ポジションへの執着がコツコツドカンの元凶というお話「ビクトリーメソッドアドバンス」

ポジションへの執着がコツコツドカンの元凶というお話「ビクトリーメソッドアドバンス」

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毎回読み応えのある「トレードと凡事のお話」

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このメルマガは、先週一週間の為替状況や今後の相場の見通しなどをまとめたレポートなのですが、その1コーナーに「トレードと凡事のお話」という読み物が設けられています。以前も一度取り上げました。

そして昨日(2016年12月5日)に届いたメルマガの「トレードと凡事のお話」がとても興味深かったのでシェアしたいと思います。

ポジションへの執着がコツコツドカンの元凶

今回は、ポジションへの執着がコツコツドカンの元凶であるというお話です。

ポジションへの執着とは、自分が建てたポジションが思惑とは逆に動いてしまった場合に、色々と言い訳を考えて損切ることを躊躇してしまう行為のことです。「自分のポジションは正しいはずだ…」「いつかきっと戻るはずだ…」などと自分に都合よく考えてしまい、ポジションを保有し続けてしまうという誰もが思い当たる行為です。

この行為を、ボクシングやバレーボールの試合で例えています。

「ところで…、もしもこんなスポーツ選手がいたとしたら貴殿ならどう思うであろうか…。溜口剛太郎殿。
『パンチを食らう毎にナゼ食らったのかと悩みしょげるボクサー』
『試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム』
さて、どうのようなものであろうか…?」

『あははっ。もしもそんなボクサーがいたとしたら、リングで悩んで考えている間にメッタ打ちにあっちまうだろうよ。 それにそんな闘志じゃ勝てないばかりかボクサーとして失格だぜ。ボクシング試合で1発もパンチを食らわないなんてあり得な事だ。
そして、バレーの試合でも中学生チームと全日本ならいざ知らず、試合で点を取られることがあるのも当然というか当たり前のことで 試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム なんてありえない話なんじゃないのかなぁ…。』

「ふむ。そうであろうのう…。溜口剛太郎殿。
圧倒的な力量差がある場合はともあれ、実力が伯仲している場合、ボクシングの試合でパンチを食らうことや、バレーボールの試合で失点する事があるのもある意味、当然と言えば当然の事であろう…。ところが…、トレードでは得てして1発もパンチを食らわないことを目指したり1失点もしないあり得ぬ完全試合を目指すようなことをしてしまう漫画の世界でもあり得ないようなことを知らず知らず目指しているということがあるものなのじゃのう…。

『勝負の過程ではパンチを食らったり失点することがあるのもある意味、当然なことなのにもかかわらず…、ことトレードでは負けを認められずに、損失を膨らましたり、塩漬けしてしまう、なんてことがあるというワケだな…。ジイさん。』

面白い例えですが、わかりやすいですね。

ボクシングやバレーボールに限らず、様々な競技において、圧倒的完勝ということはめったにありません。ときには攻められ失点をしたりしながら、それを乗り越えて勝利をつかむことが一般的です。

ところが、投資(トレード)となると、失点(損失)を受け入れられずにそこに固執してしまい、事態を打開することができなくなってしまう投資家が多いのです。打開できないだけならマシですが、状況はますます悪化してしまいます。まさにポジションへの執着です。このポジションへの執着がコツコツドカンの元凶になっていると語ります。

ポジションへの執着はなぜ起こるのか?

まさに悪手ともいえる「ポジションへの執着」ですが、なぜ起きてしまうのでしょうか?

「そして、この『ポジションへの執着』じゃが…、 あることが解っていないことから生じるものなのじゃのう。」

『それって何だい? ジイさん。』

「ふむ。それは…、トレードに対する完璧病もあるが…、『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』という大切なトレード観が理解できていないか、あるいはそれが形成できていないことに原因があるものなのじゃ…。
別の言い方をすれば、トレードを個々でしかとらえられなく、確率論で言うところの『大数的思考』ができていない、というこに由来しているものなのじゃのう…。」

トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指すこと…このトレード観を理解できていないことが、ポジションへの執着という悪手を生み出してしまうということです。大局観的にトレード(投資)を捉えることができず、一つ一つの勝ち負けに執着しすぎることが、個々の負けを受け入れらなくなる最大の原因なのです。

以前ご紹介した大市民流FX資産構築メソッドという商材ですが、この商材の販売者も実は同様のことを述べています。

大市民流FX資産構築メソッドの開発者である「大市民氏」はもともとパチプロとして長期にわたって生活をしてきた人物です。パチンコ・スロットのようなギャンブルをトレードと同一で語ることは良くないかもしれませんが、長期にわたって稼ぎ続けるという点においては共通する思考があります。それは「ひとつひとつの勝ち負けに拘らず、トータルでの勝ち越しを狙う」という確率論的思考です。

ギャンブルで全勝ということはめったにありません。退場しないように、勝ち負けを繰り返しながら、最終的な収支をプラスにしていくという戦略を取ることこそが、長期的に生き延びていくコツです。

トレードも同じです。不確実性のある相場において、優位性(エッジ)のある手法を繰り返すことで、トータルで勝ち越すことを意識することが大切であると、佐野裕氏は語ります。

不確実性のある相場で唯一の絶対があるとするなら、それはエッジのある状況で集合的にトレードすることによる『大数的な思考』で勝ちを目指すという事であり、言い換えるならば『勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』ということであり、その意味では、むしろ『如何に負ける時には浅く負けるか』ということが大切で、『ポジションへの執着はこの真逆をしている行為』であり、大数的な思考からも全く外れた行為となるものなのじゃのう…。」

トレードへの確信とは個々のトレードへの確信ではなく、エッジのある状況で集合的にトレードすることによりトータル収支として勝てるという確信であり、『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』ということが心底解った時に勝ち組トレーダーへの扉が開く時なのじゃのう…。

奥が深いですね。

ビクトリーメソッドアドバンスを私が推奨する理由は、トレードの本質を学べるからです。優位性のある手法だけでなく、相場を大局的に俯瞰し、勝ち残るための思考と戦略を習得できる優れた教材なのです。

本気度が高いなら絶対に買って損はしません。

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