【初心者向け】一目均衡表のみを使ったシンプルトレードを紹介

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シンプル・イズ・ベスト、使うのは「一目均衡表」のみ

本日は、あまたあるKindle本から気になったFX書籍を紹介します。

タイトルは『【FX手法】一目均衡表を使った簡単エントリー手法』。Kindle価格は1,350円ですが、Kindle Unlimitedならば無料で購読可能です。その名の通り「一目均衡表」のみを使用したシンプルな手法です。

一目均衡表そのものは非常に奥が深く、完全に理解するにはかなりの学習が必要とされるテクニカル指標です。ご存知かもしれませんが、一目均衡表は日本人(細田吾一氏)が考案したテクニカルであり、海外でも「Ichimoku」として知られているほどメジャーなツールです。

考案されたのはなんと「戦前」(1936年)です。

『【FX手法】一目均衡表を使った簡単エントリー手法』では、この「一目均衡表」のみを使用してトレードを行うというアイデアです。

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一目均衡表には驚くほど多くの手法が存在し解釈も人それぞれですが、本書で使用するのは「遅行線」「雲」、そして「ローソク足」のみ。日足と4時間足で、相場の方向性(トレンドの向き)を探り、1時間足でエントリーします。エントリーの詳細(ルール)や損切り・利食いのポイントについては本書をお読みください。シンプルすぎて拍子抜けするかもしれません。

実は本ストラテジーで活用する「遅行線(遅行スパン)」は、「一目均衡表」開発者である一目仙人(細田吾一氏)が最も重要視していた「線」です。

「遅行線は絶対にないがしろにするな」

by 一目仙人

「遅行線」は、単純に現在価格を25本分(=デフォルト値)後ろにずらして描写した線にすぎません。この25本前の価格と現在価格を比較することで、相場の勢いをビジュアル的に把握することが可能になります。

そして一目の最大の特徴である「雲」。計算式は少し複雑なので、外為オンライン実践チャート術 第3回一目均衡表をご覧ください。

「雲」「過去の価格変動を基準にした未来の投資家の心理」を表しています。

『【FX手法】一目均衡表を使った簡単エントリー手法』は、この「雲」と「遅行線」さらに「ローソク足」の位置関係に着目し、トレンドを捉えようと試みた手法といえますね。リスクリワードは1対2で、大きな時間足に同調する方向への順張りが基本です。

一目均衡表の入門編としては、極めてシンプルにまとまった書籍です。とはいえ、この手の手法はネット上で無数に拾えます。ある程度の投資歴があるならば「知ってるよ」と言われるような手法です。ですので、初心者向けの書籍であることをお伝えしておきます。

一目均衡表に興味があるけど、難しそう…と尻込みしているならば、まずは『【FX手法】一目均衡表を使った簡単エントリー手法』のようなシンプルな手法を試してみるのも悪くありません。

ただし、わざわざ1,350円を出して購入するほどの価値があるとは考えていません。初心者かつ、Kindle Unlimitedで「無料」で購読できる方のみ、におすすめする電子書籍です。

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