ビクトリーメソッドアドバンス 【検証とレビュー】

ビクトリーメソッドアドバンス 【検証とレビュー】

ビクトリーメソッドアドバンス 【検証とレビュー】

S評価商材

全てのFX情報商材の”試金石”的な商材

2006年に発売されてからすでに8年が経過していますが、未だに売れ続けている怪物のような商材、それがビクトリーメソッドアドバンスです。FX商材の草分け的存在であり、その後発売される多くのFX商材の原点にもなった伝説的な裁量系マニュアルです。

多くの商材を見てきた私ですが、裁量系マニュアルでこの商材を超えるものは未だに出てきていません。だれもが一度は耳にしたことのある商材だと思いますが、詳しい中身については知らないという方が多いのではないでしょうか?私なりに改めて検証・レビューしてみたいと思います。

チャートの背景を読み解くことの重要性

裁量系マニュアルとして高い完成度を誇る

VMA(ビクトリーメソッドアドバンス)は裁量系マニュアルです。チャートの背景を読み解くこと(チャートリーディング)に重点を置き、チャートパターンに応じて手法を使い分けます。単なるルール解説にとどまらず、相場を形成する要素について詳しく解説され、大局的な相場感を養うことの重要性を説いてくれます。

まるで大学の講義で「投資学」を学んでいるような臨場感とワクワク感に包まれます。マニュアルというよりは投資学問の良書という印象です。これほどの完成度を誇る裁量マニュアルは見たことがありません。そして今後も出てこないのではないでしょうか。

投資における”戦略”と”戦術”

VMAの手法は、非常に戦略的であり緻密(ちみつ)です。投資における戦略と戦術を使い分けて解説しているのはビクトリーメソッドアドバンスだけではないでしょうか。戦略とは相場の背景を読み取ることであり、戦術とは具体的なトレードルールです。

VMAでは、大局的な相場の流れを見極めることを重要視します。マーケット全体を俯瞰し、参入すべきかそうでないかを大局的に判断します。これがVMAにおける”戦略”です。

チャートの向こう側に存在する多くのトレーダーの息吹を感じ、さらにはレートを一気に動かす巨大な機関投資家の動向を嗅ぎ取り、じっと息を潜めて勝負どころを見極めます。

大局観を本格的に学べる唯一にして無二の商材、それがビクトリーメソッドアドバンスです。

大きな時間足と同調する方向で仕掛ける

風向きが変わり、勝算が見込める相場になれば、そこで初めて具体的な戦術を駆使することにになります。具体的な戦術とは、その時の相場パターンに応じたトレードルールです。基本的には、より大きな時間軸と同調する方向で、小さな時間軸でトレードを行います。いわゆるマルチタイムフレーム(MTF)という考え方ですね。

FX業界でMTFの概念を裁量マニュアルに取り入れたのは、佐野さんが初めてではないでしょうか?結果的にトレンドに逆らわず順張りでのエントリー(トレンドフォロー)となります。

ベーシックなテクニカルを駆使した、極めてロジカルなルール

使用するテクニカル指標は、ADX、MACD、ストキャス、移動平均、ボリバンといったベーシックなものです。これらのテクニカル指標(インディケータ)を相場パターンに応じて使い分け、目視で読み取りタイミングを計ります。ぞれぞれのルールは明確で曖昧さはありません。

通貨ペアの指定はありませんが、通貨ペアの特性(ボラティリティ)などに応じて、狙う利幅やストップまでの幅などが若干異なります。時間足は、長期足と短期足の組み合わせであれば、どの時間足でも有効とされています。

エントリー・エグジットは全て成り行きで行います。結果としてチャートに張り付くことが前提となります。エントリー後、指し値を入れてほったらかし・・・というものではありません。

リスクリワード1対3以上の損小利大を狙う

リスクリワードは相場背景によって異なりますが、利幅:損切幅=3~:1のバランスで損小利大となります。5分足で20~30pips程度の利幅を狙うイメージです。

ルールは明確ですが、各テクニカル指標の「勢い」などを読み取るスキルを身に付けるまでは、難しく感じると思います。手法のアウトラインとしては、ざっくりとこんな感じです。

資金管理からマインドまで全てを網羅

ビクトリーメソッドアドバンスを初めて目にする方は、そのボリュームと充実した内容に驚かれると思います。まさにFX界の「投資苑」と言えます。※投資苑とは投資家必読の書と言われるアレキサンダー・エルダーのロングセラー(全3巻)世界8カ国で翻訳された有名な書籍です。

