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ストキャスティクスの買われすぎ・売られすぎをカラー表示させるインジケーターを紹介するよ!

買われ過ぎゾーンと売られ過ぎゾーン

買われ過ぎゾーンと売られ過ぎゾーン

ストキャスティクスの上限・下限をカラー表示させるインジケーターを紹介するよ!

ストキャスティクス、使ってますか?

オシレーター系を代表するインジケーターですよね。

本日は、ストキャスティクス関連の面白いインジケーターを紹介しますね。

ストキャスティクスの上限・下限をカラー表示させるインジケーター『colored-stochastic-indicator.mq4』です。

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『colored-stochastic-indicator.mq4』をMT4に設定してみよう

無料インジケーターですので、自由にダウンロードして使うことができますよ。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

上のURLからZIPファイルをダウンロードできます。ZIPファイルを解凍すればその中に『colored-stochastic-indicator.mq4』が入っています。

ダウンロードしたら、メタトレーダー4に設定してみましょう。以下のチャートはドル円の30分足です。

colored-stochastic-indicator.mq4

colored-stochastic-indicator.mq4

サブウィンドウに表示されているインジケーターが『colored-stochastic-indicator.mq4』です。

拡大してみましょう。

colored-stochastic-indicator.mq4を拡大

colored-stochastic-indicator.mq4を拡大

ストキャスティクスの上限側が「赤色」、下限側が「緑色」に色分けされているのがわかりますね。

上限は80に差し掛かったことろから戻るまでを赤色表示にされていて、下限は20に差し掛かったところから戻るまでを緑色表示されています。

デフォルトでは80と20のライン(レベル)は表示されていませんが、パラメーターで設定可能です。

また、デフォルトのパラメーターでは一般的なストキャスティクスの設定値ではありません。

colored-stochastic-indicator.mq4のデフォルトパラメーター値

colored-stochastic-indicator.mq4のデフォルトパラメーター値

これを一般的なストキャスティクスのパラメーター値に修正すると…

colored-stochastic-indicator.mq4のパラメーター値を変更

colored-stochastic-indicator.mq4のパラメーター値を変更

ストキャスティクスのパラメーターについては後日改めて詳しく解説します。

そして、この変更したパラメーター値で『colored-stochastic-indicator.mq4』を表示したものが以下のチャートです。

colored-stochastic-indicator.mq4

colored-stochastic-indicator.mq4

メタトレーダー4に最初から入っているストキャスティクスを同時に表示させてみましょう。下図をご覧ください。上段のサブウィンドウに表示されているのが『colored-stochastic-indicator.mq4』。下段のサブウィンドウに表示されているのがMetaTrader4に最初から入っているストキャスティクスです。

一般的なstochasticとの比較

一般的なstochasticとの比較

ごらんのとおり、まったく同じであることがわかりますね。

『colored-stochastic-indicator.mq4』でなにがわかる?

『colored-stochastic-indicator.mq4』はパラメーター設定によって色々と複雑なこともできますが、基本的にはストキャスティクスに色をつけただけのインジケーターです。つまり、買われ過ぎや売られ過ぎのレベルを視覚的に認識しやすいようにしたツールということ。

80レベルを超えた場合は、市場が買われ過ぎであることを示唆しているわけですね。一方でレベル20を下回った場合は、市場が売られ過ぎであることを示唆します。

買われ過ぎゾーンと売られ過ぎゾーン

買われ過ぎゾーンと売られ過ぎゾーン

  • 買われ過ぎ(レベル80超)…赤色
  • 売られ過ぎ(レベル20未満)…緑色

ストキャスティクスによる買われ過ぎや売られ過ぎのゾーンをひと目で視認できるように工夫したものが『colored-stochastic-indicator.mq4』なのですね。

まあ、単純に「買われ過ぎだから、売る」とか「売られ過ぎだから買う」というほど単純ではありませんが。オシレーター系にありがちな、上限・下限への張り付きなども見られるため、鵜呑みにして逆張りすれば痛い目に遭います。

ストキャスティクスを日常的に使用しているトレーダーであれば、『colored-stochastic-indicator.mq4』を導入するのも面白いかもしれませんね。

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