FX手法

【FX手法】ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの違いとは?

【FX手法】ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの違いとは?

【2022年1月版】優位性の高いFX商材 Best5

1
マーケティングFX
2
FXismデイトレ大百科
3
FXismプロコントローラー改
4
トワイライトゾーンFX
5
岡安盛男のFX 極

全FX商材評価一覧はこちら

ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンス、なにが違う?

ダイバージェンスはよく耳にしますが、その一方でヒドゥンダイバージェンスというフレーズも目にしたりしますよね。

ダイバージェンスヒドゥンダイバージェンスって、どう違うのかな?って思ったりしませんか?

今回は、そのあたりを詳しく解説しますね。

ダイバージェンスに関しては以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧ください。

【2022年1月版】優位性の高いFX商材 Best5

1 マーケティングFX
2 FXismデイトレ大百科
3 FXismプロコントローラー改
4 トワイライトゾーンFX
5 岡安盛男のFX 極

全FX商材評価一覧はこちら

ヒドゥンダイバージェンスの「ヒドゥン」とは?

ところで「ヒドゥン」ってどんな意味なのでしょう?

ヒドゥン=Hiddenとは、「隠された」とか「隠れた」という意味があります。

[box class=”glay_box” title=”ヒドゥンとは”]ヒドゥン=Hidden 意味:隠れた、隠された

つまり「ヒドゥンダイバージェンス」は、”隠れたダイバージェンス”ということになりますね。

ダイバージェンスは4種類ある!?

ダイバージェンスを細かく分類すると、全部で4種類になります。

  1. ダイバージェンス(強気)
  2. ダイバージェンス(弱気)
  3. ヒドゥンダイバージェンス(強気)
  4. ヒドゥンダイバージェンス(弱気)

「強気」と「弱気」の違いは次の通り。

  • 強気=下降から上昇への転換を示唆
  • 弱気=上昇から下落への転換を示唆

「強気」「弱気」、そして「ダイバージェンス」「ヒドゥンダイバージェンス」の組み合わせによって4種類になります。

1.ダイバージェンス(強気)

強気のダイバージェンス

強気のダイバージェンス

レート(ローソク足)は安値を切り下げているのに、オシレーター系は切り上げている状態が「強気のダイバージェンス」です。強気のダイバージェンスでは上昇への転換を示唆しているので「買いサイン」として捉えます。

2.ダイバージェンス(弱気)

弱気のダイバージェンス

弱気のダイバージェンス

レート(ローソク足)は高値をを切り上げているのに、オシレーター系は段階的に切り下げている状態が「弱気のダイバージェンス」です。弱気のダイバージェンスでは下降への転換を示唆しているので「売りサイン」として捉えます。

3.ヒドゥンダイバージェンス(強気)

ヒドゥンダイバージェンスは「リバーサルダイバージェンス」「コンバージェンス」等とも呼ばれています。

強気のヒドゥンダイバージェンス

強気のヒドゥンダイバージェンス

レートが安値を切り上げているのに、オシレーター系は段階的に切り下げている状態が「強気のヒドゥンダイバージェンス」です。この状態は上昇トレンドの継続を示唆しているので「買いでENTRY」します。

4.ヒドゥンダイバージェンス(弱気)

弱気のヒドゥンダイバージェンス

弱気のヒドゥンダイバージェンス

レートが高値を切り下げているのに、オシレーター系は段階的に切り上げている状態が「弱気のヒドゥンダイバージェンス」です。この状態は下降トレンドの継続を示唆しているので「売りでENTRY」します。

ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンス|まとめ

ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの違いと、売り買いの方向性をまとめると以下のようになります。

ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの違い

ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの違い

関連記事

【2022年1月版】優位性の高いFX商材 Best5

1
マーケティングFX
2
FXismデイトレ大百科
3
FXismプロコントローラー改
4
トワイライトゾーンFX
5
岡安盛男のFX 極

全FX商材評価一覧はこちら

タイトルとURLをコピーしました