2020年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2020年最新版】

【FX】ボリンジャーバンドからの逆張りを『BBflat_sw.mq4』で狙う手法を考察してみる

【FX】ボリンジャーバンドからの逆張りを『BBflat_sw.mq4』で狙う手法を考察してみる

【FX】ボリンジャーバンドからの逆張りを『BBflat_sw.mq4』で狙う手法を考察してみる

『BBflat_sw.mq4』でボリンジャーバンドでの逆張りを狙ってみる

前回紹介したボリバンインジケーター『BBflat_sw.mq4』。

ボリンジャーバンドを平坦化して表示させることができる面白いインジケーターでしたね。

BBflat_sw.mq4

BBflat_sw.mq4

『BBflat_sw.mq4』の詳細やパラメーターの設定方法は、ボリバンを平坦化して表示させる『BBflat_sw.mq4』を紹介するよ!をお読みください。

今回は、『BBflat_sw.mq4』を使ったスキャルピング手法を考察してみたいと思います。

ボリバンを活用した手法といえば「逆張り」が有名ですよね。ボリバンの2シグマや3シグマからの反発を狙ったトレード手法です。例えばこんな手法。

『BBflat_sw.mq4』を取り入れて、効果的な逆張り手法(スキャル)を考察してみたいと思います。

まずは『BBflat_sw.mq4』をMetaTrader4に表示させます。

BBflat_sw.mq4をMetaTrader4に表示させる

BBflat_sw.mq4をMetaTrader4に表示させる

チャートはUSD/JPY(米ドル円)の30分足です。『BBflat_sw.mq4』のパラメーターは一般的なボリンジャーバンドに合わせて±2σ、期間は20としておきます。

BBflat_sw.mq4のパラメーターは一般的なボリバンに合わせる

BBflat_sw.mq4のパラメーターは一般的なボリバンに合わせる

2020年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2020年最新版】

±2σを抜けてからのカウンター狙いだが…

基本戦略は、±2σ(シグマ)を抜けてからの戻りを狙うカウンタートレードですが、それだけでは精度が下がってしまいそうです。

なぜなら、レートが±2σ(シグマ)を抜けてしまえば、そのままトレンドが発生してしまう可能性(=エクスパンション)もあり得るからです。

レートが±2σ(シグマ)を抜けてしまえば、そのままトレンドが発生してしまう可能性もあり得る

レートが±2σ(シグマ)を抜けてしまえば、そのままトレンドが発生してしまう可能性もあり得る

以前紹介した以下の2つの手法も逆張りでしたが、

それぞれ「長いヒゲ」や「パーフェクトオーダー」などをフィルタリングに取り入れることで精度の高いシグナルのみを抽出する工夫をしていました。

今回も、『BBflat_sw.mq4』での逆張りならば、なんらかのフィルターが必要であると考えられます。ではなにをフィルターとして使うか?

できればボリンジャーバンドが寸胴型の太い筒状になっている状態、つまりレンジ相場で逆張りを仕掛けたいですよね。そこで、移動平均線からのボリバンまでの距離をフィルターとして使ってみましょう。

『BBflat_sw.mq4』に上下2本のレベルを加えます。移動平均線から上下10pipsにライン(レベル)を引いてみましょう。パラメーターのこの部分でラインを引くことができます。

『BBflat_sw.mq4』に上下2本のレベルを加える

『BBflat_sw.mq4』に上下2本のレベルを加える

0.1と-0.1をレベル設定します。0.1はドル円では10pipsです。つまりセンターラインから上下10pipsにラインを引くことになります。ラインを引いたチャートが以下の図です。

BBflat_sw.mq4のセンターラインから上下10pipsにラインを引いた

BBflat_sw.mq4のセンターラインから上下10pipsにラインを引いた

この上下10pipsのラインがフィルターです。この幅については通貨ペアや時間足によって変える必要がありそうです。

上下10pipsのライン内でボリバン抜けからの戻りでエントリー

さて、基本戦略は、上下10pipsのライン内で、ボリバンを抜けてから戻るタイミングでエントリーするというもの。

手仕舞いは、センターラインもしくは逆側のボリバンタッチとします。

上下10pipsのライン内でボリバンを抜けてから戻るタイミングでエントリー

上下10pipsのライン内でボリバンを抜けてから戻るタイミングでエントリー

上の図では、10pipsライン内でボリンジャーバンド(赤い線)をレート(黄色い線)が上抜けて再び戻されていますね。そのタイミングで売りENTRYします。手仕舞いは、レート(黄色いライン)がセンターライン(移動平均線)へタッチするか、逆方向のボリバンへのタッチとします。

もう一つ例を出します。

売りパターン

売りパターン

最初のENTRYはとても上手くいきました。2回目は売り条件を満たしていますが、一旦戻されてしまいましたね。

3回目のENTRYは、2回目の直後です。黄色いラインが赤いラインを上抜けてすぐに戻されたのでENTRYです。こちらも上手くいきました。

次は「買いパターン」です。

買いパターン

買いパターン

黄色いラインが赤いラインを下抜け、その直後に戻されたタイミングで「買いENTRY」します。手仕舞いはセンターライン(移動平均線)タッチです。

買いパターン|その2

買いパターン|その2

上のチャート図も「買いENTRY」です。

「損切り」はセンターラインにタッチせずに再び同方向へボリバン抜けしたタイミング

損切りのタイミングですが、ENTRY後にセンターライン(移動平均線)にタッチせずに、逆方向へ進みボリバンを抜けてしまったら、即損切りをします。

まあ当たり前ですが、レンジ内のスキャルピングなので利幅はそれほど取れません。

あくまでも『BBflat_sw.mq4』を使ったトレード考察なので、アイデアの一つとして捉えてください。

考え方としては、ボリバンが寸胴型を維持しているときに逆張りで仕掛けるために、『BBflat_sw.mq4』の上下に10pipsラインを引いてみた…というもの。実践で使うためにはまだまだ改善の余地がありそうです。

広告(スポンサーリンク)
FX商材ランキング【2020年最新版】

 

FX情報商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

全FX商材評価一覧はこちら