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【ポンド円】「ぽじったらもりもり逆行」を逆手にとった『3倍ドテン手法』を紹介するよ!

【ポンド円】「ぽじったらもりもり逆行」を逆手にとった『3倍ドテン手法』を紹介するよ!

【ポンド円】「ぽじったらもりもり逆行」を逆手にとった『3倍ドテン手法』を紹介するよ!

【ポンド円】「ぽじったらもりもり逆行」を逆手にとった『3倍ドテン手法』

2ちゃんねるの興味深い手法を紹介します。書き込みは2015年7月。

128 :Trader@Live!:2015/07/19(日) 16:28:19.47 ID:a/fpq4uG

「ぽじったらもりもり逆行」を逆手に取って、インと同時にストップから(30ぴぴ)逆インを3倍の枚数で逆刺注文。

これがスイ円やポン円で結構決まる。
コツは
その1 最初のインでリミット決まったらラッキー。絶対追撃しないこと。逆イン注文も即解除。

その2 逆インはリミット20程度にとどめておくこと。ダブルディフィート
(びんた)を格段に喰らいにくくなる。

イン5枚、逆イン15枚で毎朝東京始値ではりつづけて2ヶ月、54万のプラスです。

苦戦が続いている人、私みたいに兼業で張り付けない人、枚数1枚で試してみてください。負けにくい「3倍ドテン」で、業者やファンドの裏をかいてやりましょう。

引用:https://hayabusa3.5ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1437161293/

古い書き込みですが、優位性はともかく思考法としては非常に参考になるのではないでしょうか。

『3倍ドテン手法』を詳しく解説するよ!

わかり易く解説します。

1.毎朝9時(東京始値)に成行注文&逆指値注文

GBPJPY(ポンド円)CHFJPY(スイスフラン円)の2通貨ペアが推奨です。

毎朝9時(東京始値)に成行注文します。

レートが伸びると予測した方向にまずポジションを建てます(成行注文)。例えば、これから上昇すると予測したならば「買いENTRY」。ここでは1枚とします。買いポジションの利益目標(TP)は30pips。ストップ(SL)はマイナス30pips。

1つ目のポジションのSL(ストップ位置)に「買い」の3倍、つまり3枚(=1枚✕3)で逆指値注文(つまり「売り注文」)を予約しておきます。逆指値注文の利益目標(TP)は20pips。SLは30pips。

ここまでが、第一段階です。

2.思惑通りにレートが伸びてTP到達すれば逆指値をキャンセル

思惑通りに、「買いポジション」がグングン伸びてリミット(30pips)まで到達すれば決済し、逆指値注文(売り注文)はすぐに取り消します。

トータルの利益は…

  • 買いポジション…30pips(30pips✕1枚)
  • 売りポジション…0(注文取り消し)

合計30pipsのプラスです。

3.レートが逆行したら逆指値が自動的に刺さる(=ドテン)

レートが「買いポジション」のTPに到達せずに逆行したらどうなるか?30pipsまで逆行すれば損切り(▲30pips)です。と同時に逆指値注文(売り注文)が刺さります。そのままレートが下がり続ければ、20pipsのTPに到達。結果、トータルの利益は…

  • 買いポジション…▲30pips(30pips✕1枚)
  • 売りポジション…60pips(20pips✕3枚)

差し引き合計で30pipsのプラスとなります。

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『3倍ドテン手法』の課題は”往復ビンタ”

さて勘の良い人ならばすぐに気付きますよね。「往復ビンタくらったらどうするの?」。

そうです。最初のENTRYがTPに達せず、レートが逆行して逆指値が刺さる…その後逆指値側のTPにも達せずにレートが戻されてストップ。まさに往復ビンタです。

この場合の損失は以下の通り。

  • Buy…▲30pips
  • Sell…▲90pips(▲30pips✕3枚)

トータルで120pipsの損失が発生します。かなりキツイですね。

万が一逆行したときのために”保険”を賭けておくというアイデア

投稿者はこう語ります。

ポン円は、かち上げや急落が他ペアより強烈なので、難易度がむしろ下がります。

この方法はあくまでファーストインの精度とタイミング重視です。
「ここでイン」という心理をHfの売買プログラムが織り込んで逆にしかけてくるのですから、人間側はしっかり自信をもってエントリーすればいいのです。

ポンド円特有の”かち上げ・急落”を狙った手法であるということ。

そして、最初に仕掛ける方向をいかに正しく見極めるか?というポイントが重要であるわけですね。

当然ながら、最初に仕掛けたポジションが首尾よくTPに達することがベストなのです。万が一逆行した場合のために、保険を賭けておく…というアイデアです。

仕掛けの方向(最初のインの方向)については、投稿者なりに検証し、以下の法則を編み出しています。

最初のインの法則は
月曜日 好きなほう
火曜日 月曜NYクローズの逆
水曜日 火曜日にはった方を継続
木曜日 火曜日にはった方を継続
金曜日 木曜NYクローズの逆

が、安定してます。

とはいえ、2015年当時の検証結果なので、現在とは異なる可能性が大いにあります。あくまでも参考程度にしておくべき。

戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ…

『3倍ドテン手法』の優位性については触れません。まあ、上手くいくときもあればそうでないケースもあるでしょう。最初のインの法則を決めれば、過去データで検証も可能です。

今回は、手法の優位性よりも「ミスをリカバリする思考法」に着目して欲しいのです。

ミスしたときにどうリカバリするか?ミスは必ず起こります。ミスを帳消しにできる保険を用意しておく。もちろん100%帳消しにできるわけではありませんが、帳消しにできる可能性を常に用意しておくことは大切です。

あのシャアも、名言を残しています。

”戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ”

by シャア・アズナブル

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