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【FX手法】CustomCandle6.mq4で”十字線”を見つけたら逆張りだ!

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CustomCandle6.mq4で逆張りトレードに挑戦してみる

前回レビューした『CustomCandle6.mq4』ですが、もう一つの効果的な使い方を紹介します。

執行時間足は5分足〜15分足でOKです。

チャートにCustomCandle6.mq4を設定し、4時間足を重ねて表示させます。4時間足ですので、TimeFrameの値は「240」にします。

チャート(USD/JPY M15)は以下のようになります。15分足にTimeFrame「240」のCustomCandle6.mq4を設定しています。小さなローソク足が15分足、大きな(太い)ローソク足が4時間足ですね。

15分足チャートに4時間足のローソク足を重ねて表示させた

15分足チャートに4時間足のローソク足を重ねて表示させた

CustomCandle6.mq4で”十字線”が出現したら逆張りで仕掛けろ!

トレードルールは極めてシンプルです。4時間足で”十字線”が出現したら天底と判断し、逆張り方向に15分足で仕掛けていきます。

”十字線”とは以下のようなローソク足です。

十字線

十字線

十字線に近いものとして、Hammer(ハンマー)とか、Shooting Star(流れ星)などもあります。

Hammer

以前の記事でも記載しましたが、有名なプライスアクションはHammer(ハンマー)です。

ローソク足の実体が短く、下に長いヒゲが伸びている点が特徴。ローソク足の形状がハンマーに似ていることから「Hammer」と呼ばれているパターンです。Hammerが出現すると転換点と見なすことが多い。日本では”カラカサ”と呼ばれています。

Shooting Star

次はShooting Star(流れ星)。

ローソク足の実体が短く上に長いヒゲが伸びています。形状が尾を引く流れ星に似ていることからShooting Star(流れ星)と呼ばれています。日本では”トンカチ”。Hammer同様に転換点とみなされることが多いですね。

引用:『The Secret FX(ザ・シークレットFX)』に代表されるプライスアクショントレードは海外ではどのように認識されているか?

十字線に限らず、実体がとても小さくヒゲが長いローソク足を探すということです。ヒゲは長ければ長いほど転換しやすい傾向にあります。

”十字線”は、相場の転換点(天底)を示唆することが多いので、そこからカウンターで逆方向に仕掛けるわけですね。仕掛けのタイミングは、押し目や戻しを狙い、できるだけ天底でENTRYすると利幅を大きく取れます。

4時間足の”十字線”出現を確認し、15分足などの小さな執行時間足で、押し目や戻りのタイミングで逆張りするトレード手法です。

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CustomCandle6.mq4での”十字線”(Hammer、Shooting Star)を拾ってみる

実際にCustomCandle6.mq4での”十字線”をピックアップしてみましょう。チャートはすべてUSD/JPYの15分足です。

CustomCandle6で十字線をピックアップ

CustomCandle6で十字線をピックアップ

ほぼ十字線ですが、そこからレートが反転しています。”PinBar”(十字線)出現後、売りのし掛けどころを探します。レートが上昇し4時間足のヒゲラインで戻されていますので、ここで売りENTRYします。その後は気持ちよくレートが下がっていきました。

CustomCandle6で十字線をピックアップ

CustomCandle6で十字線をピックアップ

十字線が連続しています。最初の十字線の前にも十字線(陰線)が出現していて、ここは反転しませんでした。買いで仕掛けていれば損切りです。次の十字線(陽線)はうまく行っています。ほとんど押し目をつけずに急上昇ししたので仕掛けどころはやや難しいです。その次に十字線に近い陰線が出現しました。ヒゲは短いので慎重になる必要がありますが、やはり反転しました。

CustomCandle6でShooting Star(流れ星)

CustomCandle6でShooting Star(流れ星)

Shooting Star(流れ星)が連続しました。こちらもその後のレートの動きは教科書通りです。仕掛けどころは難しいですが、2回目のShooting Star(流れ星)であれば、戻りで押し目で仕掛けるのが無難ですね。

CustomCandle6でトウバ(十字線)

CustomCandle6でトウバ(十字線)

十字線の中でも「トウバ」と呼ばれる上ヒゲの長いローソク足が出現しました。15分足で売りのし掛け場を探しつつ待機します。その後気持ちよく下落してくれました。

いっそのこと4時間足でやれば良い?

4時間足の十字線出現を待つならば、いっそのこと4時間足でトレードすれば良いのでは?と考えてしまいますよね。もちろんそれでも良いのですが、4時間足での転換ポイントを意識しつつ、短期足でスキャルピングするというのが今回のアイデアです。

短期足でのトレードに4時間足のチャートパターン(酒田五法)を取り入れることで、より確度の高いENTRYポイント(短期足での押し目や戻り)を探します。

15分足などにCustomCandle6.mq4で4時間足を重ねて表示させれば、毎回チャートを切り替えせずとも、大きな時間足の転換点を意識できるようになります。

CustomCandle6.mq4の4時間足で”十字線”が出現した!
ここから転換する可能性がありそうだ
よし、売りで仕掛けるタイミングを探そう

レートが”戻り”を形成したぞ、ここで売りENTRYだ!

トレードのイメージとしてはこんな感じですね。

CustomCandle6.mq4ですが、まだまだいろいろな使い方が考えられそうですね。

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