350ページを超えるテキスト教材

VMAのマニュアルはテキスト(PDF)が中心です。追加PDF(Q&A)を含めると、350ページくらいのボリュームになります。本編は、基本編、実践編、応用編(ケーススタディ)に分かれていています。参考書にように章立てしてありますので、読みやすさもあり、復習もしやすいです。

私は全てのテキストをプリントアウト(印刷)し、紙ファイルに綴じました。3冊の分厚い紙ファイルになります。重要な箇所にはマーカーを引き、付箋を貼り、その時の気づきを余白に走り書きし、何度も何度も読み返しました。それこそ、30回以上読み返しています。

全てのページ、全てのフレーズに「宝」が埋まっています(本当です!)。内容がぎっしりで堅いイメージですので、一度読んだだけでは絶対に頭に入りません。何度も読み返し、デモトレードを行いながらも再確認を繰り返すことで、徐々にメソッドが身についてくると思います。

様々なチャートパターンを図入りで解説

特にケーススタディ編では、様々なチャートパターンについて解説がされていて、佐野さんのロジックの理解を深めることに役立ちます。またメンタルコントロールや資金管理についても丁寧に説明してあります。

FXの基礎から実戦までをこれ一冊で学ぶことが可能です。是非プリントアウトしてファイルに綴じて、何度も目を通していただきたい内容です。

見応えのある400本超のトレード動画

動画マニュアルとしても秀逸

VMAには、無料で閲覧できる動画が用意されています。動画は定期的に新しいものがアップされており、その数はすでに400本を超えて今なお増え続けています。動画を見れば、佐野さんのトレーダーとしての力量をうかがえます。多くの動画が用意されていることで、VMAのロジックの理解がより進みます。

本物のトレード動画が400本超!

ビクトリーメソッドアドバンスは、テキストだけでなく実践的なトレード動画・解説動画が無料で400本以上視聴できます。佐野さんがトレードを行っている(仕掛けから手仕舞いまで)動画と、VMAロジックを様々なチャートパターンから解説している動画です。

相場の背景を読み取るためのチャートリーディング解説から始まり、仕掛けのタイミングを具体的に説明してくれます。そして手仕舞いのタイミングも、その理由も含め動画で見せてくれます。

その数、400本超。

VMA動画ファイル一覧

VMA動画ファイル一覧

解説動画の具体的な中身

佐野さんによる解説動画の一部をご紹介します。

  • 揉み合い下辺の00ポイント下抜けで売り(13分43秒)
  • ラウンドナンバーから揉み合い抜けまでトレード(16分32秒)
  • 30分足と5分足でレンジ内トレード(19分37秒)
  • 下値支持線をバックにロング(20分54秒)
  • 押し目買いを狙うも揉み合いに捕まる(16分00秒)
  • チャートポイントに引きつけて押し目買い(12分29秒)
  • 4時間足で押し目買いを狙うも揉み合いに捕まり薄利撤収(14分24秒)
  • 30分足と5分足でレンジ内トレード(19分37秒)
  • 窓空けとローソク足のお話と実技(19分51秒)

※400本超の動画のほんの一部です。

これほどの数の販売者自身のトレードを、動画で見せてくれる教材など存在したでしょうか?それぞれの動画は佐野さんによる解説を交えながら、エントリーからエグジットまでの一連の流れが収録されているので、VMAの基本であるチャートリーディングの理解に役立ちます。

サポートについて

無期限・無制限のメールサポート

購入者には、無期限・無制限のメールサポートがついています。佐野さんから直々に返事を頂けます。プロの専業トレーダーに直接相談できるんです。

コンサルフィーをとられてもおかしくないくらいのサービスです。毎回、非常に丁寧に回答をいただけるので、こんなところにも佐野さんのお人柄が出ているように思えます。

有料メルマガに匹敵するほどの内容

また、メルマガも定期的に送られてきます。佐野さんの相場観や、投資コラム的なお話、VMAに関する質疑応答などが中心ですが、毎回非常に読み応えがあり、これだけでも有料として配信できるのでは?と思えるほどです。

「トレードと凡事のお話」とビクトリーメソッドアドバンス

ポジションへの執着がコツコツドカンの元凶というお話「ビクトリーメソッドアドバンス」

本当に無料でいいの?!

