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FX商材ランキング【2020年最新版】

我々が目にするFXチャートは実際のマーケットを精巧に模倣したものにすぎないのだよ

あなたはFXにおける『相対取引の仕組み』を真に理解できているか?

あなたはFXにおける『相対取引の仕組み』を真に理解できているか?

FX取引はヴァーチャル(虚構)だって知ってた?

FX初心者向けの記事です。

FX取引は基本的にヴァーチャルです。つまり仮想の世界なのですね。

あなたがドルを買ったとしても、あなたの手元にドルが届くわけではありません。まあ、このあたりは株式取引なども同じなのですが、FXがヴァーチャルと言われる所以は、別のところにあります。

株式市場は「市場取引」、FX市場は「相対取引」

ご存知のように、株式取引では特定の場所すなわち「証券取引所」があり、「証券取引所」を介して全ての取引が行われています。証券会社はあくまでも市場と私たちとの間を仲介しているわけです。なので「市場取引(仲介取引)」と呼びます。

一方、外国為替市場には取引所のような「特定の場所」は存在しません。私たちのような個人投資家は、特定のFX業者と私たちとの間(つまり当事者同士)で売り手・買い手となり、相対(1対1)で取引をしているわけです。仲介所を介さず、当事者同士で直接取り引きすることが基本であり、この取引スタイルを「相対取引」と呼びます。

私たちは、実際のマーケットを”精巧に模倣”したものを見ているだけ…

私たちがFX業者を通じて通貨を売買しても、実際の巨大な「外国為替市場」に直結しているわけではありません。FX業者が私たちに提供しているプラットフォーム(為替チャート)は、実際のマーケット(インターバンク市場)を精巧に模倣したものにすぎないからです。

つまり、実際の外国為替市場は別のところに存在し、私たちがパソコンの画面で目にする為替チャートは、ヴァーチャル(仮想世界)なのですね。

まさに映画『マトリックス』の世界と同じです。FX取引は虚構なのです。あまりにも精巧に模倣しているから、私たちはそれを現実と勘違いしてしまうのですね。

FXを始めたての頃は、世界の巨大な為替マーケットと取引しているような錯覚に陥りますが、実は極めて局所的かつヴァーチャルな取引をしているにすぎません。FX業者が支配する仮想世界で、提示されたレートに従ってヴァーチャルな取引をしているだけなのです。

FX取引に本気で取り組むならば、まず、この点を明確に理解しておく必要があります。

モーフィアス「マトリックスとは何か?支配だよ」

映画『マトリックス』の中で、モーフィアスが主人公「ネオ」に語ります。

マトリックスとは何か? 支配だよ。

私たちが普段パソコンやタブレット・スマホで目にするFX業者の為替チャートは、現実世界を精巧に模倣したヴァーチャル世界であることを理解しておく。さもないと、簡単に騙されてFX業者に支配されてしまいます。これは決して大げさな話しではありません。

仮想世界の支配者は「FX業者」です。私たちはFX業者が支配する「仮想世界」の中で日々、取引をおこなっているのです。現実の世界(=為替市場)のレートがどうであろうと、仮想世界(FX会社)で提示されるレートが常に正しい(絶対である)とされ、それに対するクレームはいっさい受け付けてくれません。

インターバンク市場のレートと、仮想世界のレートがどれほど乖離していようが、FX業者が支配する「仮想世界」の中では関係ありません。

極論ですが、「仮想世界」のレートは、支配者であるFX業者が好きなよう決めることが許されているのです。これを支配と言わずしてなんと呼ぶのでしょう。

FXが合法的なノミ行為と言われる所以でもあります。

FXが相対取引(かつFX会社とは利益相反)であることを理解しているか

レートの決定権は、つねにFX業者側にあります。

仮に実際の(インターバンク市場の)為替レートが1ドル110円だっとします。本来であれば、同じタイミングで3人のユーザーが注文を出せば、同じレートで取引が成立しますよね。しかしFXは相対取引なので、同じタイミングでA会員は1ドル110円で買い、B会員は1ドル110円5銭で買い、C会員は1ドル110円8銭で買うというケースも起こりうるということです。

