のローソク足(first opening candle)の中央値を算出する{(高値ー安値)÷2+安値}
  4. この中央値にラインを引く(=5 Min Morning Pivo)
  5. チャートを1時間足に変更する

図で示すと次の通り。

first opening candle

first opening candle

5分足チャートにて最初のローソク足(=first opening candle)を見つけます。通貨ペアはEUR/USD(ユーロドル)です。

5 Min Morning Pivot Strategy

5 Min Morning Pivot Strategy

そして、GMT0時〜GMT0時5分で形成されたローソク足の中央値、これをピボット(5 Min Morning Pivot)とするわけですね。上の図では、

  • 高値…1.18385
  • 安値…1.18353
  • 中央値=(1.18385ー1.18353)÷2+1.18353=1.18369

1.18369の値に水平線を引きます。この水平線がピボット(5 Min Morning Pivot)です。

これで準備完了。

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Morning Pivotをベースに1時間足がどちらに偏っているか?で方向性を決める

次に1時間足チャートに切り替えます。GMT0時から1時間経過したら、ローソク足を1時間毎に逐一チェックしていきます。そして以下の判断をおこないます。

If most of the hourly candle is above the 5 Min Morning Pivot line – we are bias to Buy today,
If most of the hourly candle is below – Selling bias.

If it’s about equal – well, we have received no clues this morning, hence abandon this method for today).

日本語にざっくり訳すと以下の通り。

  • 1時間足の大半がMorning Pivot Lineを上回っている…買い目線
  • 1時間足の大半がMorning Pivot Lineを下回っている…売り目線
  • どっち付かずの場合…見送る

なるほど、シンプルですね。

最初に引いた5分足ピボットラインと1時間足との関係性(どちらに偏っているか)で、その日の売買の方向を決めるというものです。このストラテジーを提供したEdward Revy氏によれば、Morning Pivot Lineが非常に有効であると語っています。

どれくらいの本数(ローソク足)をチェックした上でその日の方向性を判断するのか?これらの解説はありません。1時間足ですので1日に24本あります。最初の10本くらいをチェックして、その後の方向性を決める…という感じでしょうか。

1日前を検証してみた

とりあえず、2020年9月3日を検証してみました。ご覧ください。EUR/USDの1時間足チャートです。

5 Min Morning Pivot Strategy

5 Min Morning Pivot Strategy

水色の水平線が5 Min Morning Pivotです。GMT0時以降、ローソク足=1時間足がいきなり9本連続でピボットを下回りました。つまり、この日は「売り目線」でトレードをするということ。

9本連続で陰線が続いた後、いったん戻しますが細かな下げを入れつつピボットラインまで戻します。その後はピボットラインが上値抵抗線になり、再び大きな下落を迎えます。基本的に売り目線で攻めておけば、細かな売りも含めて勝てるのではないかという相場ですね。とはいえ、たった1日だけの検証なので、たまたまということもありますが…。

ストラテジーの優位性については不明ですが、アイデアとしては興味深いですね!

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