PR

【2024年5月版】優位性の高いFX商材 Best4

1
マーケティングFX
2
岡安盛男のFX 極
3
ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝
4
ProEX(プロエグジット)

全FX商材評価一覧はこちら

FX手法

【誤解してない?】ストキャスティクスの正しい使い方を解説するよ!

【誤解してない?】ストキャスティクスの正しい使い方を解説するよ!

【誤解してない?】ストキャスティクスの正しい使い方を解説するよ!

これまでのストキャスティクス設定に関する記事はこちら。

そして、ストキャスティクッスを使ったトレード手法に関する記事はこちら。

今回はストキャスティクスの基本的な使い方について解説します。

ストキャスティクスは時間経過とともに変化する勢い(モメンタム)を測定することでこの先価格がどう動くかを予測するテクニカル指標だ

ストキャスティクスとはなにか?小学生でもわかるように解説するよ!で解説したとおり、一定期間の高値と安値の値幅(ゾーン)を算出し、その値幅(ゾーン)と比較して現在価格(終値)がどのレベルにあるのか?このレベルを数値化したものがストキャスティクス(=%K)です。簡単に言えば、モメンタム(レートの勢い)の変化を0〜100%の範囲でグラフ化しているわけですね。

価格変動の前に必ずモメンタムの変化(勢いの強弱)が先行する…だったらモメンタムを測定すれば、この先価格がどう動くかを予測できるのではないか?こうした仮定に基づいて考案されたのがストキャスティクスです。

空に向かって上昇中のロケットをイメージしてください。そのロケットが上空で方向転換して下降するとします。その場合、ロケットは必ず減速しますよね。

ストキャスティクスの概念を解説

ストキャスティクスの概念を解説

上の図は、時間経過とともにロケットの運動量が変化する様を表しています。この原理(アイデア)を取り入れた指標がストキャスティクスです。

ストキャスティクスの発案者であるGeorge Lane(ジョージ・レーン|アメリカ)が語った言葉に、ストキャスの本質が集約されています。

“Stochastics measures the momentum of price. If you visualize a rocket going up in the air – before it can turn down, it must slow down. Momentum always changes direction before price.”

“ストキャスティクスは価格の勢い(=モメンタム)を測定する。
ロケットが空中で上昇していくのを想像してほしい。
ロケットが下降する前に当然ロケットは減速しなければならないことがわかるはず。
つまり、勢い(モメンタム)は常に価格が変わる前に方向を変えるのだ。”

【2024年5月版】優位性の高いFX商材 Best4

1 マーケティングFX
2 岡安盛男のFX 極
3 ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝
4 ProEX(プロエグジット)

全FX商材評価一覧はこちら

買われすぎ・売られすぎ…を判断するのは正しいのか?

一般的によく言われているのが、「ストキャスティクスで買われすぎ・売られすぎを判断する」というもの。

実はこの表現は正しくはありません。正しく表現するならば次の通り。

ストキャスティクスは時間経過とともに変化する勢い(モメンタム)を測定することで、この先価格がどう動くかを予測するテクニカル指標である。

ストキャスティクスが上辺(80〜100%)ゾーンに入ったからといって、「買われすぎ」であると判断することはできません。ただ単に、モメンタム(スピードや勢い)の圧力=強度が強いことを示しているに過ぎないのです。

同様に、下辺(20〜0%)ゾーンに入っても「売られすぎ」を示しているわけではなく、価格のモメンタム(スピードや勢い)の圧力=強度が弱いことを示しているだけなのです。

このあたりの考え方はRSIの解説時にもお伝えしましたね。

【FX】RSIは買われすぎ売られすぎを判断する指標って誰が言ったの?
【勘違い】RSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標ではない 今回はRSIを取り上げます。FX入門書などで必ずでてくる有名なテクニカルの一つですね。 MetaTrader4にも標準装備されてい...

