2020年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2020年最新版】

まずはMQLプログラミング環境を整えよう!

まずはMQLプログラミング環境を整えよう!

まずはMQLプログラミング環境を整えよう!

2020年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2020年最新版】

まずはMQLプログラミング環境を整えよう!

MQL言語を習得して豊かな老後を送ることを目的に、本シリーズを執筆しています。

今回は、MQL言語でプログラミングを進めていくための環境を整える方法を解説します。

MQL言語プログラミングに必要な環境は以下の通り。

  1. インターネット環境
  2. パソコン(できればWindows PC)
  3. MetaTrader4
  4. MetaEditor(メタエディタ)

上の4つがあればすぐに始めることができます。ひとつひとつ見ていきましょう。

1.インターネット環境

まずはインターネット環境が必要です。動画を視聴するわけではないので、ネットの速度はほどほどあれば十分です。2〜10Mbps程度の速度が出ていれば問題ありません。モバイルルーターでも大丈夫です。

2.パソコン(できればWindows PC)

MetaTrader4を稼働させるためのWindowsパソコンが必要です。Macでも一工夫すればできればメタトレーダーを動かすことはできますが、Windowsのほうが面倒がなくて良いです。

ちなみにMacでMetaTrader4を稼働させる方法については、以下の方法をおすすめします。

【2020年】MacでMetaTrader4を動かす方法をどこよりも詳しく解説するよ!

その他にも、MacでMetaTraderを稼働させる方法として、BootCamp(ブートキャンプ)やWindows仮想化ツール(Parallelsなど)を使うなどがあります。お好きな方法を取り入れてみてください。

ただMacでMetaTrader4を稼働させるには、それなりの手間や気をつけなければいけない点などが存在し、若干面倒かもしれません。やはり、最も手間が少ないのは最初からWindowsパソコンを用意することです。

3.MetaTrader4(MT4)…無料

MQL言語は、MetaTrader専用のプログラミング言語ですので、当然MetaTrader4(MT4)は必須です。テクニカル分析を好むFXトレーダーならば、MetaTrader4をすでに入手してインストールしている人も多いはず。FXにおいては非常にメジャーな取引ツールですよね。まだ入手していないかたは、まずはご自身が取引しているFX証券会社でMT4を提供していないかどうかを確認してみましょう。

MetaTraderには「4」と「5」が存在します。当然「5」の方が新しいヴァージョンなのですが、現時点においては「4」の方がいまだに主流です。

MetaTrader「5」が普及しない原因は、「4」との互換性に問題があるからです。「4」で使われていたインジケーターやEAが「5」では稼働しないという致命的な欠陥があり、いまだに多くのFX証券会社ではMetaTrader「4」が使われているという現状があります。

ですので、まずはMetaTrader「4」をダウンロードしてご自身のパソコンにインストールしましょう。MetaTraderに対応しているFX会社において(国内業者も海外業者も)、提供されるMetaTraderのヴァージョンは基本的には「4」ですので、それほど考えずにダウンロードすればOKです。

ちなみに、MetaTraderを開発している業者(MetaQuotes Software Corp.)から、直接メタトレーダーをダウンロードすることは可能ですが、その場合は自動的にMetaTrader「5」がダウンロードされてしまいます。「4」を選択することはできないので注意が必要です。

もしも、ご自身で使われているFX証券会社がMT4を提供していない場合は、MT4対応しているFX証券会社にデモ口座やリアル口座を作るなどして、MT4をダウンロードしましょう。

まずはMQLプログラミング環境を整えよう!

まずはMQLプログラミング環境を整えよう!

4.MetaEditor(メタエディタ)…無料

MQLプログラミングに欠かせないのがMetaEditor(メタエディタ)です。「エディタ」とは、編集ソフトウェアのことです。

Windowsに標準装備されているメモ帳やMacのメモアプリなども「エディタ」の一種(テキストエディタ)です。そしてプログラミング言語を書いたり編集するためのエディタがソースコードエディタです。

MQL言語を書いたり編集するための専用エディタとして用意されているのが、MetaEditor(メタエディタ)ということになります。

このMetaEditor(メタエディタ)ですが、MetaTrader4(MT4)に標準装備されています。つまりMT4をダウンロードすれば、自動的にMetaEditor(メタエディタ)ツールもダウンロードされることになります。

ちなみにMetaEditor(メタエディタ)をMT4から起動させる方法は以下の通りです。

MetaEditorを開くためには、MetaTrader4上部のメニューから「MetaEditor起動ボタン」をクリックします。

MetaEditorを起動する

MetaEditorを起動する

するとMetaTraderとは別のウィンドウが立ち上がり、MetaEditor(メタエディタ)が起動します。

MetaEditor起動後の画面

MetaEditor起動後の画面

ここまで準備できればOK!

もう一度まとめます。MQL言語習得に必要な環境は以下の4つ。

  1. インターネット環境
  2. パソコン(できればWindows PC)
  3. MetaTrader4
  4. MetaEditor(メタエディタ)

すでにパソコンでFX取引を行っている人にとっては、馴染みのあるものばかりですよね。基本的にはすぐに整えられるはず。しかも無料で!

MQL言語習得のための環境を整えるハードルは、思っている以上に低いのです。つべこべ言わずに、今すぐやりましょう!

広告(スポンサーリンク)
FX商材ランキング【2020年最新版】

 

FX情報商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

全FX商材評価一覧はこちら