VMAは本編のテキスト教材だけでなく、100本を超える動画解説やメールサポート、そしてメルマガといったサポート部分にも非常に価値があります。

高いクオリティを維持するメールサポートとメルマガが、無料で提供され続けることに驚きを感じます。

VMAが売れ続ける理由

ホンモノだから売れる

VMAが6年経っても未だに売れ続けている理由(ワケ)ですが、この商材が「ホンモノ」であるということが最大の理由だと主ます。6年経った今も、佐野さん自身の手法に微塵のブレもなく、現在も同じ手法でマーケットで勝ち続けています。

手法(ロジック)に目新しさはなく、まさに王道といった感じです。ロジックを身に付ければどんな相場でも順応できます。またロジックが完全公開されていますので、自分なりのアレンジも可能です。

まさに専業トレーダーのためのバイブルといっていいでしょう。

墓場まで持って行きたい

もちろん初心者の方でも本気で相場と向き合い、一生使える投資スキルを身に付けたいという方であれば、持っておいて決して損はありません。

私は、この教材で自分の投資スタイルの基礎を固めました。現在でも、この教材で学んだ内容が役に立っています。無数のFX情報商材や書籍が世に出ていますが、1冊だけ選べと言われれば、迷うことなく即座にVMAを選びます。

こんな方は購入しない方が良い

甘い考えでは吹き飛ばされる

完全裁量トレードになりますので、修得にはそれなりの訓練が必要ですし時間もかかります。今すぐ勝てるようになりたい!といった甘い考えの方には向いていません(そもそも、そんなこと無理です)。生涯使えるトレード技術を身に付けるという強い意志と覚悟がないと、挫折するでしょう。

裁量トレードですので、相場を正しく読めるようになるまでは勝率も上がらないと思います。また、自動売買(EA)やシグナル配信に頼り切っているような方(他力本願)にも向いていません。逆に、本気で裁量トレードスキルを身に付けたい方にとっては、非常に心強いバイブルになると思います。

VMAを通し、てチャートリーディング(相場を読み解く力)を身に付けることができれば、あなたにとって強力な武器になるはずです。

「Maestro FX」とビクトリーメソッド【アドバンス】の違い(どっちを買えばいい?)

どちらも優れた教材だが?

佐野さんのもう一つの教材「Maestro FX」と「VMA」との違いを説明しておきます。Maestro FX検証 レビューの記事でも書きましたが、どちらもベースとなるロジック(手法)は同じです。

VMAはPDF中心のマニュアルですが、Maestro FXは19時間の動画がメインとなります。Maestro FXは、VMAで解説されている「チャートの背景を読む(チャートリーディング)」という部分により特化して動画解説されています。印象としては、Maestro FXはVMAをよりかみ砕いた感じで、少し初心者側に歩み寄った内容です。どちらも持っていないのであれば、VMAをお奨めします。

VMAはPDFテキストでロジックを詳しく解説してありますので、ロジックをしっかり身に付けたい方に向いています(何度も読み返せます)。さらに100本を超える特典動画もありますから、テキストだけでなく動画での理解も深まります。VMAを理解し実戦すれば、チャートリーディング能力も十分に身についてきます。

迷った時は?

すでにVMAを持っている方であれば、あえてMaestro FXを買う必要はないと思います。逆に、Maestro FXを最初に買ってしまうと、VMAも欲しくなってしまうと思います。まとめると、

  1. どちらも持っていないなら、まずはVMAを購入、これでOK
  2. VMAを持っている方は、あえてMaestro FXは買わなくていい
  3. Maestro FXを持っている方でより深く掘り下げたいなら、VMAを買う

結論:本気の人だけ買いましょう

あなたの本気度が試される教材

甘い考えで購入すると、痛い目に遭います。あなたの本気度が試されます。本気で一生涯使える投資スキルを身に付けたい!と強く思っているのであれば、買って損はないはずです。

本気で取り組んで身に付ければ、いつでもどんな状況でも、マーケットからお金を引き出せるようになるでしょう。まさに一生涯使える、生きたスキルです。

あなたの意識と覚悟が試されます。さあ、どうしますか?

S評価商材

オリジナル特典(MT4専用ツール)を無料でご提供しています

当サイトから「購入リンク」を通じてFX商材をご購入された方には、以下の3つのオリジナル特典を全て無料でご提供させていただきます。

MetaTrader専用オリジナルインジケーター「SQシリーズ」は非常に完成度が高く、単体でも優位性のあるトレードを行うことが可能です。

その素晴らしさはこちらの動画をご覧いただければご理解いいただけます。

sqi
sqbox
sqs

これらのSQシリーズは、少数精鋭のトレード集団「ザ・シークレット」にて会員向けに配布されたものの一部です。全くの非公開ツールですので他では絶対に入手不可能です。

私自身が「ザ・シークレット」会員であり、SQシリーズの開発者の一人であるため、このサイトでの提供が可能となっています。

まずはこちらの動画をご覧ください。高額FX商材を凌駕するほどの高機能ツールであることをご理解いただけるはずです。

 

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