「貧困」が大量の「情報弱者」を生み出しているという”おぞましい事実”

「貧困」が大量の「情報弱者」を生み出しているという”おぞましい事実”

「貧困」が大量の「情報弱者」を生み出しているという”おぞましい事実”

「貧困情報弱者」が「搾取する側の人間」と交わったときに”投資詐欺”や”ビジネス詐欺”という連鎖が起こる

SNSで「文春オンライン」の記事が話題になっています。こちら。

他のニュースメディアでも転載されていて、拡散しているようですね。

過度の貧困に陥ると正常な思考が阻まれる…そうした「貧困情報弱者」「搾取する側の人間」と交わったときに、投資被害やビジネス詐欺という連鎖が起こる…こんな感じの内容です。

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「イケハヤ」と記者とのバトル勃発か?

記事では「搾取する側」の一人として、有名インフルエンサーによる過度な煽りが例として取り上げあられています。

  • 脱社畜しろ!
  • 今後はブログが稼げるぞ!
  • 社や大学を辞めてブログ収益で生きていけ!
  • オンラインサロンに入れ!

完全に「イケダハヤト氏」のことをディスっています(笑)。当然、ディスられたイケダハヤト氏も黙ってはいません。

このツイートを皮切りに一気に畳みかけるようにイケハヤ節が炸裂。

しばらく静観していたライター(吉川ばんびさん)も、こらえきれずに反論

情弱をターゲットにしたサロンビジネスに一石を投じた記事は、しばらくはSNSを賑わせそうです。

「貧困」に陥ると判断能力が低下する…は本当か?

ところで、記事にあるように「貧困」が正常な判断を阻むことになるというのは本当でしょうか?

実はこの相関関係は正しいことが明らかにされています。世界銀行が毎年刊行するWDR=World Development Report(世界開発報告)という報告書内で「貧困が経済的に間違った意思決定を招く」と示しています。

「絶望的な貧困」が長期的な視野を阻み、目先の問題に集中させてしまうというのです。彼らにとっては、今この瞬間、財布の中にお金がないことが問題なのです。だからすぐにお金を手に入れられる(誤った)情報に安易に飛びついてしまう…合理的な判断が働きづらいというわけです。

お金に困っている人の頭の中は、つねにアラームが鳴り続けている状態です。「ガス代が払えない…」「子供の給食代どうしよう…」「家賃が足りない…」「借金の督促状がきた…」「どうしよう、どうしよう、どうしよう…」この状態で正常な判断をしろ、というのは酷です。

「貧困情報弱者の詐欺被害問題」にもっと目を向けるべき

彼らは「情報弱者」というよりは「意思決定困難者」と言い換えた方がしっくりきます。投資詐欺に遭う貧困者に対して「バカかよ!」「もっと考えろよ!」と批判し切り捨てるだけでは、なにも解決しません。

これまで「貧困」「情報弱者」を直接的に結びつけて詐欺被害を語るメディアは少なかったように感じます。

文春オンラインの記事をきっかけに、埋もれていた「貧困情報弱者の詐欺被害問題」が多くの人の目に止まり、議論の俎上に載せられることを期待したいですね。

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