買われすぎ・売られすぎ…ではなく「上昇の勢いの強弱」をグラフ化した指標である

冒頭で、RSIは一定期間の価格変動に対する上昇値動きの割合(%)を算出したものと述べました。

全体の値動き幅に対する相対的(Relative)上昇力(Strength)の割合を算出した指数(Index)…ということですね。

RSIの値(%)が高ければ上昇圧力(勢い)が強く、逆にRSIの値(%)が低ければ、上昇圧力(勢い)は弱いと判断します。

  • RSIの値が高い(50%以上)=上昇圧力(勢い)が強い
  • RSIの値が低い(50%未満)=上昇圧力(勢い)が弱い

「買われすぎ」「売られすぎ」というよりは、上昇圧力(勢い)が強いか弱いかを判定する指標と考えたほうが、RSIの本質を正しく捉えていると言えます。

RSIが「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する指標だと勝手に思いこんでしまうと、トレンド発生時にRSIのダマシが連発する理由を説明できなくなります。むしろ、

  • RSIが50%を超えてきたら上昇圧力が強まってきている
  • RSIが50%を割ってきたら上昇圧力が弱まってきている

と判断するのがRSI本来の正しい見方です。

引用:【FX】RSIは買われすぎ売られすぎを判断する指標って誰が言ったの?

【誤解】買われすぎ・売られすぎ…ではなく「価格の勢いやスピード(=Momentum)の強弱」を示しているだけ

多くのサイトや投資本の中で、ストキャスティクスやRSIは「買われすぎ・売られすぎを判断する指標」であると解説しています。しかし正しくは次の通り。

  • ストキャスティクス…価格の勢いやスピード(=Momentum)の強弱を判定する
  • RSI…価格の上昇圧力(=Strength)の強弱を判定する

ストキャスティクにおける「買われすぎ・売られすぎ」判断は、「価格の勢いやスピード(=Momentum)の強弱を判定」した結果の一側面に過ぎないということを覚えておくべきです。

そうすればストキャスティクスが上辺に張り付いてなお、価格がさらに上昇を続ける…という現象も理解できるはずです。ただ単に価格の勢いやスピード(=Momentum)が非常に強いということを示しているだけです。だったらなおさらレートが上昇を続けてもおかしくありませんよね?高値を更新し続ければ、理論上「%K」は100%レベルに張り付きます。

また下辺に張り付いているのにレートが反転上昇せずに下落を続ける…という現象に悩まされることもなくなります。安値を更新し続ければ、理論上「%K」は0%レベルに張り付きます。安値を更新し続けている、つまり価格上昇勢い・スピードが弱い=下方向に強いことを示しているので、より一層の下落を示唆しているかもしれない…と推測できますよね。間違っても「売られ過ぎだから、反転上昇する!間違いない!」なんて判断などできないはずです。

もちろん、永遠に価格が上昇・下落するわけでもなく、どこかで相場転換します。その際にストキャスティクスがいち早く反応するわけです。なぜならストキャスティクス(モメンタム)の変化は、価格変化に常に先行するのだから。

ストキャスの変化を観測し、その後の価格変化をいち早く読み取る…これが正しい使い方だ

ストキャスティクスの正しい使い方(本来の使い方)をまとめておきます。

0〜100%の範囲で変動するストキャスティクスを観測し、その動きから未来のレート変動をいち早く読み取る…これこそがストキャスティクス概念(メカニズム)に基づいたの正しい使い方です。

ストキャスを「買われすぎ・売られすぎの判断指標」であると間違った覚え方をしているトレーダーは、今すぐ改めるべきです。

関連記事

オリジナル特典|有料級ツールを22個まとめて無料プレゼント|日本語マニュアル付

当サイト「購入リンク」からFX商材をご購入いただいた方全員に、以下のオリジナル特典をすべて無料でご提供させて頂きます。管理人制作のオリジナルインジケーターに加え、海外のメジャー(かつ人気のある)ツールの中から、優位性の高が高く利便性を備えたインジケーターを慎重に厳選しました。

すべてのツールに、オリジナル日本語翻訳マニュアルをご用意しました。

1.環境認識 &シグナルツール(9個)

