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YouTubeが仮想通貨動画を無慈悲に削除し始める!→実は誤りだった

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YouTubeが「仮想通貨の動画」を警告なしに大量削除!?

2019年12月26日、衝撃的なニュースがYouTube業界を駆け巡りました。

YouTube運営が、「仮想通貨の動画」を警告なしに大量削除を開始した!というニュースです。

YouTubeが仮想通貨関連動画を次々と削除

2019年12月26日

クリスマスの今週になって、YouTubeが仮想通貨関連の動画やチャンネルを次々と削除している。これは仮想通貨の世界、特にこれまでYouTuberとして活躍していた人々にとってはちょっとした衝撃になっている。

仮想通貨はすでにYouTubeなど動画サイトにも広がっている。YouTube上には仮想通貨相場の解説をする動画などを定期的にアップしている仮想通貨専門の投稿者がいるのだが、今週になってYouTube上の仮想通貨関連の動画やチャンネルが次々と削除されている。

チャンネルとはYouTubeにおける個人のホームページみたいなもので、本格的に動画投稿活動をしたいならまずチャンネルを開設する。そして自分がアップロードした動画は、自分のチャンネルに登録されることになる。また特定のYouTuberのファンになったら、チャンネルの登録者になることでその人の動画を常に確認できる。

しかし今週になって、仮想通貨を専門としたチャンネルが次々に削除されるという事態になっている。チャンネルが削除されるということは、そこに登録されている動画も全て削除されることを意味する。削除されたチャンネルの1つが、クリス・ダンという人物が開いていたもの。このチャンネルには登録者数が21万人ほどいたと言われる。

引用:iFOREX

かなりショッキングなニュースですね。

海外仮想通貨YouTuber「Alex Saunders」氏は以下のようにツイートしています。

24時間で2回もの警告を受けました。削除された動画は100本以上。私はEmailによる通知を未だに受けていません。今回のことは非常に怖いことです。私達は新しい従業員も採用し、私は妻と子どもを養わなければなりません。

いよいよYouTubeも「仮想通貨コンテンツ」を検閲対象にしたのか!と驚きを感じました。

ところが…

YouTube「ごめん、エラーだった」

その後、すぐにYouTube側が「仮想通貨動画の削除はエラーだった」ことを認めたようです。

ただ、YouTube(Google)が、今回のエラーを公式に発表したわけではありません。海外の大手仮想通貨サイト「Decrypt」に対し、仮想通貨コンテンツの削除は「誤り」だったと説明したとのこと。

YouTube said today that its removal of hundreds of crypto-related video sites earlier this week was “in error.”

引用:https://decrypt.co/15590/youtube-to-deleted-crypto-video-sites-oops-we-screwed-up

そして、誤って削除された動画は復元されると述べたそうです。

先の海外仮想通貨YouTuber「Alex Saunders」氏も以下のようにツイートし、一安心です。

YouTubeからの連絡はいまだありませんが、削除された250件の動画と違反警告は取り消されました

現時点で一部の復旧は始まったようですが、その作業は遅々として進んでいません。

まあ、YouTubeがミスを認めて元に戻すと約束したのだから、いずれは全ての動画が復旧されるでしょうね。

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仮想通貨動画よりもバイナリーオプション動画の方が”BAN”される可能性が高いかも…

今回の騒動で、巨大プラットホームでビジネスをすることの怖さ(リスク)を感じましたね。

ネットで広告ビジネスをするものの多くは、巨大プラットホームを利用しています。Google、YouTube、Twitter、Facebook、インスタグラムなど…。

これらプラットホームの意向次第(=規約変更)で、瞬時にビジネスが消失してしまうこともあるわけですね。

ここ数年、バイナリーオプションに対する風当たりが世界的に強まっています。今後、YouTubeが禁止するならば「仮想通貨動画」よりも「バイナリーオプション動画」の方が圧倒的に可能性が高いように感じます。

ご存知のように、2018年6月以降、Google(YouTube)はバイナリーオプション広告を全面的に禁止しています。

金融サービス: 制限付き金融商品に関する新しいポリシー(2018 年 6 月)

金融サービスに関するポリシーが 2018 年 6 月に更新されるにあたり、差金決済取引、ローリング スポット FX、金融スプレッド ベッティングの宣伝が制限されるほか、次についての広告が配信できなくなります。

  • バイナリー オプションとその類似商品
  • 暗号通貨および関連コンテンツ(イニシャル コイン オファリング、暗号通貨為替、暗号通貨ウォレット、暗号通貨売買に関するアドバイスを含むがこれに限定されない)

引用:Google広告ポリシーヘルプ

Google傘下のYouTubeが、バイナリーオプション動画を禁止(排除)しても、まったくおかしくありません。

なぜなら、YouTube上のバイナリーオプション動画の大半は、そこから自身のWEBサイトへ誘導してバイナリーオプション広告へアクセスを流したり、BO関連のサービスを購入させるなどしているからです。

多くのバイナリーオプション動画から間接的にBO広告へ誘導している行為は、YouTube側もわかっているはず。

現時点では黙認していても、今後BOに対する規制が一層強まれば、もしかするとBO動画の一斉削除(BAN)が行われるかもしれません。

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