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【実話】0.001秒早い株取引を実現するために1600kmの光回線を引く話

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1秒間に数万回もの売買を超高速で繰り返す取引

われわれFXトレーダーも決して無関係と言えない高速取引。

高速取引は別名HSTとも呼ばれています。High Speed Tradingの頭文字をとったものです。HFT=高頻度取引(High Frequency Trading)と並び、いまや金融取引のスタンダードになっています。

HSTとHFTは、1秒間に数万回とも言われる回数の売買を超高速で繰り返します。もちろん人間の手では到底おっつかないので、100%自動売買です。システムとアルゴリズムによって信じられないほどの速さで売買を繰り返します。

わずかな市場の歪みを瞬時に察知して、一瞬で小さな利幅を抜き去る。それを1秒間に数千回、数万回と繰り返しているのですね。

え、そんなの俺に関係ある?

そんなの一部の世界の話だよね?と思いますか?

ところが…アメリカの金融市場では約9割が高速取引であるとされています。日本でも株式売買の60%は高速取引&高頻度取引であると言われています。ちなみに日本で高速取引するためには金融庁による登録が義務付けられています(54社が登録済み)。

背景には高速&高頻度取引に対応する執行システムの進化があります。注文応答に数秒かかっていた執行システムが年々高速化し、5ミリ秒になりその後0.5ミリ秒にまで短縮されました。

0.5ミリ秒という時間がピンとこないと思いますが、1ミリ秒は1000分の1秒です。もはや残像すら見えません(笑)。

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映画紹介『ハミングバード・プロジェクト0.001秒の男たち』

高速取引&高頻度取引があたりまえになった金融市場において、通信速度が遅いのは致命傷です。

それはそうですよね。ライバルが光回線を使っているのに自分だけADSL回線だったら、最初から勝負にすらなりません。

通信速度を0.001秒でも早くすること、それが現代の金融市場における至上命題です。ライバルに先んじるだけで年間500億円以上もの利益が手に入るとしたら…?

ライバルより0.001秒早く取引をするためだけに真っ直ぐな光ファイバーを埋設しようとした人々がいます。光回線の敷設区間はカンザス州からニュージャージー州(NY証券取引所)まで、距離にしてなんと1600kmです。

この実話を映画化したのが、『ハミングバード・プロジェクト0.001秒の男たち』です。

1600km、ただひたすらまっすぐ光ファイバーを引くという壮大なプロジェクト。思いついたのは証券会社あがりの2人。その破天荒なプロジェクト(計画)もさることながら、その計画を実行に移すという行動力もクレイジーですよね。

計画を阻止するライバルの登場もあってドラマは山あり谷あり…まさに0.001秒狂想曲です。彼らは1600kmの光ファイバーの埋設に成功するのか?!結末は映画をご覧ください(Amazonプライムで400円で視聴できますよ)。

…映画の出来はひとまず置いておき、こういう世界が実際にあるのだということを知ることは、われわれトレーダーにとっても有意義だと思います。

お盆休みに、どうですか?『ハミングバード・プロジェクト0.001秒の男たち』。

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