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日本最大手は外為どっとコム?それともGMOクリック証券?

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本当にGMOクリック証券が日本一?

前回、GMOクリック証券の取引高が世界一になったという記事を書きましたが、

「日本の最大手は、外為どっとコムじゃないの?」
「外為どっとコムが一番だと思ってました・・・」

という質問を多数頂きました。

実は、GMOクリック証券が世界一(日本一)に輝いたのは、いわゆる取引高ランキングです。

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預かり資産の日本一は外為どっとコム

一方、預かり資産額・口座数の数において日本で最大の証券会社は、外為どっとコムです。以下のデータをご覧下さい。

預かり残高【8月】月間ランキング(単位:百万円)

1位 外為どっとコム       108,245
2位 GMOクリック証券       63,502
3位 サイバーエージェントFX   57,465
4位 セントラル短資FX      50,979
5位 マネーパートナーズ     43,005
6位 DMM.com証券       39,076
7位 FXCMジャパン証券     37,208
8位 マネースクウェア・ジャパン 36,428
9位 ヒロセ通商         16,728
10位 FXプライム        14,063

出典:YANO YTC 有力FX(外国為替証拠金取引)企業15社の月間データランキング-2012年8月-

ご覧の通り外為どっとコムがダントツです。

口座数も外為どっとコムが日本一

口座数のランキングはこちらです。

口座数【8月】月間ランキング(単位:件)

1位 外為どっとコム      351,932
2位 GMOクリック証券     249,961
3位 FXCMジャパン証券     222,297
4位 サイバーエージェントFX 208,928
5位 マネーパートナーズ    201,086
6位 トレーダーズ証券     182,665
7位 DMM.com証券      158,295
8位 セントラル短資FX         136,364
9位 ヒロセ通商       134,025
10位 FXプライム      124,788

出典:YANO YTC 有力FX(外国為替証拠金取引)企業15社の月間データランキング-2012年8月-

口座数においても、外為どっとコムが頭一つ抜けていますね。

全体的に口座数は増加しているのですが、その中でもダントツの口座数増加率を誇るのが、DMM.com証券(2.52%)とGMOクリック証券(1.73%)です。

ちなみに1位の外為どっとコムの口座数増加率は0.49%です。

ご覧頂いたデータの通り、預かり残高と口座数においては、依然外為どっとコムが日本最大と言えます。

日本最大手は外為どっとコムである、と業界内で言われる理由は、この辺りにありそうです。

GMOクリック証券躍進の理由はバイナリーオプションか?

ただ、取引高ではGMOクリック証券が飛び抜けています。

2012年上半期取引高  (単位:十億米ドル)

1位 GMOクリック証券(日本)  1975
2位 FXCM(アメリカ)     1854
3位 SaxoBank(デンマーク)   1534
4位 外為オンライン(日本)     1414
5位 DMM.COM証券(日本)      1337

出典:フォレックス・マグネイト日本版

なかなか興味深いデータですね。

GMOクリック証券でのトレードする個人投資家が、非常に多いということの結果だと思います。

おそらくですが、バイナリーオプションユーザーの激増が、GMOクリック証券躍進に一役買っていることは間違いないと思います。

今後はバイナリーオプション自主規制後の取り組み次第

このペースでGMOクリック証券が頑張れば、近い将来、預かり残高・口座数においてもGMOクリック証券の一人勝ちになるかもしれません。業界最大手の外為どっとコムも、うかうかしてられませんね。

いずれにしても、年内にも行われる(と言われている)バイナリーオプションの自主規制後の取り組み次第でしょうね。

バイナリーオプション自主規制はほぼ決定

自主規制によって、バイナリーオプションのギャンブル性が大きく抑制されることは確実です。

GMOクリック証券をはじめとしたバイナリーオプション先行組が、どのようにユーザーの流出を防ぐのか?また、外為どっとコムなどの大手FX証券会社の、バイナリーオプションへの参入はあるのか?

この辺りが、ポイントになりそうです。

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