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FXとは”正の不確実性”にひたすら賭けていくシンプルなゲームだ

FXとは”正の不確実性”にひたすら賭けていくシンプルなゲームだ

FXとは”正の不確実性”にひたすら賭けていくシンプルなゲームだ

FXとは”正の不確実性”にひたすら賭けていくシンプルなゲームだ

少し古いですが、FXの本質についてとても示唆に富んだネット上の書き込みがあるので紹介しますね。長いですが全文を引用します。

106 :2016/12/30(金) 00:27:56.80 ID:nNM4Y0Df0

だから2年3年やそこらで勝てるようになれば世の中サラリーマンなんていなくなるっつーの
お前ら投機を甘く見すぎなんだよ、はっきり言ってムカつくレベルで甘い
株はもうやってないから知らんけど少なくともFXは一気にドカンと大儲けするもんじゃねーんだよ

初心者にありがちなのはこうすれば勝てるっていう絶対の法則を見つけようとする事でまあ誰もが 通る道なんだけどそんなものはないんだわ
人間では到底追いつかないような超高速のコンピュータのアルゴリズムトレードなんかはもしかしたら聖杯と呼んでもいいくらいのシステムはあるのかもしれんが別にそれで個人が不利になるなんてことはないんだわ

何故なら同じマーケットでの金の奪い合いではあるが土俵は必ずしも同じ場所に立たなければいけないというわけではないから自分が有利だと判断する場所のみで参戦して勝っていけばいい

じゃあどうやって勝っていくのかと言えば正の不確実性にひたすら掛けていくだけというシンプルな行為を延々と繰り返す事なんだわ
その正の不確実性、いわゆるエッジは人それぞれで勝てている人通りの数だけあるので「これである」という断定は出来ないんだわ

ありがちなのは負けたその都度に原因を追求していく奴がいるけどこんなの無意味だからな
その都度その都度負けの原因が分かればそれは即ち絶対不敗の聖杯を手に入れることになってしまうわけでそんな事はだれにも出来ないんだから

FXの世界は一気に儲けたりして一喜一憂する世界じゃなく機会が来るまでじっとひたすら待ってチャンスが来たら躊躇なく淡々とエントリーして少しづつ少しづつ増やしていくゲームなんだわ
そこには興奮したり刺激を求める世界はないんだわ

でもそこに到達するまでにはまあ凡人で10年位は掛かるんだわ
だからみんな最初の数年で当然のごとく負けると「こんなのはギャンブルだ」「人間はコンピュータには勝てないから無駄」だの言い訳をして自分を慰めてみんな退場していくんだわ

出典:2ちゃんねる市況板より(出典元リンク切れ)

投資における「エッジ=優位性」のことを「正の不確実性」と表現している点に、投稿者のセンスを感じさせますね!

正の不確実性=市場の歪み

このブログで何度も述べていますが、FX相場は100%ランダムであるとは考えていません。ランダムならば毎年のように利益を積み上げている投資家の存在を否定することになります。

FX相場で生き残るには2つの道程があると考えています。一つはランダムな中のわずかな歪みを見つけて瞬時に抜き去るスキャルピングです。

相場の大半はランダムであり予測不能です。ところが、わずかではありますが「歪み」が瞬間的に出現するケースがあります。その「歪み」を誰よりも早く見つけて抜き去る…いわゆる高速スキャルピングですね。非常に高度な技術と、瞬発力が要求される手法であり、シューティングゲームに近い感覚があります。常に緊張感を強いられるため、高いストレス耐性が求められます。

この瞬間的な歪みこそが「エッジ=優位性」であり、投稿者が言うところの「正の不確実性」であると考えています。

ただ、万人がこの手法を実践できるかといえば、NOです。先に述べたとおり、高いスキルとストレス耐性が求められるため、向き不向きが明確です。チャートを眺めることが三度の飯より好き!というくらいの人でないと、精神的に参ってしまいます。シューティングゲームを24時間延々と続けられるくらいの没頭力がなければ、やってられません。

すでに起こった未来を探せ!

もう一つのアプローチは、中長期投資です。いわゆるスイングトレードですね。以前、こんな記事を書きました。

多くの人はお金がどこに居たのかを議論するが、私はお金がどこに行くかの方に興味がある(ウォーレン・バフェット)

スキャルピングが短期的(瞬間的)に発生する「市場の歪み」を捉える手法であるならば、バイ・アンド・ホールドを主とするウォーレン・バフェットの手法は、長期的な「市場の歪み」を見つけてそこに投資していくスタイルといえますね。

バフェットはそれを「すでに起こった未来をさがせ」と表現しています。

すでに起こった未来をさがせ…いっけん整合性がないフレーズですよね。「未来」は「まだ起きていない」から「未来」なのです。しかしバフェットは「すでに起こった」「未来」を探せ!と述べているのです。

実は、これも「市場の歪み」=「正の不確実性」であることには代わりありません。

すでに起こった未来とはなにか?それこそが「市場の歪み」であるとバフェットは語ります。つまり、市場の歪みを探して、そこに勝機を見い出せ!と述べているのです。

株式投資でいえば、市場の歪みとは「現在の企業価値と市場価格とのかい離(歪み)」であったり「将来の企業価値と現在の市場価値とのかい離(歪み)」だったりするわけですね。

資本主事市場では、市場の歪みは必ず是正されるわけですから、この歪みをいち早く見つけ、そこに投資すれば大金を稼げる可能性が飛躍的に高まります。

引用:多くの人はお金がどこに居たのかを議論するが、私はお金がどこに行くかの方に興味がある(ウォーレン・バフェット)

つまり、「すでに起こった未来」とは、「一時的な市場の歪み(異常値)から正常値へ戻ろうとする将来の動き」のことですね。もちろん絶対ではありませんので、ある意味「正の不確実性」といえますね。

バフェットは「すでに起こった未来」を探し続け、そこに先行投資をすることで億万長者になったのです。

もちろん、私たちFXトレーダーも真似をすることは可能です。FX相場における「すでに起こった未来」とは何なのか?その未来にどうすれば投資できるのか?これらをひたすら追求し考えていくことで、”正の不確実性”にひたすら賭けていくシンプルなゲームで勝ち残ることができるはずです。

 

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