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【MT4】オシレーター系のおすすめを教えて!

【MT4】オシレーターのおすすめを教えて!

【MT4】オシレーターのおすすめを教えて!

そもそも「オシレーター」とはなにか?

オシレーター系をMT4(MetaTrader4)で使う場合における、おすすめテクニカル指標を紹介します。

そもそもオシレーター系とは、何でしょうか?

  • オシレーター(oscillator)=振り子・発振器

オシレーターには「振り子・発振器・振動するもの」という意味があります。

オシレーター(oscillator)

オシレーター(oscillator)

↑こんな画像、見たことありませんか?通信機器などのモニタに表示されていますよね。一定の幅の中で振り子のように波打つような動きをするものを「オシレーター(oscillator)」と呼びます。

FXならば、以下のテクニカル指標がオシレーター系と呼ばれています。

  1. ADX
  2. ATR
  3. CCI
  4. MACD
  5. RSI
  6. RCI
  7. ストキャスティクス

他にもたくさんありますが、まずは上の6つのテクニカルを覚えておけば困ることはありません。

ちなみに、オシレーター系と対をなすのが「トレンド系」と呼ばれるテクニカル指標群です。例えば…

  1. 移動平均線
  2. ボリンジャーバンド
  3. 一目均衡表
  4. エンベロープ
  5. GMMA
  6. パラボリックSAR

ざっくり捉えるならば、MT4のメインウィンドウ(ローソク足チャート上)に表示させるツールが「トレンド系」であり、MT4のサブウィンドウに表示させるツールが「オシレーター系」と考えても、概ね間違ってはいません。

【MT4】オシレーター系のおすすめを教えて!

オシレーター系テクニカル指標の中で、一番のおすすめってどれでしょうか?

率直に言うと、どれでも良いです。あなたが使い勝手が良さそうだと思うインジケーターを採用すればOKです。

このインジケーターを使えば勝てる!なんて便利なものは、この世に存在しません。結局、どのツールを使おうが、使い方次第で優位性は見いだせるってことなんですね。

だから、使い勝手の良いツールを一つに絞り、徹底的に研究してそのテクニカルの強みや弱点を知ったうえで、効率的に使いこなしたほうが勝てるようになります。

また、ツールの組み合わせも重要になります。オシレーター系とトレンド系のインジケーターを組み合わせて、それぞれの弱点を消す戦略を考えることも不可欠です。

まあ、そう言ってしまえば元も子もないので、あえて最強の「おすすめオシレーター系」を一つに絞ってみましょう(もちろん独断と偏見です、異論は認めます)。

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RSIが至高!

オシレーター系テクニカル指標を単体で使う前提で、一つだけに絞るならば…やっぱりこれでしょう。

ずばり、RSIです。

理由は3つ。

  1. 世界中のトレーダーが使っていて汎用性が高い
  2. 相場全体における現在価格の強気度を測りやすい
  3. RSIダイバージェンスの優位性が高い

まずはなんといっても、その普及度というか認知度の高さです。多くのストラテジーに採用されるほどの人気インジケーターです。多くのトレーダーが使えば使うほど、テクニカルの有効性が増すことも見逃せません。

次にRSIが示す値の意味です。RSIは「買われすぎ・売られすぎ」を測るための単純な指標ではありません。RSIは「買われすぎ・売られすぎ=過熱感」ではなく、純粋に一定期間の相場における現在の価格が”相対的にどれくらい強気なのか”をグラフ化した指標なのですね。詳しくはあえて言おう、お前のRSIの使い方は間違っていると!で解説しました。最初はとっつきにくいかもしれませんが、RSIの動きとローソク足の動きを長時間眺めていれば、様々な気付きを得られます。

そして、3番目の理由。RSIダイバージェンスの優位性です。

そして、ダイバージェンスと相性が良いオシレーター|ベスト3!の中で、ダイバージェンスと相性が良いオシレーター系指標の第1位としてRSIを挙げました。他のダイバージェンスと比べ、RSIのダイバージェンス(逆行現象)は非常に精度が高く、高確率でトレンド収束や転換を示唆してくれるのです。

ただ、こればかりは実際に使ってみないと実感がわかないかもしれませんね。

オシレーター系No.1は「RSI」だ!

独断と偏見で、オシレーター系のおすすめはRSIとしました。

オシレーター系の中でどれか一つだけに絞るならばRSIが最も使い勝手が良いと考えます。汎用性の高さ、他のテクニカルとの合わせやすさ、普及度・認知度、そしてダイバージェンスでの使い勝手の良さなど…どれをとっても頭一つ抜けていると思わせてくれます。

もちろん異論反論は認めます。

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