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Market Hunt System(MHS)【検証とレビュー】

Market Hunt System(MHS)

【2021年版】優位性の高いFX商材 Best10 (2021年8月版)

1 マーケティングFX
2 FXismデイトレ大百科
3 FXismプロコントローラー改
4 トワイライトゾーンFX
5 岡安盛男のFX 極
6 ProEX(プロエグジット)
7 FX Realize
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公(おおやけ)のフォワード成績以外、必要ない

ロジック非公開のFX商材販売ページにおいては、様々な言葉を使ってツールの優位性が解説されています。そもそも、ロジックが非公開のシグナル配信ツールにおいて、販売ページでロジックの優位性を説明することは、なんの意味も持ち得ません。なぜならロジックは非公開(ブラックボックス)なんですよ。

「新機能の○○ロジック搭載!」「人工知能○○をEAに装備!」「○○理論によりダマシを回避!」「○○計測機能搭載!」…ロジックが非公開なので、誰もその機能を詳細に検証できないわけですから、解説されても意味がないと思いませんか?

従いまして、ロジック非公開商材は、唯一成績だけを記載すればいいわけです。バックテストデータだけでなく、半年~1年以上の公(おおやけ)でのフォワード成績が重要になります。フォワード成績が良ければ、よけいな説明はいりません。楽して勝ちたいと考えているユーザーに、放っておいても売れます。

ロジックが非開示の商材において、唯一重要な要素(価値)は、成績だけです。当然、成績が伴わなければ、商材の価値はゼロです。

”さや取り”ロジックを採用

さて、このMarket Hunt System(MHS)ですが、Excelで稼働させるシステムです。多通貨ペアの相関関係を利用した、さや取りをメインロジックとしているようです。

MHSは「相関理論」をベースとしています。
相関理論とは、単一通貨ペアのレート変動から差益を狙うのではなく、同じような値動きをする(相関関係にある)二種類の通貨ペアの片方を“買い”、もう片方で“売り”を保有(=両建て)して、その鞘幅の差益で利益を上げていく「鞘取り」の手法です。

販売ページより引用

FXにおける”さや取り”とは?

ところで、さや取りって何でしょうか?裁定取引とか、アービトラージなんて呼ばれていて、難しそうな印象ですね。詳しく説明すると紙面が足りなくなるので、簡単に説明したいと思います。

さや取りはFXの手法として開発されたわけではありません。もともとは、商品先物とか株式投資などでリスクをヘッジするために取り入れられた手法です。日経平均より割高な銘柄を売り、逆に割安な銘柄を同時に買うことによって、相場の上昇下落に対するリスクを相殺させる目的があります。

では、FXさや取り手法を崇めている、”さや取り崇拝者”の持論をまとめてみましょう。FXにおいては、2つ以上の通貨ペアの損益の合計で、利益を出そうという手法です。通常一般的に行われているトレードというのは、1つの通貨ペアをトレードして、その価格差で利益を狙う方法ですよね。(これを片張りといいます)

一方でさや取りというのは、同時に複数の通貨ペアをトレードします(両張りとか両建てといいます)。適当に選んでるわけではなくて、それぞれ相関関係がある通貨ペア同士で、同時にポジションを建てるのがポイントです。

正負の相関関係

たとえば、同じような値動きをする通貨ペアが複数あったとします。一例ですが、AUDJPY(オーストラリア円)と、NZDJPY(ニュージーランド円)は、比較的似通った値動きをします。AUDJPYが上昇すれば、NZDJPYも上昇する傾向にあります。これは、オーストラリアとニュージーランドが地政学的に近いということが大きく影響しています。このように、似通った動きをする関係を、正の相関関係がある、と言います。

一方で、真逆の動きをする傾向にある通貨ペアも存在します。例えば、USDJPY(ドル円)とEURUSD(ユーロドル)などがそうです。一方が上昇すれば、一方は下落する傾向にあります。これを負の相関関係がある、と言います。

そして、さや取りの”さや”とは、これらの(正負の)相関関係にある通貨ペア同士の乖離幅のことを指しています。

重要なのは、開いた”さや”は、必ず閉じる(収束方向へ向かう)、というロジック(考え方)ですね。正の相関関係にある通貨ペア同士(AUDJPYとNZDJPY)であれば、同じような動きをする傾向にあるので、この”さや”が開いたら(AUDJPYが上昇しているのに、NZDJPYはそのまま)、いずれは収束するはずだ、と考えることができます。そうした場合、AUDJPYを売って、NZDJPYを買う、という両張りポジションを建てるわけです。

これがFXにおける、さや取りの基本ロジックです。

さや取りの有効性を否定する側の主張とは?

