2020年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2020年最新版】

【FX手法】移動平均の傾きでトレーリングストップする方法を考察するよ!

【FX手法】移動平均の傾きでトレーリングストップする方法を考察するよ!

【FX手法】移動平均の傾きでトレーリングストップする方法を考察するよ!

【FX手法】移動平均の傾きでトレーリングストップする方法を考察するよ!

ここ最近、トレーリングストップについて海外フォーラムを読み漁っています。

今回も、出口戦略に関するストラテジーの考察記事となります。その方法とは…移動平均線の傾きを利用したトレーリングストップ手法です。

以前、【FX手法】移動平均線の傾き(角度)でトレードする方法を考察するよ!という記事を書きました。こちらです。

【FX手法】移動平均線の傾き(角度)でトレードする方法を考察するよ!

トレード手法の中で、手仕舞いに関しては以下のルールで考察しました。

3本連続でバーが下がったら手仕舞い

3本連続でバーが下がったら手仕舞い

3本連続でバーが上がったら手仕舞い

3本連続でバーが上がったら手仕舞い

インジケーターのヒストグラム(棒グラフ)が3本連続で短くなったら、手仕舞いするというもの。つまりMA(移動平均線)の鈍化によって早めに撤退する…というアイデアですね。このアイデアをアレンジしてトレーリングストップを実践してみよう!というのが今回のテーマです。

使用するインジケーターは『MAAngle_alerts_v1.mq4』です。ダウンロードは以下からどうぞ。

『MAAngle_alerts_v1.mq4』の基本的な使い方については以下の記事をお読みください。

2020年:【最新】FX情報商材ランキング発表
FX商材ランキング【2020年最新版】

『MAAngle_alerts_v1.mq4』を使ってトレーリングストップする方法

まずは『MAAngle_alerts_v1.mq4』をMT4チャートに設定します。

MAAngle_alerts_v1.mq4

MAAngle_alerts_v1.mq4

チャートはUSD/JPY(米ドル円)の4時間足(H4)です。下段に設置されているインジケーターが『MAAngle_alerts_v1.mq4』です。MAのパラメーターは期間21の指数平滑移動平均(EMA=Exponential MA)です。

ルールはシンプルです。『MAAngle_alerts_v1.mq4』のヒストグラムが3本連続で短くなったらローソク足の安値or高値にストップを移動させます。その後、再び3本連続でヒストグラムが短くなったら、そのローソク足の安値or高値にストップを移動させる…この繰り返しです。ストップにヒットしたら、手仕舞いとなります。

『MAAngle_alerts_v1.mq4』のヒストグラムが3本連続で短くなったらローソク足の安値or高値にストップを移動させる

移動平均の傾きでトレーリングストップする方法

移動平均の傾きでトレーリングストップする方法

上のチャート図をご覧ください。中央左にて大きなダウントレンドが発生していますね。『MAAngle_alerts_v1.mq4』は赤いヒストグラムが伸びています。その後『MAAngle_alerts_v1.mq4』のヒストグラムが3本連続で短くなった箇所がありますね。その3本目のローソク足の高値(から数pips上)にSL(ストップロス)を置きます。一時的な「戻り」を経て再び下落します。そしてまたヒストグラムが3本連続で短くなります。3本目にあたるローソク足高値にSLを移動…。この繰り返しです。最終的に4つめのSLに長い陽線がヒットして手仕舞いとなります。

そこから今度は上昇トレンドが発生しています。『MAAngle_alerts_v1.mq4』のヒストグラムは黄緑色に変わりました。3本連続してヒストグラムが短くなったら、3本目にあたるローソク足の安値(から数pips下)にSLを置きます。そのSLにレートがヒットしたら手仕舞いです。

ある程度トレンドに追随しつつ、含み益を大きく減らさないタイミングで手仕舞いできていることがわかりますね。

※今回は出口戦略に絞って解説していますので、仕掛けのロジックについては割愛します。

トレンドに追随しつつも含み益を大きく減らさないタイミングで手仕舞いできる

違う時間帯の相場もチェックしてみましょう。

移動平均の傾きでトレーリングストップする方法

移動平均の傾きでトレーリングストップする方法

最初の下落トレンドの戻りが発生したタイミングで、ヒストグラムが3本連続で短くなりました。ここでSLを設置します。再びヒストグラムが短縮したタイミングでSLを移動(=トレーリングストップ)。そのSLにレートがヒットしてエグジットとなります。

中央の上昇トレンド(というか反発)では、最初のSLでストップとなりますね。

最後のゆるやかな上昇においては、SLを2回移動させています。3つ目のSLでローソク足のヒゲがヒットし手仕舞いとなりました。まずまずのトレードです。

実際のトレードではこんなにうまくはいかないでしょう。今回はあくまでも出口戦略の考察ということで、一つのアイデアとしてネタを提供してみました。

広告(スポンサーリンク)
FX商材ランキング【2020年最新版】

 

FX情報商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

全FX商材評価一覧はこちら