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「転落と格差の30年」それが”平成”という時代だった

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年収300万円時代を予言し的中させた「森永卓郎」

経済評論家の森永卓郎氏といえば今から15年も前(平成15年)に著書「年収300万円時代を生き抜く経済学」の中で、構造改革によって日本人の多くが収入減となり平均年収300万円の時代がやってくると予言しました。

当時、その極端な予言は話題性こそあったものの、年収300万円時代の到来が現実になるとは誰も考えていませんでした。当時の平均年収は500万円前後です。

あれから15年。2018年のデータですが、正社員36万人の平均年収414万円です。これに非正規社員の年収を加えて平均を出せば、年収は300万円台というのが現実的なところです。つまり、森永卓郎さんの「予言」はおおよそ当たったということになります。

平成が終わって新しい時代「令和」が始まった今、もはや年収300万円はまだ恵まれている方で、年収180万円時代すら目前だと警鐘を鳴らす記事もあります。

世界全体ではこの先、中流という階級が消滅すると言われています。米ドルにして年収3万5000ドル以上、日本円にして世帯年収400万円弱以上の家庭を仮に中流だと考えれば、多くの日本人がその水準にとどまることができなくなる。一方で世帯年収180万円程度の新下流層と呼ばれる人々が世界中で増加する可能性があります。

引用:年収180万円程度の日本人が「激増」する未来

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「転落と格差の30年」それが”平成”という時代だった

そんな森永卓郎さんのインタビュー記事がNHKのサイトに掲載されています。

森永さんは「平成」という時代を、「転落と格差の30年だった」と振り返ります。世界を牽引するほどの勢いのあった日本経済が競争から転落し、国内では富裕層と貧困層の格差が大きく拡大した時代だと総括しました。その原因は小泉政権が断行した「構造改革&不良債権処理」にあると。

資産1億円以上の富裕層は316万人

日本経済は縮小の一途を辿っている一方で、国内の富裕層は急速に増えています。

資産100万ドル(1億1000万円)以上の金融資産を持つ日本人は、なんと316万人もいるというのです。この数は世界第2位です(第1位はアメリカ)。

中流家庭が貧困化する一方で、富裕層は急激に増えている。この「いびつな格差社会」が今の日本を象徴しています。

【格差社会】すべての中流家庭が100%『貧困化』するこれだけの理由

富を有する「新富裕層」とそれ以外の「新貧困層」、日本はこの2つに二分されつつあるわけです。中流は、もはや幻想なのです。

この流れは今後強化されることはあっても、弱まることはありません。世界の潮流だからです。

「転落」と「格差」、それが平成だった

「転落」と「格差」、それが平成だった

人生選択は「ハゲタカ」「資本のしもべ」「アーティスト」の3つしかない

転落する日本という国において、人生の選択は3つしかないと森永卓郎さんは語ります。

  1. ハゲタカ
  2. 資本のしもべ
  3. アーティスト

「ハゲタカ」とは投資家(資本家)です。今の時代でお金持ちを目指すならばお金に働かせる「ハゲタカ」になるのが一番です。

「資本のしもべ」とは正社員のことです。会社の歯車として生涯を捧げ、その一方で相応の安定を提供してもらう人生です。

そして3番目の選択肢が「アーティスト」です。森永さんの定義する「アーティスト」とは、以下の通りです。

みずからのその感性だとか、能力とかをうりにするクリエイティブな仕事、コミュニケーションの中で働くような仕事っていうのを私はアート、それをする人はアーティストって呼んでるんですけれども。

そして、これからの時代は「1億総アーティストの時代」になると予言しています。AIが発展し、多くの仕事をロボット(AI)がこなす時代がやってきます。人間がやるべき仕事はますます減り、もはやクリエイティブな仕事しか残らなくなります。

もちろん才能のある人は、クリエイティビティを発揮し、豊かな生活が送れるでしょう。その一方で才能のない人であっても、クリエイティブな仕事で細々と食べていける時代がやってくるというのが森永さんの持論です。

あのホリエモン(堀江貴文氏)も同じようなことを言っていますね。

21世紀は仕事と遊びの境界が溶けてきている時代だと僕は考えています。

(中略)

現在は、お金を得る手段が労働に対する対価のみではなくなってきたため、相対的にお金の価値は下がってきています。そのため、日本中でお金が余っている時代とも言えます。

おかげで面白いアイデアを持っている人の元に、どんどんお金が集まるようになりました。クラウドファンディングなどはその典型でしょう。

引用:【堀江貴文】「仕事」と「遊び」の境界線はもはや消えた

誰もが投資家(資本家)になれるわけではありません。多くの人が「資本のしもべ=社員」として働いています。しかし今は、「アーティスト(クリエーター)」という生き方も選択できる時代です。そして、「アーティスト(クリエーター)」の存在価値が今後ますます高まることは間違いなさそうです。

その代表的な存在が「ユーチューバー」です。彼らは「好き」を仕事にしてネットで表現することで、その対価を得ています。まさに「アーティスト」ですね。ヒカキンのように億を稼ぐ才能豊かなクリエーターでなくても、「好き」を仕事にして月に10万円〜程度のお金を稼ぐレベルならば、今の時代不可能ではありません。

  1. ハゲタカ
  2. 資本のしもべ
  3. アーティスト

あなたはどの生き方を選択しますか?

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