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KAZMAXの三尊・逆三尊は極めて優位性の高いストラテジーだった!

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KAZMAXの三尊・逆三尊は極めて優位性の高いストラテジーだった!

”KAZMAXの影響で三尊効かない説”とまで揶揄された三尊手法について検証してみる

先日、三尊・逆三尊を取り入れた『三尊無双FX』をレビューしました。

その中で、沢尻エリカと同じ合成麻薬MDMAを使った疑いで逮捕された「KAZMAX(吉澤和真)」も、三尊・逆三尊を得意としていたと述べました。

【怨恨?】KAZMAX(吉澤和真)の薬物所持逮捕は誰が仕組んだのか?

あまりにも「三尊・逆三尊」を好むことから、アンチからは”KAZMAXの影響で三尊効かない説”などと揶揄されるほどでした。

今回は、そんな”三尊王子”KAZMAX(吉澤和真)の手法を少しだけ紐解いてみたいと思います。合成麻薬で逮捕はされましたが、彼の手法そのものはわたしたちも非常に参考になるはずです。

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それにしても、どんだけ三尊のこと好きやねんwww

まずはKAZMAX(吉澤和真)のTwitterから三尊・逆三尊関連のTweetを拾ってみます。

どんだけ三尊・逆三尊のこと好きやねん!って思わず関西弁でツッコみたくなるほど、「三尊が〜♪」「逆三尊が〜♪」と呟いています。

まあ、彼のおかげで「三尊」や「逆三尊」を知ったというトレーダーも少なくないと思うので、彼には三尊・逆三尊を世間に広めた功労賞でもあげたいですね。

さて、そろそろKAZMAX(吉澤和真)の手法について考察していきます。彼の主戦場はBTCを始めとした仮想通貨FXです。一応FXなども触ったりしていたようですが、メインは仮想通貨FXトレーダーですね。

KAZMAX(吉澤和真)が好んで使っていたのはGMOコインの仮想通貨FXアプリ『ビットレ君』です。

ビットレ君|GMOコイン

ビットレ君|GMOコイン

『ビットレ君』はBTC/JPYを始めとした主要5仮想通貨に対応した取引プラットホームです。KAZMAX(吉澤和真)がTwitter上に貼り付けているチャート画像の大半は『ビットレ君』のものですね。

KAZMAXの手法は「三尊・逆三尊」をフィボナッチでフィルタリングした”逆張り”

では実際の手法を解説していきます。

彼の手法ですが、特段難しいテクニックを使っていたわけではなく、相場の天底で出現しやすい三尊・逆三尊をフィボナッチやゾーンでフィルタリングしたカウンタートレードです。

全ての三尊・逆三尊を意識していたわけではなく、あらゆるパターンの中から確度の高い三尊・逆三尊のみを抽出して、逆張りに仕掛けるというもの。

優位性のある三尊や逆三尊を抽出するために使っていたのが「フィボナッチ」「価格の節目・ゾーン」です。

まずは復習として、三尊・逆三尊をざっくりと解説します。相場の天底で出現しやすいとされるチャートパターンですね。三尊は三尊天井とも言われます。

三尊天井と逆三尊

三尊天井と逆三尊

どちらのパターンも、ネックライン抜け(ブレイク)で仕掛けます。

もちろん全ての三尊・逆三尊で仕掛けるわけではありません。最も優位性が高いとKAZMAXが考えていたのが「価格の節目や高値圏・安値圏で出現する三尊・逆三尊」です。

価格の節目とは、キリ番と呼ばれる切りの良い価格のこと。キリ番とはダブルオーラウンドナンバーなどとも呼ばれていますね。為替でいえば108.00とか110.00などの小数点以下が00(あるいは000)になるような切りの良い価格のことです。BTC/JPYならば、「810,000円」や「880,000円」などですね。

高値圏や安値圏はその名の通り、直近の意識される高値・安値のライン(ゾーン)のことであり、これらのゾーンで三尊・逆三尊が出現した場合は、確度が高いと認識していたようですね。

もうひとつ、目安にしていたのが「フィボナッチ」です。

KAZMAX(吉澤和真)によるフィボナッチの使い方はいくつかあるのですが、ここでは代表的な方法をひとつ紹介しますね。それは三尊のいわゆる「右肩」がどのあたりで形成されるのか?を推測するためにフィボナッチを使用するというもの。

三尊の「右肩」がどのあたりで形成されるのか?を推測するためにフィボナッチを使用

三尊の「右肩」がどのあたりで形成されるのか?を推測するためにフィボナッチを使用

フィボナッチを取り入れることで優位性の高い三尊・逆三尊を抽出したり、仕掛けのタイミングを見計らうなど、かなりロジカルな手法という印象です。

KAZMAX(吉澤和真)は三尊・逆三尊にダマシが多いことも十分に理解していて、フィルタリング(抽出)にかなり力をいれていたことが理解できます。

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「三尊・逆三尊は長期足ほど有効である」by KAZMAX

また、KAZMAXは、短期足よりも長期足(1時間足・4時間足)に出現する三尊・逆三尊を優位性が高いと判断していました。さらに、より上位足(日足など)のトレンドに逆らう三尊・逆三尊はスルーするしています。

さすが、三尊王子と呼ばれるだけはあります。よく研究していますね。わたしたちFXトレーダーも大いに参考になります。

まとめ:KAZMAXの三尊手法は優位性をとことん追求したロジカルなストラテジーだ

KAZMAX(吉澤和真)の手法を駆け足で解説してきました。

彼の手法は、フィボナッチ等で優位性の高い「三尊・逆三尊」を抽出して逆張りで仕掛けるロジックです。長期足のトレンドに逆らわず、節目に出現するチャートパターン(三尊・逆三尊)を慎重に検証し、確度の高いトレードを行っていたと考えられます。

三尊王子の名にふさわしいトレード手法です。残念ながら合成麻薬で逮捕されましたが、彼は間違いなく一定の実力を持ち備えたトレーダーだったと言えるでしょう。

彼の手法はFXトレードにも十分使えます。チャートパターンを好むトレーダーならばKAZMAXの手法を取り入れてみるのも面白いかもしれませんね。

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