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【2022年5月版】優位性の高いFX商材 Best5

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FX投資コラム

外国為替市場ってどこにあるの?FX始めるから一度見学しときたいんだけど…

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外国為替市場ってどこにあるの?FX始めるから一度見学しときたいんだけど…

男性

外国為替市場ってどこにあるの?

FX始めるから一度見学しときたいんだけど…

FX博士

実は、「外国為替市場」という特定の場所や建物はこの世に存在しないんじゃよ。

FX取引を始めたてのときは、「FXの取引所ってどこにあるんだろう?」と素朴な疑問を持ちますよね。

株の取引は東京証券取引所のような特定の場所(建物)が存在しますよね。

東京証券取引所

東京証券取引所

いっぽう、FX取引においては、特定の場所や建物は存在しません。

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FX取引はどこで行われている?

では、いったいどこでFX取引(為替取引)がおこなわれているのでしょうか?

外国為替市場というリアルな場所は現実に存在せず、電子取引(取引情報を電磁的方式により授受する取引)や電話によってのみ「売った!買った!」の売買がおこなわれているのです。

極論を言ってしまえば、「ヴァーチャル空間」です。

”我々が目にするFXチャートは実際のマーケットを精巧に模倣したものにすぎないのだよ”
FX取引はヴァーチャル(虚構)だって知ってた?過去に、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のレートが瞬間的に飛んだ記事をアップしました。スワップ狩りかと思われたGEMのレート異常で...

これらの為替売買に携わる参加者(銀行や機関投資家、企業や個人)をひっくるめて、外国為替市場(≒ヴァーチャル空間)と呼んでいるわけですね。

イメージとしては電子マネー(Suica、PayPay、iDなど)を使った取引に似ています。

最近の電子マネーはスマホで利用できますが、リアルなお金(現金)がスマホに入っているわけではなく、現金をデータ化したものがスマホの中にデータとして入っているわけですよね。

電子マネー

電子マネー

わたしたちは、電子マネーによって現金をデータ化して取引(決済)を行っているのです。

FX取引も同じです。FX会社にデータ化した現金を預け、データ化した通貨を売買しているのです。

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「市場取引(仲介取引)」と「相対取引」

男性

でも、現金をデータ化して取引するのって、株の取引も同じだよね?

FX博士

ところが一つだけ大きな違いがあるのじゃよ。

株式など特定の場所で売買が行われるため「市場取引(仲介取引)」と呼ばれるのじゃが、FXは売り手と買い手が1対1で取引を行う「相対取引」が基本なのじゃ。

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株式市場は「市場取引」、FX市場は「相対取引」

ご存知のように、株式取引では特定の場所すなわち「証券取引所」があり、「証券取引所」を介して全ての取引が行われています。証券会社はあくまでも市場と私たちとの間を仲介しているわけです。なので「市場取引(仲介取引)」と呼びます。

一方、外国為替市場には取引所のような「特定の場所」は存在しません。私たちのような個人投資家は、特定のFX業者と私たちとの間(つまり当事者同士)で売り手・買い手となり、相対(1対1)で取引をしているわけです。仲介所を介さず、当事者同士で直接取り引きすることが基本であり、この取引スタイルを「相対取引」と呼びます。

引用:”我々が目にするFXチャートは実際のマーケットを精巧に模倣したものにすぎないのだよ”

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外国為替市場をイメージ図で表してみよう!

外国為替市場と呼ばれるリアルな場所や建物は存在しない…。

わたしたち個人投資家は、データ化した現金をFX会社に預け、データ化した通貨を売買しているだけにすぎない…。

なんだかイメージが湧かないですよね。

そこで、外国為替市場の仕組みをわかりやすくイメージ図で表してみます。

外国為替市場のイメージ図

外国為替市場のイメージ図

外国為替市場は大きく2つに分けられます。

  1. インターバンク市場(銀行間取引市場)
  2. 対顧客市場

インターバンク市場(銀行間取引市場)は、限定された参加者のみで構成された市場です。中央銀行や大手銀行、そしてそれらを仲介する短資会社や為替ブローカーなどが主な構成員です。

もちろん、決まった場所が存在するわけではなく、ネットワークでデータによる取引が行われています。

一方、わたしたち個人投資家や輸出入企業・総合商社などが取引する市場は対顧客市場と呼ばれています。

インターバンク市場と対顧客市場を仲介するのが金融機関(銀行)です。

つまり、わたしたち個人投資家が日々通貨を取引している空間(為替チャート)は、あくまでもインターバンク市場を精巧に模倣したヴァーチャル空間なのですね。

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私たちは、実際のマーケットを”精巧に模倣”したものを見ているだけ…

あなたはFXにおける『相対取引の仕組み』を真に理解できているか?

私たちがFX業者を通じて通貨を売買しても、実際の巨大な「外国為替市場」に直結しているわけではありません。FX業者が私たちに提供しているプラットフォーム(為替チャート)は、実際のマーケット(インターバンク市場)を精巧に模倣したものにすぎないからです。

つまり、実際の外国為替市場は別のところに存在し、私たちがパソコンの画面で目にする為替チャートは、ヴァーチャル(仮想世界)なのですね。

まさに映画『マトリックス』の世界と同じです。FX取引は虚構なのです。あまりにも精巧に模倣しているから、私たちはそれを現実と勘違いしてしまうのですね。

FXを始めたての頃は、世界の巨大な為替マーケットと取引しているような錯覚に陥りますが、実は極めて局所的かつヴァーチャルな取引をしているにすぎません。FX業者が支配する仮想世界で、提示されたレートに従ってヴァーチャルな取引をしているだけなのです。

引用:”我々が目にするFXチャートは実際のマーケットを精巧に模倣したものにすぎないのだよ”

FX博士

FX取引は、いわばヴァーチャル空間(仮想空間)で行われている1対1の取引なのじゃ。

そして、市場参加者全体を総称して”外国為替市場”と呼んでいるのじゃよ。

男性

なるほど!

だから特定の場所とか建物は存在しないんだね!

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