しかしながら、残念なことにFXにおいてさや取りの有効性は、明確には証明されていないんですね。たとえば先ほど例に出した、AUDJPYとNZDJPYのさや取りにおいて、さやが開いたときにAUDJPYを売って、同時にNZDJPYを買うというポジション取りは、すなわち、AUDNZDを売るという片張りのポジションを建てることと同じことなんですね。

特にリスクを軽減(ヘッジ)する効果があるわけでもなく、先ほどの例で言えば、AUDJPYとNZDJPYを両建て(両張り)しても、常にUDNZDの為替変動リスクにさらされているわけです。

FXにおいて”さや取り”は、なんの優位性(エッジ)もない!と断言している方々も多いです。サヤ取りの有効性に関しては、これまでさんざん議論されてきていますが、どちらの言い分も一理あり、決着はついていないように感じます。

Market Hunt System(MHS)のロジック公開を求む

さや取りをロジックに取り入れている時点で、Market Hunt System(MHS)はちょっと特殊な商材と言えます。しかも、肝心のロジックは非開示です。

こうした特殊なツールこそ、ロジックを公開して欲しいですね。そうすれば、ロジックの優位性(エッジ)を、ユーザー側でもしっかりと検証できます。

FXのサヤ取りが気になっているトレーダーは、少なからず存在するはずです。是非、ロジックを公開して頂き、その有効性についてユーザー同士で議論をすることで、手法のマッシュアップができればこれほど有意義なことはないと思います。

私自身は、サヤ取り否定派ですが、それはサヤ取りの優位性が、今のところ確認できないからです。もしも本当にサヤ取りに優位性があるのであれば、そしてそれを検証&実証できるのであれば、是非ともMarket Hunt System(MHS)を使ってみたいです。

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構成・文/戸室達也

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1.環境認識 &シグナルツール(9個)

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Shin Bollinger Bands(旧 SQI)
新着! 2021年5月12日
以前配布していた特典の中で最も人気の高かった「SQI」をヴァージョンアップ。「Shin Bollinger Bands」は、ボリンジャーバンドのエクスパンション(バンドウォーク)を視覚的に捉えるためのツールです。トレンド発生の目安となるバンドウォーク発生を、ヒストグラムで知らせてくれます。 ≫ 特典の詳細はこちら
Shin TQ Chart
Shin TQ Chart
新着! 2021年4月25日
The Secre(投資家集団)からの提供ツールです。トレンドをどこまでも追いかけて利益にする順張り系シグナルツール。性能の素晴らしさについては、ぜひ動画をご覧ください。 ≫ 特典の詳細はこちら
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Shin High Low Break
トレンド中の押し目や戻りをピンポイントで狙ってシグナル(矢印)を点灯させます。複数のMAによるパーフェクトオーダーでトレンドを確認し、連続する3つのローソク足がMAまで戻された状態を押し目・戻りと判断。最後のローソク足の高値・安値ブレイクでシグナルを出します。シグナル精度は動画でご確認ください。 ≫ 特典の詳細はこちら
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Top % Indicator 3
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Shin Box Chart(旧 SQBOX)
当サイトで以前配布していたSQBOXのヴァージョンアップ版です。BOX(箱)によってレンジを判断し、BOXをブレイクしたところでENTRY。環境認識ツールとしても取引ツールとしても使える優れものです。 ≫ 特典の詳細はこちら
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Shin Forex Meter(通貨強弱)
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Shin Stochastic MTF
2本のストキャスティクスのクロスでシグナル(矢印)を表示してくれるツール。ストキャスはMTF(マルチタイムフレーム)対応しており、任意の時間足のストキャスを設定可能。驚くほど天底を捉えるシグナル精度に、驚かされます。 ≫ 特典の詳細はこちら
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Shin BO Simulator
バイナリーオプション専用のシミュレーターです。チャート上に表示させ、UP・Downボタンをクリックすることで、仮想取引ができます。チャート上にもENTRYマークが表示されます。指定時間で勝敗判定が自動的に行われ、取引結果も表示されます。シミュレーターとしては非常に細かな設定が可能であり、BO練習には欠かせないツールです。 ≫ 特典の詳細はこちら
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2.実用・便利ツール(7個)

