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一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得るアイデアを考察する

一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法

”俺の一目均衡表とボリンジャーバンドのクロスオーバー戦略で、最大の利益を得ることができるぜ!”

本日取り上げるのは、一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法です。手法の優位性はとりあえず置いておき、なんらかの気付きが得られそうな動画だったので紹介します。ネタ元はこちらのYou Tubeです。

タイトルはMY ICHIMOKU CLOUD AND BOLLINGER BANDS CROSSOVER STRATEGY FOR MAKING MAX PROFIT.

つまり、”一目均衡表とボリンジャーバンドのクロスオーバー戦略で、最大の利益を得ることができるぜ!”という感じですね。動画解説は英語ですが、動画を流し見するだけでもある程度中身は理解はできるはず。

動画を見ていただければ一目瞭然ですが、ロジックは非常にシンプルです。使用するインジケーターはタイトルにある通り以下の2つ。

  1. 一目均衡表(雲)
  2. ボリンジャーバンド

一目均衡表は”雲”のみを使用し、雲をボリバンに重ねて表示させるだけ。

一目均衡表は”雲”のみを使用し、雲をボリバンに重ねて表示
一目均衡表は”雲”のみを使用し、雲をボリバンに重ねて表示

MT4チャートで同じように設定してみましょう。一目均衡表はデフォルト設定です。ボリバンは期間20、標準偏差2.0です。

せっかくなので、動画と同じようにボリンジャーバンドの内側がベタ塗りにできるタイプのインジケーターを使ってみます。

MT4で一目の雲とボリバンを重ねてみた
MT4で一目の雲とボリバンを重ねてみた

これで準備は完了。

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ボリバンと一目”雲”のクロスで仕掛ける

では実際の取引ルールの解説です。取引ルールも実にシンプルです。

買いルール

ローソク足が一目の雲を上抜け、かつボリンジャーバンドのアッパーバンドが一目均衡表の雲を上抜けたら買いENTRY

売りルール

ローソク足が一目の雲を下抜け、ボリンジャーバンドのロウアーバンドが一目均衡表の雲を下抜けたら売りENTRY

手仕舞いルール

手仕舞いについては詳しく語られていません…

ENTRY後、どこまで含み益を伸ばせたか…?

実際のチャートでチェックしてみましょう。動画内ではENTRY後、最大どこまでの含み益を伸ばせた?について焦点が当てられて解説されています。つまり、最大含み益ですね。

一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その1
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その1
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その2
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その2
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その3
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その3
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その4
一目均衡表とボリンジャーバンドを組み合わせた手法で最大の利益を得る方法|その4

たしかに仕掛けのタイミングは素晴らしいですね。ただしブレイクアウト手法に必ずついてまわる手仕舞いタイミングの課題がクリアされていません。

課題|手仕舞いをどうするか?

上の4つのチャート図はどれも最大含み益(机上の理論)を示しています。その最大含み益を確保したタイミングで手仕舞いすることができれば完璧ですが、そこが一番難しいとも言えます。

手仕舞いについては、動画内ではほとんど語られていないため、この手法をすぐさま採用するのはリスクがありそうです。

手仕舞いをどうするのか?

たとえば時間で区切る(一定時間後に手仕舞い)というのはアリでしょう。どの時間足で取引するかにもよりますが、短期足ならばENTRY後30分で手仕舞いする、あるいは1時間で手仕舞いするなど決めておくわけですね。長期足であれば、4時間後に手仕舞い…など。

あるいは、目標pipsを予め決めておくという戦略も有効です。ATR(2%ルール)によって損切り幅を決めておき、その2倍を利益目標にするとか。または損切りの位置を直近安値・高値に設定し、その2倍または3倍をTP(利確)目標にするなど。

トレンドフォロー手法ですので、ENTRY後のトレーリングストップは不可欠です。少なくとも一定の含み益が出たタイミングでゼロポイントまでSLを移動させる必要があります。いずれにしても最大利益を狙うことは不可能です。ある程度の戻しや取り損ないなどは避けられません。

かなり荒削りな手法なので、まだまだ改善の余地がありそうです。

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