2017年、FXで損失を被った人は全体の4割

2017年、FXで損失を被った人は全体の4割

2017年、FXで損失を被った人は全体の4割

2017年のFX取引を総括したデータが発表される

金融先物取引業協会から昨年(2017年)の国内におけるFX取引を総括した調査結果が発表されました。

それがこちら。

なかなか興味深いので、是非一読をおすすめします。

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損益+20万円〜▲20万円が全体の64%

FX取引での利益額(損失額)のデータがこちらです。

FXによる昨年の利益額(損失額)

FXによる昨年の利益額(損失額)

全体では…

  • 利益額100万円〜…7.5%
  • 利益額50万円〜100万円…7.1%
  • 利益額20万円〜50万円…10.1%
  • 利益額〜20万円…35.6%
  • ±0円〜損失額▲20万円…28.4%
  • 損失額▲20万円〜▲50万円…5.9%
  • 損失額▲50万円〜▲100万円…2.2%
  • 損失額▲100万円〜…3.2%

2017年に利益を出せたのは全体の60.3%です。

年収が低い人ほど勝てない…という現実

データでは世帯年収別の勝率(利益を出している人の割合)も出しています。

  • 1000万円以上…67.9%
  • 700〜1000万円…71.0%
  • 400〜700万円…61.3%
  • 200〜400万円…53.2%
  • 200万円未満…34.5%

ご覧の通り、年収が下がれば下がるほど利益を出している人の割合が減少しています。

年収が低い人ほど勝てないという事実…これはきついですね。収入が少ない人は、FXで一発逆転を狙いがちなのかもしれません。

一方、収入が多い人は余裕を持ったトレードができるのかもしれません。結果的に6割〜7割の人がプラス収支です。

損失を出した原因は”損切りミス”と”ルール無視”

損失を出した原因についてのデータもあります。損失の3大要因は(複数回答)…

  1. 損切りができなかったから…56.5%
  2. 根拠の薄い(無い)取引をしたから…37.7%
  3. 損切りのタイミングが早すぎたから…28.5%

損切りの難しさがデータにも顕著に出ていますね。

テクニカルはまだまだ有望なジャンル

多くのトレーダーが今後知識として得たい情報のトップは、「テクニカル分析手法の知識」です。

あなたは外国為替証拠金取引(FX)に関して、今後どのような知識を得たいですか。(いくつでも)

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テクニカル分析は大人気です。テクニカル分析系の商材(ツール等)はまだまだニーズがありそうです。FX情報商材業者は今後も安泰ですね。

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