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【FX】ダイバージェンスとリバーサルの違いとは?

【FX】ダイバージェンスとリバーサルの違いとは?

【FX】ダイバージェンスとリバーサルの違いとは?

ダイバージェンス(Divergence)と対になっているリバーサル(Reversal)ってなんだろう?

ダイバージェンス(Divergence)は、「テクニカル指標の逆行現象」を指します。

ダイバージェンスとは?

ダイバージェンス(divergence)はレートとテクニカルの「逆行現象」でありトレンドの行き詰まり・相場の反転を示唆する

【FX手法】CCIの設定方法や基本的な使い方を詳しく解説するよ!の中でも、ダイバージェンスを使ったCCI手法を解説しました。

ダイバージェンス(Divergence)とは、レートとオシレーター系テクニカル指標が逆行現象を起こすことを指します。ダイバージェンスが発生すると高確度で相場が反転するとされています。

ダイバージェンスは、大きく分けると2つあります。

  1. 強気のダイバージェンス
  2. 弱気のダイバージェンス

強気のダイバージェンス

強気のダイバージェンス

強気のダイバージェンス

強気のダイバージェンスとは、以下のような現象を指します。

  1. レート(ローソク足)は安値を切り下げているのに
  2. オシレーター系は切り上げている

強気のダイバージェンスが出現すると、その後レートは高確度で反転上昇すると言われています。

弱気のダイバージェンス

弱気のダイバージェンス

弱気のダイバージェンス

弱気のダイバージェンスとは、以下のような現象を指します。

  1. レート(ローソク足)は高値を切り上げているのに
  2. オシレーター系は切り下げている

弱気のダイバージェンスが出現すると、その後レートは高確度で反転下落すると言われています。

「強気のダイバージェンス」も「弱気のダイバージェンス」共に、レートの動きとオシレーター系テクニカル指標が逆の動きをした場合、トレンドの行き詰まり&反転を示唆します。

CCI、RSI、MACD、ストキャスティクスなどのオシレーター系テクニカルで有効とされている戦略です。

引用:ダイバージェンスはなぜ起こるのか?そのメカニズムとは?

ダイバージェンス現象は比較的メジャーなので、知っている人も多いでしょう。

ところで、ダイバージェンスと並んでリバーサル(Reversal)というフレーズを聞いたことがありますか?

このリバーサル(Reversal)ってなんでしょうか?

リバーサル(Reversal)はヒドゥンダイバージェンス(Hidden Divergence)と同じだ

先に結論を言えば、リバーサル(Reversal)は、ヒドゥンダイバージェンス(Hidden Divergence)と同じです。同じ現象を、別の言い方で表しているだけなのですね(日本だけかも…)。

ちなみにReversalの意味は次の通り。

  • 反転・逆転

ヒドゥンダイバージェンス(Hidden Divergence)に関しては、以下の記事で詳しく解説しました。

【FX手法】ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの違いとは?

ダイバージェンスが相場の反転を示唆するのに対し、リバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)は、トレンド継続を示唆する現象を指します。

ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの違い

ダイバージェンスとリバーサルの違い

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リバーサルとヒドゥンダイバージェンス、どっちの呼び方がメジャーなの?

リバーサル(Reversal)とヒドゥンダイバージェンス(Hidden Divergence)、全く同じ現象を指しているワードだったわけですが、どちらがメジャーな呼び方なのでしょうか?

海外ではヒドゥンダイバージェンス(Hidden Divergence)のほうがメジャーです。

海外(英語圏)では次のように分けています。

  • Regular Divergence(通常のダイバージェンス)
  • Hidden Divergence(隠れたダイバージェンス)

そもそも、Hidden Divergence(隠れたダイバージェンス)は、トレンド継続を示唆する現象なのに、リバーサル(Reversal=反転・逆転)というワードはちょっとおかしいですよね?

Regular Divergence(通常のダイバージェンス)に対するワードならば、Hidden Divergence(隠れたダイバージェンス)のほうがしっくりきます。

日本では、Regular Divergence(通常のダイバージェンス)の「Regular=通常の」が取れて、単なる Divergence(ダイバージェンス)というワードが使われるようになりました。そしてなぜかその逆の現象をリバーサル(=逆転・反転)などと呼ぶようになったわけです。

でもリバーサルは、「逆転・反転」という意味を持つ言葉です。トレンド継続を示唆する現象で「逆転・反転」を用いるのは不自然というか、混乱します。

最初から、

  • Regular Divergence(通常のダイバージェンス)
  • Hidden Divergence(隠れたダイバージェンス)

この2つのフレーズを使えばよかったのに、なぜか「リバーサル」というワードを当てはめてしまった…軽率ですね。

海外では、Regular Divergence(通常のダイバージェンス)の対になっているのは、必ずHidden Divergence(隠れたダイバージェンス)であり、Reversal(反転・逆転)ではありません。

いわゆる、意訳(超訳)っていうやつでしょうか…?外国映画を日本で公開する際に、原題ではなく日本人向けのタイトル(邦題)に変えて公開することってありますよね?

  • 邦題『アナと雪の女王』→原題『Frozen』(=凍った・冷たい)
  • 邦題『塔の上のラプンツェル』→原題『Tangled』(=もつれる・絡まる)
  • 邦題『カールじいさんの空飛ぶ家』→原題『Up』(=上へ)
  • etc.

Hidden Divergence(隠れたダイバージェンス)が、どのような経緯でReversal(反転・逆転)になったのか、全くの不明ですが、できれば意味の通じやすいHidden Divergence(隠れたダイバージェンス)を使うようにしたいですね。

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