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【2022年5月版】優位性の高いFX商材 Best5

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FX投資コラム

FXのスワップっとは?わかりやすく解説するよ!

FXのスワップってなんだろう?詳しい人教えて!

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FXのスワップってなんだろう?

男性

FXの「スワップ」ってなんだろう?

少額だからあんまり意識したことないんだけど…

FX博士

スワップとは、取引する通貨ペア同士(=2国間)における「金利差相当額」のことじゃよ。

男性

金利差相当額?なんですかそれ?

最初からスワップ狙いで取引しているFXユーザーでない限り、スワップを意識したトレードをおこなっている人はそれほど多くはないですよね。

特にFX初心者は「スワップ?なにそれ?」という感じでしょう。

まず、スワップの正しい定義は次の通りです。

FX取引におけるスワップとは、取引する通貨ペア(=2国間)における「金利差相当額」である。

もう少しわかりやく解説します。

そもそも「スワップ(swap)」は、交換・取替えという意味をもつ英語です。そしてFXにおけるスワップは、取引する通貨ペア(つまり2つの国)の金利差を指します。

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国ごとに政策金利が異なる

世界のそれぞれの国が発行する通貨があり、国ごとに政策金利が定められています。政策金利とは各国の中央銀行(日本ならば日銀)が一般の銀行にお金を貸し出す際の金利のことですね。国の景気や物価の安定を目指し政策金利を調整します。

一般的な解釈としては、景気が悪ければ金利を下げて大量のお金を流注させます。一方景気が加熱気味になれば金利を上げてお金の流注量を下げたりします。

この政策金利は、当然、国ごとに異なります。国ごとに事情(物価や景気)が異なるので当然ですね。

例えば、トルコ。政策金利が極めて高いことで知られています。2022年4月1日現在でなんと14%

トルコリラ関連記事

一方、日本の政策金利はマイナス0.1%(※長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは0%)です。もうずーっとマイナス0.1%で推移しています。

まずは、各国の事情によって政策金利は異なることを知っておいてください。

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FX取引は2国間の通貨の交換である

さて、FX取引とは2国間の通貨の交換です。USD/JPY(ドル円)を買う行為は、日本円を売って米ドルを購入することを指します。つまり日本円と米ドルとの交換ですね。

日本円と米ドルの金利は以下の通り。

  • 米ドル…0〜0.25%
  • 日本円…▲0.1%

つまり…

  • 米ドル…金利が高い
  • 日本円…金利が低い

金利が低い方の通貨(日本円)を売って、金利が高い方の通貨(米ドル)を購入すれば、この金利差はプラスになりますね。

この金利差を受け取れることになります。これがスワップです。

逆に、ドル円を売る場合はどうなるか?

金利の高い方の通貨(米ドル)を売って(=借りて)、金利が低い方の通貨(日本円)を買うわけですから、金利差はマイナスになります。

その場合は、借りた米ドルに対し高い金利を支払うことになります。これもスワップ

スワップの定義をもう一度ご覧ください。

FX取引におけるスワップとは、取引する通貨ペア(=2国間)における「金利差相当額」である。

取引する通貨ペアにおける金利差相当額がスワップです。

高金利通貨を購入し、低金利通貨を売れば、当然このスワップ額は非常に大きくなります。

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トルコリラ戦士誕生の裏側

この2国間の金利差を利用したFX手法が、トルコリラホールド戦略です。

高金利通貨の代表格であるトルコリラを買い、ホールドし続けることで、高額のスワップが毎日手に入ります。これほど美味しい儲け話はない!と多くのトルコリラ戦士が生まれました。

ところが…もうご存知だと思いますが、トルコリラはグングンと値を下げ、市場最安値を何度も更新。結果的にトルコリラをホールドしてたトレーダーの大半が、含み損を抱えその後破綻(強制ロスカット)の憂き目に遭っています。また、強制ロスカットを避けるためにさらなる資金投入を強いられたトレーダーも少なくありません。

トルコリラ戦士の殺戮ショー

FX博士

無数のトルコリラ戦士が討ち死にしたの…。

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スワップは馬鹿にできない

短期トレーダーにとってはあまり意識されることのないスワップですが、長期でポジションを保有するスイングトレーダーは常に意識しておく必要があります。

マイナススワップが発生する状況で長期保有が続けば、当然スワップの支払いが継続的に発生するからです。

スワップの詳しい仕組みについてはあらためて解説をします。

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