MT4に常時設置しておきたい便利なツールを集めました。似たようなツールはたくさんありますが、その中でも使い勝手の良さや正確性などから7つのツールを厳選しました。
Pair Buttons
Shin Pair Buttons
一度使ったらもう手放せない!それほど便利なツールがこれ。通貨ペアや時間足をワンクリックで切り替えることができるボタンです。動作も軽いので常時チャート上に表示させておきたいツールです。とにかく使ってみて! ≫ 特典の詳細はこちら
Shin Rounder
Shin Rounder
キリ番(00や000)にラインを自動的に引いてくれる便利ツール。同様のツールの中でも、このツールが最も使いです。シンプルで軽く、ほかのラインと区別しやすいデザインのため、管理人も愛用しています。常に表示させておきたいツールの一つです。 ≫ 特典の詳細はこちら
Shin WT Lines
Shin WT Lines
トレンドラインやサポート・レジスタンスラインを引くためのボタンです。チャートの右下にある「TSR」ボタンをクリックするだけで簡単にラインが表示されます。MT4チャートのツールバーをクリックするよりも断然ラクに引けます。重宝します。 ≫ 特典の詳細はこちら
Shin SyncCursor
Shin Sync Cursor
チャート上に、常時、十字カーソルを表示させるインジケーターです。通常はクリックしてしまうとチャート上の十字カーソルは消えてしまいます。このツールを導入すると、クリックしても十字カーソルは消えません。ずっと表示したまま使えます。 ≫ 特典の詳細はこちら
Shin Trend Line
Shin Trend Line
トレンドライン(斜めのライン)を自動的に描写してくれるツールです。この手のツールは数多く出回っていますが、本ツールが最もおすすめです。シンプルさと精度の高さでは随一です。ラインを多用するトレーダーならば持っていて損はありません。 ≫ 特典の詳細はこちら
Shin Horizon
Shin Horizon
直近の高値・安値を起点に、水平ラインを自動描写してくれるツールです。サポレジラインとしてだけでなく、TPやSLの目安としても活用できるラインです。自分で引くラインに自信のない人は、まずはこれを使ってみることをおすすめします。 ≫ 特典の詳細はこちら
Market Clock
Shin Market Clock
東京市場、ロンドン市場、NY市場の時間を同時に表示してくれるツールです。海外トレーダーのYou Tube動画などで、よく見かけるツールの一つですね。シンプルですが、あると何気に便利です。 ≫ 特典の詳細はこちら

3.有料級|海外のメジャー取引システム(6個)

国内ではほとんど知られていない、優位性の極めて高いFXトレーディングシステムを厳選して紹介します。どれも有料で販売されてもおかしくないほどの完成度・優位性の高さです。
THV System
THV V4 Trading System(日本語マニュアル付)
新着! 2021年7月8日
世界で最も有名なトレーディングシステムといえばこれ、「THV」ですね。海外FXフォーラム『ForexFactory』から誕生したTHVは、またたくまに大人気となりました。その理由は当然ながら優位性の高さです。年々進化を重ね、現在はV4となりました。とにかく一度は試して欲しい取引システムです。オリジナル日本語マニュアルもご用意しました。 ≫ 特典の詳細はこちら
XARDFX System
XARDFX Trading System(日本語マニュアル付)
新着! 2021年3月8日
ここ数年、THVと双璧をなすほどの人気の高まりをみせているのが「XARDFX Trading System」。派手なチャート画面に目を奪われますが、人気の秘密は環境認識のしやすさ、そしてトレードのしやすさにあります。トレンドを視覚的に捉えやすいチャート画面は秀逸です。オリジナル日本語マニュアル付きです。 ≫ 特典の詳細はこちら
Forex Levelator System
Levelator Trading System(日本語マニュアル付)
非常に興味深い取引システムです。期間100の中の高値安値をベースにグラデーションのゾーンを表示させ、そのゾーンと移動平均線を使ってトレードするシステムです。見た目と違ってロジックは極めてシンプルかつ王道。これが無料!オリジナル日本語解説付きでご提供します。 ≫ 特典の詳細はこちら
Congestion Breakout System
Congestion Breakout System(日本語マニュアル付)
FX商材「トワイライトゾーン」によく似た取引システムです。2本のラインをブレイクした方向に仕掛ける順張り手法です。シンプルながら精度の高さは折り紙付き。まずは使ってみてください。日本語解説マニュアル付き。 ≫ 特典の詳細はこちら
Alfa Super Trend System
Alfa Super Trend System(日本語マニュアル付)
トレンド発生中の押し目や戻りを確実に捉えてシグナル(矢印)を点灯させます。わりと日本人好みのツールですね。シグナルの取捨選択は表示させているスーパートレンドインジケーターを使います。日本語解説マニュアル付きでご提供します。 ≫ 特典の詳細はこちら
arrozaq scalping system
Arrozaq Scaiping System(日本語マニュアル付)
シグナル点灯系の取引システムです。サブウィンドウのヒストグラム等でシグナル(矢印)をフィルタリングしてトレードを行います。日本のFX商材に似たツールですが、精度は高いです。シグナル好きの日本人にマッチするツールですね。日本語解説マニュアル付きでご提供します。 ≫ 特典の詳細はこちら

【2021年版】優位性の高いFX商材 Best10 (2021年8月版)

1 マーケティングFX
2 FXismデイトレ大百科
3 FXismプロコントローラー改
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5 岡安盛男のFX 極
6 ProEX(プロエグジット)
7 FX Realize
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9 スキャルピングFXプロ
6 1秒スキャルFX

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