ボリバンブレイクアウトツール【SQI】のロジックを詳しく解説します

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B評価商材

SQIというMT4専用インディケータ

先日、ボリンジャーバンドブレイクアウトの優位性について考察してみました。

FXスキャル・パーフェクトシグナルが評価できる理由の一つに、当サイトの特典であるSQIと同じロジック(ボリバンブレイク)をベースにしている点が挙げられます。

このSQIは、私の知人(株&FXトレーダー)が開発したツール(MT4専用インディケータ)であり、その優位性については多くの方から賞賛の声を頂いています。

SQIの解説動画については、以下のYouTube動画をご覧いただくのが一番だと思います。「ザ・シークレット」という投資グループを作った方がSQIについて解説している動画です。「ザ・シークレット」は少数精鋭の投資グループで、私もその立ち上げに携わりました。なお新規メンバーの募集は一切行っていませんのでご了承ください。

SQIの特徴

SQIは「ザ・シークレット」メンバーにのみ配布されたSQシリーズインディケータの1つです。SQシリーズ(SQI、SQBOX、SQS)は、他では一切販売していませんので、このサイトから入手する以外に方法はありません。

そんなSQシリーズの中でも最も人気のあるSQIについて解説をしていきます。まずはSQIの特徴です。

1.ボラティリティブレイクアウトである

SQIは、いわゆるボラティリティブレイクアウトです。ベースにボリンジャーバンドを使用していますので、FXスキャル・パーフェクトシグナルと同じですね。当然、順張り(トレンドフォロー)となります。

2.チャート上のビジュアルでひと目でトレンドを把握できる

チャート上のビジュアルが凝っています。トレンド発生をひと目で把握できるような工夫がなされています。トレンド状態とレンジ状態を一瞬で視認することが可能です。上昇トレンドは青系、下降トレンドは赤系のバンドカラーで表示させています。

チャートの右上には、3つのトレンド判定フィルターも設置しています。現在のトレンド状況を3つのフィルターで把握し、総合判断を下します。

SQI

3つのフィルターは以下のものです。

  • BB1
  • ADX
  • BWR

この3つのフィルターがすべて「DOWN」であれば、総合判断として「DOWN」と表示されます。1つでも逆方向(例「UP」)ならば、総合判断は「NON」となります。これらのフィルターが何を意味するかについては、後半で解説します。

3.シンプルかつロジカル(高い汎用性)

ロジックそのものは非常にシンプルであり、だからこそ普遍性が損なわれていません。あらゆる時間足、通貨ペアにおいて利用可能です。もちろんボラティリティが大きい通貨ペアにおいてより効果を発揮します。また、時間足も選びません。5分足から30分足、1時間足、日足と、あらゆる時間足で表示させることが可能です。

トレンドを補足するツールですので、トレンドが発生する通貨ペアや金融商品であれば、使うことができます。

4.アレンジの可能性が無限大

シンプルなロジックを採用していますので、アレンジは無限大です。同様のトレンドフォロー系ツールと組み合わせたり、他のロジックをサポートさせるツールとして使用するなど、様々なシーンで活用できます。

SQIのロジックを詳しく解説します

当サイトのオリジナル特典としてこのSQIを入手した方は多いと思います。皆様から詳しいロジックを教えてほしいというお問い合わせが多いため、今回の記事にて詳細を解説したいと思います。使用しているテクニカルは以下のとおりです。

  • ボリンジャーバンド
  • ADX
  • BBand Width Ratio

ボリンジャーバンドは期間21、±1σを表示させています。ADXについては聞き慣れないかたもいるかもしれませんが、Average Directional Movement Index(平均方向性指数)の略です。ADXの詳しい解説をすると紙面が足りなくなるので、とりあえずは「トレンドの強弱(勢いや方向性)を計測する指標」と覚えておいてください。

BBand Width Ratioはボリンジャーバンドの帯が開いているのか閉じているのかを数値で表示するテクニカルです。通常はラインで表示されています。

この3つのテクニカル指標をベースにSQIは構成されています。

ボリバンの1σを抜けたタイミングでチャート上の帯にカラーがつきます。上昇ならば青帯、下降なら赤帯です。この帯は、レートがボリバン1σ内に戻されるまで表示され続けます。レートの終値で帯が確定します。さらに、トレンドの強弱を帯の色の濃淡で表現しています。

  • 青帯…強い上昇トレンド
  • 水色帯…弱い上昇トレンド

このトレンドの強弱を計測するためにADXを使用しています。BBand Width Ratioは、チャートの下に表示されているヒストグラムです。ボリバンの幅の広さに応じてヒストグラムの色が変わります。

  • 青色…上昇トレンドによりボリバンの幅が大きく広がる
  • 赤色…下降トレンドによりボリバンの幅が大きく広がる
  • 黄色…スクイーズ状態(ボリバンの幅が狭い)

以上が、SQIのロジックのすべてです。書いてしまえば非常にシンプルです。

先日のドル崩落時にSQIはどうだったか?

先日のドル大暴落(ナイアガラ)時のSQIを見てみましょう。まずは1時間足です。一発でキレイに下降トレンドを捉えているのがわかります。

sqi-usdjpy-1h

次に30分足です。30分足では何度かに分けて手仕舞いを行っていますね。手堅いトレードです。

sqi-usdjpy-30m

大きなトレンドが発生したときには、SQIのようなトレンドフォロー系ツールは、勝てて当然です。ですのであまり参考にならないかもしれません。トレンド発生時に、SQIがどのような表示になるのか参考にしていただければと思います。

SQIのウィークポイント(弱点)

SQIの弱点は、ダマシです。ボラティリティブレイクアウト(ボリバンブレイク)なので、いわゆるヘッドフェイクと呼ばれるダマシが発生します。ボリバンを抜けた、と思ったらまた戻される現象です。

このダマシ(ヘッドフェイク)を回避する方法については、前回の記事にも書きましたが、簡単にまとめておきます。

  • 初動のブレイクアウトを見送る
  • MTF(マルチタイムフレーム)の概念を取り入れる
  • 直前のスクイーズを観察する
  • 適切なストップラインを設ける

特に初動のブレイクアウトを見送ることと、MTFでより大きな時間足と同調する方向へのみ仕掛ける、という点が重要になります。それらの対策を適切におこない、ルール化することでSQIの精度を高めることが可能になります。

SQIを手に入れるにはこちらをご覧ください。

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オリジナル特典(MT4専用ツール)を無料でご提供しています

当サイトから「購入リンク」を通じてFX商材をご購入された方には、以下の3つのオリジナル特典を全て無料でご提供させていただきます。

MetaTrader専用オリジナルインジケーター「SQシリーズ」は非常に完成度が高く、単体でも優位性のあるトレードを行うことが可能です。

その素晴らしさはこちらの動画をご覧いただければご理解いいただけます。

sqi
sqbox
sqs

これらのSQシリーズは、少数精鋭のトレード集団「ザ・シークレット」にて会員向けに配布されたものの一部です。全くの非公開ツールですので他では絶対に入手不可能です。

私自身が「ザ・シークレット」会員であり、SQシリーズの開発者の一人であるため、このサイトでの提供が可能となっています。

まずはこちらの動画をご覧ください。高額FX商材を凌駕するほどの高機能ツールであることをご理解いただけるはずです。

 

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