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移動平均線(MA)の傾き(角度)を視覚的に捉えて、角度が強いときにエントリーしたい!

MAAngle_alerts_v1.mq4

MAAngle_alerts_v1.mq4

マジか!?移動平均線(MA)の傾きを「分度器」で測るトレーダーが存在していた!

古いFXトレダーダー仲間に、移動平均線の角度を分度器で測っているという変わり者がいました。

え、意味がわかりませんか?

PCの液晶画面上に表示されている移動平均線に、文房具の分度器をあてて角度を測ってトレードするのです。

こんなふうに。

移動平均線の角度を分度器で測るトレーダー!

移動平均線の角度を分度器で測るトレーダー!

彼いわく、「移動平均線の角度が60度以上ならば、強いトレンドが発生しているから、即エントリーだ!」。

…決して笑い話ではありません。彼はそのスタイルで大きな利益を上げていました。いわゆる常勝トレーダーの一人です。

分度器で移動平均線の角度を測る…って、そんなのチャートのスケールが変われば角度も変わるよね?意味なくない?と思いますよね。

もちろん彼はチャートのスケールを固定し、決して動かさないなどの工夫はしていたはず。

分度器で角度を測ることはロジカルだ

彼のやっていたことは、それなりに理がかなっていて、ロジカルです。

移動平均線はもともと過去n本分の値(終値)の平均値をグラフ化したものですよね。平坦だった移動平均線が傾いてくれば、それは過去n本分の平均値からレートが乖離してきている…と考えられます。

移動平均線の角度が徐々に拡大してきて一定の傾き(例えば60度)を超えた場合、乖離幅も同時に拡大していると捉えられます。つまりトレンドが発生しつつあると考えられます。

彼は、それを分度器というアナログツールで確認しているわけですね。

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移動平均線(MA)の傾き(角度)を視覚的に捉えて、角度が強いときにエントリーしたい!

さて、この方法(分度器を使う)をおすすめしているわけではありませんが、トレーダーの中には「移動平均線(MA)の傾き(角度)を視覚的に捉えて、角度が強いときにエントリーしたい!」と考える人も少なくないはず。

そんな人におすすめのインジケーターがあります。MAAngle_alerts_v1.mq4です。ダウンロードはこちら。

ダウンロードできたら、MetaTrader4に設定してみましょう。

MAAngle_alerts_v1.mq4

MAAngle_alerts_v1.mq4

上の図は、USD/JPYの日足チャートです。メインチャートには期間21のEMA(指数平滑移動平均)を表示させています。

サブウィンドウに表示されているヒストグラムがMAAngle_alerts_v1.mq4です。メインチャートの21EMAに合わせてパラメーターを設定しています。

  • 緑色ヒストグラム…MAの角度が一定値を超えてプラス
  • 赤のヒストグラム…MAの角度が一定値を超えてマイナス
  • 黄色のヒストグラム…MAの角度がほとんどない

見てわかるとおり、MA(移動平均線)の角度をグラフ化したインジケーターですね。角度が大きければ棒グラフ(ヒストグラム)が長くなります。

MA(移動平均線)の角度がほとんどない場合は、黄色いヒストグラムが表示されます。時間足を変えて見てみましょう。

MA(移動平均線)の角度がほとんどない場合は黄色いヒストグラムが表示される

MA(移動平均線)の角度がほとんどない場合は黄色いヒストグラムが表示される

MA(移動平均線)の角度がほとんどない場合は黄色いヒストグラムが表示される

MA(移動平均線)の角度がほとんどない場合は黄色いヒストグラムが表示される

上の2つの図は、どちらもUSD/JPYの1時間足です。21EMAに角度がほとんどない(=水平にちかい)場合は、MAAngle_alerts_v1.mq4のヒストグラムも黄色で表示されていますね。

レンジ相場・下落相場・上昇相場を瞬時に判断できる

レンジ・下落・上昇をひと目で判断できる

レンジ・下落・上昇をひと目で判断できる

ヒストグラムの色を見るだけで、移動平均線が上昇しているのか下落しているのか、その角度がどれくらいなのか?を瞬時に判断できますよね。

MAを好むトレーダーにとっては、なかなか便利なツールだと思います。

MAAngle_alerts_v1.mq4のパラメーター設定

MAAngle_alerts_v1.mq4のパラメーター設定は以下の通り。

MAAngle.mq4のパラメーター設定

MAAngle.mq4のパラメーター設定

重要な部分は、上の6項目(青字)です。MAの種類は以下の通り。

  • 0…単純移動平均線(SMA=Simple MA)
  • 1…指数平滑移動平均(EMA=Exponential MA)
  • 2…平滑移動平均線(SMMA=Smoothed MA)
  • 3…線形加重移動平均線(LWMA=Liner Weighted MA)

MAに使用する価格データは以下の通り。

  • 0…終値
  • 1…始値
  • 2…高値
  • 3…安値
  • 4…中央値=(高値+安値)÷2
  • 5…代表値=(高値+安値+終値)÷3
  • 6…加重終値=(高値+安値+終値+終値)÷4

角度を測るためには、始点と終点が必要ですね。始点がStartEMAShift、終点がEndEMAShiftです。上のパラメーターでは2本前のMAを始点として、0本のMA(最新のMA)を終点としていますので、常時2本分の角度を計算しています。

角度を計算してヒストグラム化する方法はやや複雑なので割愛します。ポイントはAngleTresholdです。AngleTresholdは角度の閾値ですね。0(ゼロ)を基準にしてAngleTreshold(デフォルトでは0.25)よりも大きければ棒グラフを緑色で描写します。マイナス0.25よりも小さければ棒グラフを赤色で描写します。そして、「−0.25<値<0.25」の場合は、黄色い棒グラフを描写するわけですね。

あとの残りのパラメーターはアラート関係なので、こちらも解説は不要でしょう。

さて、次回は、MAAngle_alerts_v1.mq4を使った具体的なトレード方法について考察していきますね。

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