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【FX手法】最強ブレイクアウト系インジケーターの頂点を決めないか?

【FX手法】ブレイクアウト系インジケーター最強を決めないか? FX手法

最強ブレイクアウト系インジケーターの「頂点」を決めないか?

FX初心者が、比較的簡単に勝てる手法の一つに「ブレイクアウト」があります。ブレイクに乗っかるだけで、大きな利益を得ることができる手法ですね。とはいえ、ブレイクしたかどうかを判断することは容易ではありません。ブレイクしたかと思えば実は「ダマシ」だった…ってことも多々ありますよね。

そんなときに活用するのが「テクニカル」や「ライン」です。今回は、ブレイクアウト系インジケーターにスポットを当てて解説していきますね。初心者でも使い勝手の良いインジケーター「BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4」を紹介してきます。

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『BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4』をダウンロードしよう!

まずは『BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4』をダウンロードしましょう。ダウンロードページはFOREXFACTORYです。

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|DLページ

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|DLページ

ダウンロードできたら、さっそくMetaTrader4に設定してみましょう。GBP/USDの30分足に設定したチャート画像をご覧ください。

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4

拡大してみましょう。

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4|拡大画像

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4|拡大画像

『BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4』は、アジア時間のレンジをボックス(BOX)で表示し、そのボックスをブレイクした方向に仕掛けるためのインジケーターです。詳しく見ていきます。チャートを見ると、赤枠で囲まれた箇所がありますね。これがRED BOX(赤い箱)です。

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|RED BOX

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|RED BOX

RED BOXはアジア時間を示し、ブレイクアウトタイミングを確認するためのレンジボックスとなります。RED BOX圏内ではトレードは行ないません。そのRED BOXの上限と下限(高値・安値)から右側にラインを伸ばしたものがGREEN Line(緑線)です。

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|GREEN Line

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|GREEN Line

このGREEN Lineをローソク足が上抜け・下抜けすることでブレイクアウトとみなして、ENTRYをおこないます。ご覧のとおり、レンジブレイクアウトで仕掛けるためのインジケーターですね。

『BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4』のTPとSL

『BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4』を活用したトレードルールですが、TPやSLは色々と考えることができますね。海外では、TPを10〜20pipsでトレードしている方が多いようです。SLも同程度、つまりリスクリワードは1対1です。もちろん、このリスクリワードは、各人の自由ですので、1対2、1対3でも良いと思いますよ。

一度SLにかかっても、再びBOX(レンジ)をブレイクすれば仕掛けるべきです。最初のブレイクが不発=ダマシであったとしても、二度目のブレイクは伸びる可能性が高いからです。ブレイクアウトで長期的に勝ち続ける(収支をプラスにする)ためには、SL(損切り)がなによりも大事です。損切りで負けても、決めたルールを守りつつ淡々とトレードすることで、トータルでのプラスを目指します。

過去10日間はどうだったか?

とりあえず、直近のブレイクアウトをチェックしてみましょう。検証する通貨ペアはブレイクしやすいとされるGDP/USD(ポンドドル)の30分足です。

2019年7月9日〜11日

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|直近の成績その1

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|直近の成績その1

7月11日は、きれいに上方ブレイクしていますね。最大で43pipsまでレートが伸びているので、20〜30pipsであれば問題なく取れています。7月10日は、最初に下方ブレイクしましたが、すぐに戻されたため損切りです。その後、上方へブレイクし、最大で50pips超となりましたので、勝ちです。7月9日は、下方に大きなトレンドが発生し、容易に利確できています。

2019年7月3日〜8日

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|直近の成績その2

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|直近の成績その2

7月8日は、残念ながら3連敗です。ダマシが3回続きブレイク不発です。7月5日は、1回目のブレイクが不発で負けましたが、2回目の下方ブレイクで勝てていますね。7月4日は、レンジブレイクしませんでしたのでトレード見送りです。7月3日は、下方ブレイクでギリギリ30pipsまでレートが伸びましたので勝ちですね。

2019年6月27日〜7月2日

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|直近の成績その3

BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator|直近の成績その3

7月2日は、二度プレイクしています。一度目のブレイクは最大25pips程度、二度目のブレイクは最大47pips程度までレートが伸びています。ただ、一度目のブレイクはすぐにBOX内に戻されているので、SLの設定値次第では損切りとなっているかもしれません。

7月1日は、きれいな下方ブレイクで余裕で勝ちです。6月28日は、上方へのブレイクで勝ちですね。ただこちらも素直なブレイクではなく、一旦レンジ内にレートが押し戻されています。損切りラインが浅ければ、負けています。その後のブレイクでは勝てていますね。6月27日は、下方ブレイクのダマシで負け、次の上方ブレイクのダマシも負けている可能性が高そうです。3回目の上方ブレイクでようやく25pipsまでレートが伸びたので、この日は1勝2敗ですね。

直近(2019年6月27日〜7月11日)は10勝7敗

直近(2019年6月27日〜7月11日)は10勝7敗という成績でした。リスクリワード1対1では、ちょっとしんどいですね。せめてリスクリワードを1対2程度にしてトレードしたいところですが、そうなるとSL設定次第では負けが増えてしまいます。悩ましいところです。

パラメーターは自由に設定できます

上の検証ではデフォルトのパラメーターで検証しました。パラメーターは自由に変更できるので、各人で最適なパラメーターを検証してみるのも面白いかもしれませんね。

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