管理人制作のオリジナルツールに加え、海外でメジャー(かつ人気のある)ツールの中から優位性の高いインジケーターを慎重に厳選しました。有料で提供されてもおかしくないほどの優位性・利便性を備えたツールばかりです。
Shin Bollinger Bands
Shin Bollinger Bands(旧 SQI)
新着! 2023年5月12日
以前配布していた特典の中で最も人気の高かった「SQI」をヴァージョンアップ。「Shin Bollinger Bands」は、ボリンジャーバンドのエクスパンション(バンドウォーク)を視覚的に捉えるためのツールです。トレンド発生の目安となるバンドウォーク発生を、ヒストグラムで知らせてくれます。
≫ 特典の詳細はこちら
Shin TQ Chart
Shin TQ Chart
新着! 2023年4月25日
The Secre(投資家集団)からの提供ツールです。トレンドをどこまでも追いかけて利益にする順張り系シグナルツール。性能の素晴らしさについては、ぜひ動画をご覧ください。
≫ 特典の詳細はこちら
Shin High Low Break
Shin High Low Break
トレンド中の押し目や戻りをピンポイントで狙ってシグナル(矢印)を点灯させます。複数のMAによるパーフェクトオーダーでトレンドを確認し、連続する3つのローソク足がMAまで戻された状態を押し目・戻りと判断。最後のローソク足の高値・安値ブレイクでシグナルを出します。シグナル精度は動画でご確認ください。
≫ 特典の詳細はこちら
shin-top% Indicator
Top % Indicator 3
非常にユニークなツール。レートが動きそうな方向を%(パーセント)で表示してくれるインジケーターです。エントリータイミングでシグナル(矢印)も表示してくれます。FXだけでなくバイナリーオプションにも活用できます。精度の高さは言うまでもありません。
≫ 特典の詳細はこちら
Shin BOX Chart
Shin Box Chart(旧 SQBOX)
当サイトで以前配布していたSQBOXのヴァージョンアップ版です。BOX(箱)によってレンジを判断し、BOXをブレイクしたところでENTRY。環境認識ツールとしても取引ツールとしても使える優れものです。
≫ 特典の詳細はこちら
shin forex meter
Shin Forex Meter(通貨強弱)
数ある通貨強弱ツールの中から、最も使いやすいものをセレクトしました。通貨ペア毎のトレンド状態と、通貨同士の強弱をグラフで表示してくれるツールです。強い通貨を買い、弱い通貨を売る、これが売買の基本です。意識するだけで勝率がグンと上がります。
≫ 特典の詳細はこちら
shin-stochastic MTF
Shin Stochastic MTF
2本のストキャスティクスのクロスでシグナル(矢印)を表示してくれるツール。ストキャスはMTF(マルチタイムフレーム)対応しており、任意の時間足のストキャスを設定可能。驚くほど天底を捉えるシグナル精度に、驚かされます。
≫ 特典の詳細はこちら
BO-Simulator
Shin BO Simulator
バイナリーオプション専用のシミュレーターです。チャート上に表示させ、UP・Downボタンをクリックすることで、仮想取引ができます。チャート上にもENTRYマークが表示されます。指定時間で勝敗判定が自動的に行われ、取引結果も表示されます。シミュレーターとしては非常に細かな設定が可能であり、BO練習には欠かせないツールです。
≫ 特典の詳細はこちら
Infoboard
Shin Info Board
相場状況を、信号機のような色で教えてくれる便利ツールです。1分足から日足までのトレンドの方向がひと目で判断できます。その他にも様々な相場情報(ATR値や値幅、スプレッドetc.)を一覧で表示してくれる利便性の高いボードです。
≫ 特典の詳細はこちら

2.実用・便利ツール(7個)

MT4に常時設置しておきたい便利なツールを集めました。似たようなツールはたくさんありますが、その中でも使い勝手の良さや正確性などから7つのツールを厳選しました。
Pair Buttons
Shin Pair Buttons
一度使ったらもう手放せない!それほど便利なツールがこれ。通貨ペアや時間足をワンクリックで切り替えることができるボタンです。動作も軽いので常時チャート上に表示させておきたいツールです。とにかく使ってみて!
≫ 特典の詳細はこちら
Shin Rounder
Shin Rounder
キリ番(00や000)にラインを自動的に引いてくれる便利ツール。同様のツールの中でも、このツールが最も使いです。シンプルで軽く、ほかのラインと区別しやすいデザインのため、管理人も愛用しています。常に表示させておきたいツールの一つです。
≫ 特典の詳細はこちら
Shin WT Lines
Shin WT Lines
トレンドラインやサポート・レジスタンスラインを引くためのボタンです。チャートの右下にある「TSR」ボタンをクリックするだけで簡単にラインが表示されます。MT4チャートのツールバーをクリックするよりも断然ラクに引けます。重宝します。
≫ 特典の詳細はこちら
Shin SyncCursor
Shin Sync Cursor
チャート上に、常時、十字カーソルを表示させるインジケーターです。通常はクリックしてしまうとチャート上の十字カーソルは消えてしまいます。このツールを導入すると、クリックしても十字カーソルは消えません。ずっと表示したまま使えます。
≫ 特典の詳細はこちら
Shin Trend Line
Shin Trend Line
トレンドライン(斜めのライン)を自動的に描写してくれるツールです。この手のツールは数多く出回っていますが、本ツールが最もおすすめです。シンプルさと精度の高さでは随一です。ラインを多用するトレーダーならば持っていて損はありません。
≫ 特典の詳細はこちら
Shin Horizon
Shin Horizon
直近の高値・安値を起点に、水平ラインを自動描写してくれるツールです。サポレジラインとしてだけでなく、TPやSLの目安としても活用できるラインです。自分で引くラインに自信のない人は、まずはこれを使ってみることをおすすめします。
≫ 特典の詳細はこちら
Market Clock
Shin Market Clock
東京市場、ロンドン市場、NY市場の時間を同時に表示してくれるツールです。海外トレーダーのYou Tube動画などで、よく見かけるツールの一つですね。シンプルですが、あると何気に便利です。
≫ 特典の詳細はこちら