全ての会員に対してまったく別のレートを配信するということも十分に有りえます。なぜならFXは相対取引(1対1の取引)が基本だから。

個別に別々のレートを配信することは違法ではありません。私たちがFX業者と交わす「契約締結前交付書面」にもしっかりと相対取引であることが明記されています。

相対取引だから、レート操作も違法ではありません。FX業者は「この価格で買う?だったら売るよ」と言っているだけで、提示された価格が不満ならば買わなければ良いわけです。これが相対取引の原理原則です。レート操作に、不正違法もないのです。

なぜレート操作を行うのか?理由はシンプルです。FX会社の利益のためです。FX会社とは相対取引であるから、当然利益相反なのですね。私たちが儲かればFX会社が損をする。私たちが損をすればFX会社が儲かる…利益相反です。

特定のユーザーを狙ったストップ刈りが行われようが、基本的には文句を言う筋合いは私たちにはない、ということです。

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「買うとすぐ下がり、売るとすぐ上がる」←なぜなのか

念の為に述べておくと、レート操作は、いちいち人間が目視してその都度操作しているわけではありません。高度なシステムによって全トレーダーのポジション分布を瞬時に解析し、ほとんど気づかれないほどの瞬間的なタイミングでわずかなレート修正(操作)をシステマチックにおこなっています。

「買うとすぐ下がり、売るとすぐ上がる」は、あながち気のせいではないのですね。

さて、このシステムが威力を発揮するのは、もちろんバイナリーオプションです。バイオプは短時間で勝負が決まります。どちらにレートを動かせば良いのかは、すべてシステムが判断しています。トータルの取引でFX業者側が絶対に損をしないように、絶妙なバランスを計算しつつレートを決定しています。まさにノミ行為ですね。

FXが虚構取引であるということはわかった…じゃあどうすればいいの?

FX取引の本質は十分に理解できたと思いますが、では無力な私たちはどうすればよいのでしょうか?

信頼できるFX会社を選ぶ

極力、インターバンク市場のレートと乖離しないレートを提供するFX会社を選択することです。つまり信頼できるFX会社で取引を行うこと。まずこれが大前提です。プラットフォーム上で、迅速に正しく注文が反映されるまともなFX会社ならば問題ありません。

海外FX業者を使うユーザーも増えていますが、その業者が本当に信頼できるかどうかよく見極めましょう。海外の口コミなどをチェックすれば簡単にわかります。海外FX業者の口コミを調べたいならば、Forex Peace Armyがおすすめです。

一部の日本人投資家に人気のあるFXSuitIronFXForex Peace Armyでは詐欺業者認定されていますよ。

国内・国外問わず、まともなFX会社を選びましょう。

中長期トレードに特化する

FX会社が支配する世界では、短期トレード(スキャルピング)ほどリスクが高くなります。なぜならレート操作の影響をもろに受けるから。FX会社がレート操作するといっても普段は目立つような操作はおこないません。意図的に動かしたとしても、せいぜい十数pips程度です。しかしスキャルピングにおいては、数pipsの動きでも致命傷です。ストップを置く位置までレートを動かされれば容易にストップに引っかかってしまいますよね。意図的なレート操作があったとしても数pipsの動きならば相場のノイズだと片付けられてしまいます。

FX取引が支配されたバーチャル世界だからこそ、スキャルパーは餌食になりやすいのですね。だから、短期トレードは極力避ける。まずはこれが絶対です。

もうおわかりだと思いますが、個人トレーダーにとって最適な投資戦略は、中長期トレードに特化することです。

短期的なノイズ(やレート操作)の影響を受けにくい中長期トレード(スイングトレード)に集中することで、仮想取引のデメリットを完全に払拭することができます。つまりFX会社の支配から逃れられるわけです。

数日〜数ヶ月にわたる期間で、現実世界とバーチャル世界のレートが著しく乖離することは、まず起こり得ません(システム不具合でない限り)。そんなことが起きればFX会社を信用する人はだれもいなくなり大量の口座流出につながります。仮にシステム不具合等で乖離(異常レート)があった場合は、必ずFX会社による補填や約定取り消しなどの処置が取られます。

デイトレード、スイングトレードに特化することで、レート操作はもはや誤差の範囲内、無視できるレベルになります。

結局、私たちはFX会社を通じてしかFX取引ができない

なんだかんだ言っても、私たち個人トレーダーはFX会社を介してしかFX取引ができません。だったらできるだけ信頼できるFX会社を選び、中長期的なトレードに特化するべきではないでしょうか。

スキャルピングなどに夢をみずに、堅実なトレードをおこなうべきです。

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