当ブログのオリジナル特典はこちら

平均足を使ったENTRYタイミング、これは参考になるぞ!

平均足を使ったENTRYタイミング、これは参考になるぞ!
平均足を使ったENTRYタイミング、これは参考になるぞ!
平均足を使ったENTRYタイミング、これは参考になるぞ!
平均足を使ったENTRYタイミング、これは参考になるぞ!

平均足を使ったENTRYタイミング、これは参考になるぞ!

本日も、海外You Tube動画から興味深いものをピックアップします。平均足を活用して相場転換を察知し素早く飛び乗る手法を紹介します。動画はこちら。

BEST Heiken Ashi Strategy For Daytrading Forex(Heikin Ashi Tutorial)というタイトルです。直訳すると、デイトレードのためのベスト平均足戦略 (平均足チュートリアル)となります。

平均足とは、1本前の始値・終値を反映させつつ4本値を平均化することでノイズを排除したローソク足のことです。

平均足|USD/JPY30分足チャート
平均足|USD/JPY30分足チャート

ローソク足と平均足の表示方法の違い

実際にローソク足と平均足の表示方法をわかりやすく比較してみます。まずはローソク足(陽線)。

ローソク足の表示方法
ローソク足の表示方法

シンプルですね。当日(当期間)の始値・高値・安値・終値をそのまま使って表示します。前日の始値や終値を使うことはありません。

次に同じローソク足を平均足で表示した場合です。

平均足の表示方法
平均足の表示方法

ずいぶんとイメージが違いますよね。下ヒゲがなく実体(陽線)が大きいので、上昇圧力が強そうに見えませんか?

高値と安値は変わりません(ちなみに安値は、実体に飲み込まれています)。

始値に1本前の平均足の「始値+終値」の平均値を使い、終値に当日のローソク足4本値の平均値を使って表示させています。

  • 平均足始値…(100.00+100.50)÷2=100.25円
  • 平均足終値…(100.50+100.90+100.30+100.70)÷4=100.60円

平均足の始値に、1本前の「始値+終値」の平均値を使う…つまり前日の値動きを当時の足に反映させているのですね。そして終値は、当時の4本値の平均値を使用します。

やっていることはローソク足の平均化(=フラット化)です。

ローソク足を平均化することで細かなノイズを排除し相場の傾向をよりよく捉えることに注力できる

平均足における「平均」の意味が、なんとなくわかってきました?

1本前の始値・終値を反映させつつローソク足(4本値)を平均化することでノイズを排除し、相場の傾向をよりよく捉えることに注力できるわけですね。

引用:平均足とは?どこよりも詳しく解説するよ!

平均足の詳細については、過去記事をご覧ください。

2021年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX情報商材ランキング|2021年版

BEST Heiken Ashi Strategy For Daytrading Forex(Heikin Ashi Tutorial)

さて本題に戻ります。動画の前半は平均足の基本解説です。視聴していただきたいのは、2分21秒から。

平均足における相場転換のポイントを見極める方法が解説されています。

ポイントはトレンド後の”同時線”出現だ!

平均足で相場転換を見極める方法を次のように解説しています。

BEST Heiken Ashi Strategy
BEST Heiken Ashi Strategy

How to detect reversals
-Find an existing trend
-Find a doji candle within that trend
-Wait for 2 Huge candles with opposite colour

ざっくりと訳します。

相場転換を検知する方法
1.トレンドが発生していることを確認する
2.トレンド中に同時線が出現するのを待つ
3.逆色の平均足が2本連続して出現するのを待つ

この手法は、トレンド転換を見極めてカウンターで仕掛けるという難易度の高いストラテジーになります。3つのステップから構成されます。

1.トレンドが発生していることを確認する

まずは平均足で大きなトレンドが発生していることを確認する必要があります。

平均足で大きなトレンドが発生していることを確認する
平均足で大きなトレンドが発生していることを確認する

平均足におけるトレンドとは、同色のローソク足が一方向(上昇・下落)へ連続して連なっている状態です。通常のローソク足に比べ、トレンド時の平均足は同色足が連続することが多いです。

2.トレンド中に同時線が出現するのを待つ

次に、トレンドの途中に平均足の同時線が出現するのを待ちます。同時線とは、これ(↓)。

ローソク足の同時線
引用:同時線(十字線)を抽出するインジケーターを紹介するよ!

始値と終値がほぼ同じレートかつ、高値・安値のヒゲが伸びているローソク足です。平均足で大きなトレンドが発生中に同時線が出現する。これがセカンドステップとなります。

平均足における同時線の検出
平均足における同時線の検出

この同時線の色(陽線or陰線)は、どちらでも構わないと動画主は述べています。上のチャート画像では陽線のトレンド後に陰線の同時線が出現しています。

3.逆色の平均足が2本連続して出現するのを待つ

最後のステップは、同時線の次に逆色の平均足が2本連続して出現するのを待ちます。陽線のトレンド後に同時線が出現したならば、その後陰線が2本連続することが条件となります。

逆色の平均足が2本連続して出現するのを待つ
逆色の平均足が2本連続して出現するのを待つ

上のチャート図では、同時線の後に逆色のローソク足が2本続いていますね。この3つの条件が揃ったら、トレンドが終焉し逆方向へ相場転換したと判断できるわけですね。ここで売りENTRYとなります。

ENTRYタイミング
ENTRYタイミング
売りENTRY
売りENTRY

順調にローソク足(平均足)が下落し、利益を取れたようですね。

買いトレードはその逆だ

買いのパターンもチェックしてみましょう。

トレンドが発生していることを確認し同時線出現を待つ

下降トレンド後に同時線が出現
下降トレンド後に同時線が出現

大きな下落トレンドが発生中に、同時線が出現しました。

逆色の平均足が2本連続して出現するのを待つ

逆色の平均足が2本連続して出現するのを待つ
逆色の平均足が2本連続して出現するのを待つ

逆色のローソク足(=陽線)が2本連続して出現。次足始値で買いENTRYとなります。

ENTRYタイミング
ENTRYタイミング

トレンド転換を捉えることに成功

トレンド転換を捉えることに成功
トレンド転換を捉えることに成功

ENTRY後、ローソク足(平均足)は順調に伸びています。今回もトレンド転換を捉えることに成功しています。なかなか良さそうなストラテジーですね。

動画の後半では、平均足にストキャスティクスを組み合わせた手法も解説されているのですが、それはまた別の機会に紹介しますね。

広告(スポンサーリンク)
FX情報商材ランキング|2021年版

 

FX情報商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

全FX商材評価一覧はこちら