3.有料級|海外のメジャー取引システム(6個)

国内ではほとんど知られていない、優位性の極めて高いFXトレーディングシステムを厳選して紹介します。どれも有料で販売されてもおかしくないほどの完成度・優位性の高さです。
THV System
THV V4 Trading System(日本語マニュアル付)
新着! 2023年7月8日
世界で最も有名なトレーディングシステムといえばこれ、「THV」ですね。海外FXフォーラム『ForexFactory』から誕生したTHVは、またたくまに大人気となりました。その理由は当然ながら優位性の高さです。年々進化を重ね、現在はV4となりました。とにかく一度は試して欲しい取引システムです。オリジナル日本語マニュアルもご用意しました。
≫ 特典の詳細はこちら
XARDFX System
XARDFX Trading System(日本語マニュアル付)
新着! 2023年3月8日
ここ数年、THVと双璧をなすほどの人気の高まりをみせているのが「XARDFX Trading System」。派手なチャート画面に目を奪われますが、人気の秘密は環境認識のしやすさ、そしてトレードのしやすさにあります。トレンドを視覚的に捉えやすいチャート画面は秀逸です。オリジナル日本語マニュアル付きです。
≫ 特典の詳細はこちら
Forex Levelator System
Levelator Trading System(日本語マニュアル付)
非常に興味深い取引システムです。期間100の中の高値安値をベースにグラデーションのゾーンを表示させ、そのゾーンと移動平均線を使ってトレードするシステムです。見た目と違ってロジックは極めてシンプルかつ王道。これが無料!オリジナル日本語解説付きでご提供します。
≫ 特典の詳細はこちら
Congestion Breakout System
Congestion Breakout System(日本語マニュアル付)
FX商材「トワイライトゾーン」によく似た取引システムです。2本のラインをブレイクした方向に仕掛ける順張り手法です。シンプルながら精度の高さは折り紙付き。まずは使ってみてください。日本語解説マニュアル付き。
≫ 特典の詳細はこちら
Alfa Super Trend System
Alfa Super Trend System(日本語マニュアル付)
トレンド発生中の押し目や戻りを確実に捉えてシグナル(矢印)を点灯させます。わりと日本人好みのツールですね。シグナルの取捨選択は表示させているスーパートレンドインジケーターを使います。日本語解説マニュアル付きでご提供します。
≫ 特典の詳細はこちら
arrozaq scalping system
Arrozaq Scaiping System(日本語マニュアル付)
シグナル点灯系の取引システムです。サブウィンドウのヒストグラム等でシグナル(矢印)をフィルタリングしてトレードを行います。日本のFX商材に似たツールですが、精度は高いです。シグナル好きの日本人にマッチするツールですね。日本語解説マニュアル付きでご提供します。
≫ 特典の詳細はこちら

【2024年5月版】優位性の高いFX商材 Best4

1
マーケティングFX
2
岡安盛男のFX 極
3
ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝
4
ProEX(プロエグジット)

全FX商材評価一覧はこちら

2024年 最新FX情報商材評価

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
…非常に高く評価する
…高く評価する
…評価する
…平均的
…低品質・粗悪

全FX商材評価一覧はこちら

タイトルとURLをコピーしました