【ぐう正論】労働者から搾取しまくってるAmazonに投資したら儲かるんじゃね?

【ぐう正論】労働者から搾取しているAmazonに投資したら儲かるんじゃね?

【ぐう正論】労働者から搾取しまくってるAmazonに投資したら儲かるんじゃね?

「労働者から搾取しまくってるAmazonに投資したら儲かるんじゃね?」

あなたはAmazon男と呼ばれる投資家をご存知でしょうか?

2008年に世界をどん底に突き落としたリーマンショック。そのとき、住宅購入資金として貯めていた1000万円を、Amazon株に全額張った日本人がいました。

彼の思考は冴えていました。

俺たちサラリーマンは企業側に搾取されてばかりだ…逆に労働者を搾取する会社はさぞかし儲かってんだろうな

そうか!だったら搾取する側の会社の株を買えばいいんじゃね?

えーと、どこの会社が一番搾取が上手かな?

そういえば自宅にAmazonの空き箱がやけに多いな

もしかするとAmazonが世界で一番労働者からの搾取がうまい会社かもしれないな…

よし、俺もAmazonの株を買って、搾取する側にまわって世界中の労働者から搾取する側になるぜ!

2008年、Amazon男の誕生の瞬間です。彼はマイホーム資金だった1000万円全額をAmazonに投資しました。

Amazonの時価総額は1兆ドル(110兆円)に!

その後どうなったか?

誰もが知っている通りです。2018年9月にAmazonの時価総額は1兆ドル(日本円にして約110兆円)を突破しました。

アマゾン、時価総額1兆ドルまで驚異のラストスパート-月間9%上昇

アマゾンは4日のニューヨーク市場で一時1.9%高の2050.50ドルに上昇し、時価総額が初めて1兆ドルを突破した。アップルが大台に乗せたのは8月2日。マイクロソフトのほか、グーグルの親会社アルファベットも1兆ドルまで1700億ドルという至近距離にある。

引用:ブルームバーグ 2018年9月5日

今や、Amazonは「GAFA」の一角として認知されるまで成長しました。「GAFA」とはGoogle、Apple、Facebook、Amazonの4社の頭文字を取ったもので、これからの世界を支配するであろう巨大企業4社のことを指します。

「G」…Google
「A」…Apple
「F」…Facebook
「A」…Amazon

さて、10年前(2008年)にAmazonに1000万円を全額投資し、10年間ほったらかしにしていたAmazon男の資産はいくらに増えたと思いますか?

3000万円?

5000万円?

1億円?

…正解は「3億円」です。

1000万円が10年で「3億円」になったのです。実に30倍です。夢のある話ですね。まさに投資の凄さ・可能性をまざまざと見せつけられた感があります。

「労働者から搾取するのが世界で一番上手な企業に投資すれば、俺も搾取する側にまわれるんじゃね?」

Amazon男の素晴らしさは、この思考にあると言っても過言ではありません。

「労働者から搾取するのが世界で一番上手な企業に投資すれば、俺も搾取する側にまわれるんじゃね?」

どれほど株価が上昇しても決してamazon株を手放さなかった理由はここにあります。彼の目的はキャピタルゲイン(売却益)ではありません。Amazon(搾取する側)の株主であり続けることが目的なのです。だから10年間保有し続けているわけです。

Amazonの株主になることで、搾取する側(=資本家)にいつづけること。この思考こそが、Amazon男が3億円を手にした最大の要因だったわけです。

あなたが「下流層」に転落しないために…

さて、この記事で取り上げた「Amazon男」ですが、詳しくは以下の書籍『格差と階級の未来 超富裕層と新下流層しかいなくなる世界の生き抜き方』内の「第4章 サラリーマンのための資本論 アマゾン男の物語」にあります。

Kindle本であれば、864円で購入できます。おすすめです。Amazonからの紹介文を引用します。

もうすぐ中流層のほとんどが下流層に転落する時代が必然的にやってくる。世界中で大量発生してくる「新下流層」によって次の経済成長が始まる。だったら、あなたが下流層に転落しないためには、この方法しかない…! 「格差の歴史」を学べば、お金の増やし方がわかる! 転落しないために知りたい、21世紀のお金の基本法則。

私達が生きる資本主義社会は、誰もが「Amazon男」になるチャンスが平等に与えられているのです。それを使うか使わないかはアナタ次第です。

 

FX情報商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

全FX商材評価一覧はこちら